06/23のツイートまとめ

kinsyuu3

SONGS、「地上の星」ではとてつもなく剛く、「時代」合唱では柔らかくしなやかに。剛柔両極での高度なパフォーマンスを発揮された島津亜矢さんが印象的だった。聴き手の好き好きはあるだろうが、お三方とも次があるように期待したい。 #SONGS
06-23 10:57

日本名曲アルバム (BS-TBS )

BS-TBSに於いて「日本名曲アルバム」が毎週火曜 夜7時から放送されています。
ちなみに、番組紹介は下のように紹介されています。

        『世代を超えて、歌い継ぎたい曲がある』
 日本有数の合唱団による珠玉のハーモニーと、ゲストアーティストが日本の名曲を熱唱します。
故郷の風景、季節の移ろい、家族の情愛、にっぽんの豊かな情感をさまざまに表現した童謡・唱歌。
そして、今でも色あせることなく、私たちのこころに響き続ける日本の音楽界の名曲の数々をお届け
します。

この番組は170本以上も積み重なっていますから、3年以上も続いているいることになります。
こんなことからして、この番組のファンもきっと多いことでしょう。

自分の場合は、この番組に島津亜矢さんが出演されるということで、この度初めて視聴させてもらい
ましたが、なかなか良質な番組だと感じました。
島津さんのご登場は6月13日、この日の番組テーマは ☆人生の応援歌 星野哲郎特集

合唱された曲は『感謝状~母へのメッセージ~』『夜がわらっている』の2曲。
夜がわらっている』は昭和33年となっているから、60年も前の曲になりますね~。
 テロップは下のようになっていました。
  作詞:星野哲郎
  作曲:船村 徹
  編曲:井上一平
  合唱:島津亜矢/harmonia ensemble 
  この曲、素敵なコラーボレーションで、見事なアンサンブルを聴かせてくれたと感じました。
 編曲が素敵、ソロ歌唱が素敵、合唱が素敵、ピアノが素敵、ハーモニーが素敵、みんなみんな素晴
 しいと感じました。
 自分の中では、この一曲で今日が大満足の日だったと余韻を残しています。
  編曲の井上一平さんです。

  このテロップではピアニストのお名前が表記されていませんが 、切れがよくて音圧の強い音を出
 されるこの方はなんとおっしゃる方かしらと興味津々、番組中探し回ってやっと分かりました。
 水野彰子さんでした。 

『感謝状~母へのメッセージ~』
  作詞:星野哲郎
  作曲:弦 哲也 
  編曲:張替夏子
  合唱:島津亜矢/洗足学園音楽大学コールファンタジア

  実は、編曲の張替夏子さんの強い押しが島津亜矢さんのこの番組への出演に繋がったようですが
その経緯をブログに綴られています。嬉しいですね。
  張替夏子さんのブログです。 

TBSさんでは合唱団の方々の矜持を大事にする意志が表れていて、ソロを特別扱いしないテロップ
の作り方も新鮮でとても良いと思いました。音楽は渾然一体が一番良いと思いますから。

島津亜矢さんの、あともう一回のご登場予定は7月4日です。楽しみに待ちます。


6月21日発売の新曲『心』とカップリングの『速吸瀬戸』2曲ともに亜矢姫の曲では久々に聴かせて
もらう純演歌調の強い歌で、聴く方も力が漲ってきます。ヒットを期待しています。

06/14のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さんとのハーモニーがとても素晴らしくて心地よかったです。次の共演を期待します。 https://t.co/Eg9K3o9ylI
06-14 10:46

06/11のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さん、笑顔が明るくて親しみやすい気さくな雰囲気がとても良くて、見ているこちらまで気持ちがほっこりする。 #のど自慢
06-11 13:31

2017春・新歌舞伎座公演 観賞記

今月5日に新歌舞伎座へ出かけてきました。

久し振りに参加する亜矢姫公演だったが、ここでは昨年の特別公演『お紋の風』を観て以来だから雰
囲気的には特別なものを感じて、自分なりに思い出に浸れる思いがして懐かしかった。

去年、共演された左とん平さんのことだが、『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』(Tompei's Hey You
Blues)で歌手デビューされていたと言う。1973年のことだ。
このことを知ったのはつい最近のことで、俳優業の傍ら歌まで歌っておられたとは驚きで、YouTube
で聴いてみるとなかなかに素晴らしい。

自分にはよく分からないが、すこし調べてみるとヒップ・ホップとかというジャンルのものに入るの
かも知れないと思ったりするが、ヒットミュージカルとなった映画ウエストサイド物語の時代背景に
も通じるものがあるような感じがする。
とん平さんが録音されたのは36歳ごろのことだから、まさに時代を象徴して、すごく跳んでる歌に
なっている感じがするが、ヤンチャな退廃ぶりがとてもよく出た唄いぶりで、凄くお上手だ。

島津亜矢さんは昨年の劇場公演でおよそ2か月もご一緒されたが楽屋話でこんな話も聞かれただろう
か、また歌も聞いたことがお有りだろうか、諸々考え合わせると興味津々になる。

6月7日、左トン平さんが心疾患で緊急手術を受けたとの報道ががあります。
速やかなご快復をお祈りしたいと思います



さて、今回は普通のコンサートだったから、気持ちが高揚するするほどの昂ぶりはなかったが、6月
に発売される予定の新曲も披露してもらえたから、それなりのお得感はあった。

まあ、亜矢姫のコンサートだから期待感をもって出かけるのだが、どうしても思い出してしまうのが
、NHKホールを皮切りに何年も続いたリサイタル公演だ。
これらの公演はすべて圧倒的なパフォーマンスと感動的な歌の数々を披露されたが、演出や資材投入
にもうんと力が入っていてそれはそれは見事なものだった。終演後見合わす顔と顔、みんな赤く染ま
って興奮の状態がありありで、来年も必ず来るとの思いを強くしたものだった。

今回のように普通のコンサートではあまり多くのことを期待してもだめだという事は承知しているが
この度は少々気になることもあった。
まずは音響で、響きもあまり良くなかったと思う。マイクからコツコツと固い机の上に置くような音
もときどき聞こえてきて気になった。音響のプロさんが操作されておられるのだろうから、一番気を
使って、やってもらわないといけないところなのだが、その技量が十分に発揮されていたとは思えな
かった。音響の粗を客に気取られるような事があってはならない思う。

お客は姫様の極上の声を最大限に生かして聴かせてほしいと願っているのだから、その期待を違えな
いようなことに全神経を注力して操作して欲しいと思う。
そんなことが関連してかどうか、新曲披露では姫の声の強い音圧のみが強烈に響いて、歌の情緒が分
かりにくくて、ちょっと期待外れの感を拭えなかった。
新曲『心』は、今時の歌謡界では歌謡曲調の歌が多いなかで、久々に出る純演歌調の色合いの強い、
日本人の心を揺さぶるような良い曲だと感じているだけに大いに期待しているのだが、本来の曲調そ
のままに聞かせて欲しかった。

セットリストは演者、聴衆、その他諸々の事情を考慮してセットされるものだろうから、個々人が贅
沢を言っては限がないが、個人的な思いでいえば、『一本釣り』があったのだから『わたしの乙女坂』
『旅愁』『思い出よありがとう』など世間受けしそうな良い歌が多くあるのだから、それらもいつ
の日か唄って欲しいと思った。また、カラオケ人気の『男の街道』『清水港』も偶に唄ってもらえれ
ばファンは随喜の涙を流すだろう。
持ち歌でも、なぜ唄われないのかと不思議に思う曲も多いが、今のコンサートのテーマが「初志」な
のだから尚更にそんな思いを強くする。ご自身が生み出した曲はいつまでもほったらかしにしないで
、いつか唄って欲しいと願っている。

終曲は『お梶』から『一本刀土俵入』に替わったが、舞台仕立ても何もないところで唄われるから、
もう少し演出に工夫してもらえたらと思う場面もあった。
姫さまは舞台を大きく使って唄われるから、スポットライトも何も無しでは聴かせてもらう方の気分
も散漫になってしまって感動が薄れる感じがした。
この歌、何度も大感動のものを聴かせてもらっているから、これから徐々に真価が発揮されていくこ
とになることでしょうが、新歌舞伎座1日目午前公演では、少し課題が見えたように思えた。

コンサート会場での声援の喧騒も凄いものがあって、姫様の人気のバロメーターだと感じ入るが、
少々行き過ぎではないかと思われるものもあった。
ここでは、具体的なことは書かないことにするが、観客は歌声を愛でに来ておられる訳だから、人さ
まが迷惑と思われないよう各々が節度ある応援を心掛けねばならないと思う。ケミカルライト(ピカ
棒)の使い方も要注意だ。

何事も度が過ぎれば、姫さまが迷惑を蒙りかねないし、あげくは姫さまの品格さえ外からとやかく言
われかねないから、お互いに気配りし、品性をもって対処するのが望ましいと思う。
姫さまをスーパースターまで押し上げたのはファンの方々の力が大いにあったと思うが、更なる上の
ハイパースターと言われるまでに登りつめてもらうには、姫さまの努力はもちろん、ファンもさすが
島津亜矢さんのファンだと言われるように物事に対処しなければならないと思うのです。

以上、勝手気ままに書かせてもらいましたが、お気に召さない向きにはご寛恕のほど、よろしくお願
いいたします。





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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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