08/17のツイートまとめ

kinsyuu3

SINGER4に収録される「フレンズ」、高橋真梨子版なのかレベッカ版なのか現在の情報では不明。バラードかロックか島津亜矢さんさてどちら。修羅を生きたという母へのレクイエム、真梨子さんのバージョンを自分は聴きたいが。
08-17 23:38

「心」と「速吸瀬戸」

昨日、NHKの“思い出のメロディー”で島津亜矢さんと山田姉妹さんが童謡「故郷」で美しい
ハーモニーを聴かせてくれました。
3人のコラボがとても素晴らしかったのか、舞台全体がとても和やかな雰囲気が出ていて一つの見も
の聴きものの観を呈していたと思います。

特に気が付けば、ピアノ伴奏をされた加羽沢美濃さんの演奏中に見せたあの笑顔と音楽に乗るという
和らいだ雰囲気がとても印象的でした。
そして、司会の氷川さんも有働さんも合わせて口ずさんでおられましたが、それこそ舞台は一つとい
う雰囲気が出ていてとても素晴らしかったと思います。

加羽沢さん、どこかでお見受けしたことのあるお顔だなと思っていたら、そうそう思い出しました。
NHKさんの番組“らららクラッシック”で、この春まで司会、進行、解説を務められていた方でし
た。とても音楽に造詣の深い方ですが、東京芸大、大学院卒の才媛です。

山田姉妹さんは加羽沢さんと事務所が同じ、まして姉さんは大学の後輩ですから絆は深いと思われま
すが、我が妹、いいぞいいぞという雰囲気ではなかったでしょうか。
いろいろ繋がりがありますねぇ。亜矢さんも人との繋がりがさらに広くなって財産となります。

調べついでに、「故郷」は作曲:岡野貞一 作詞:高野辰之 
このお二人の作品には「春が来た」「春の小川」「朧月夜」「紅葉」などもあります。
童謡には大のおとなでも童心に帰らす力があるのだと、いみじくも加藤一二三さんがおっしゃったよ
うに思いますが、お三人が唄っている間じゅう、舞台中が和やかにリラックスしたひと時になってい
たように思います。


新曲「心」が各方面で好調のようです。
私の連れ合いの話では、別のカラオケ教室でも練習曲に取り上げられたとのことですが、喜ばしいこ
とです。
CDの売れ行きは波があるようですが、今時のメディアは多方面に亘りますから、ある事象だけ見て
いても、それが全てとはならないのかも知れません。とにかく人の耳に触れさせて、聴いてもらうこ
とが大事なことでしょう。

自分にとって、今回ほど数多くリピート聴きした歌はこれが初めてかも知れません。きっとフィーリ
ングが合うのかも知れないけれど、とにかく聴いていて心地よい。『速吸瀬戸』です。

海を詠う歌は荒々しく勇壮なもの、或いは別れ、恋歌などのイメージを思い起こさせるものが多いよ
うに思うけれど、亜矢姫の今度のうた『速吸瀬戸』は詞とメロディーそして歌声とが相俟って、何と
も、のどかでまったりとした気分に誘われる歌だと感じるのです。

「ヨーソロー」とは船乗り言葉で、そのまま前へ進めということらしいのですが、舳先で見張りに立
つ弟が船尾で舵を握る兄貴に声掛けしている。そして声を揃えて唄うのは、帰港節。今日は、漁もよ
うもきっと良かったのでしょう。そんな想像をさせますね~。
佐賀関を帰港港にして、豊後水道あたりを漁場にして暮らす兄弟の日常を描いているものだと思いま
すが、その平和な日常が詩になっていて情景が目に浮かんできます。
調子もゆったりで、ラジオの“昼のいこい”のテーマ曲を別メロディーで聴いているような心地よさ
があって好きです。

一番と二番間に調を変えて入る民謡的なアンコがとても良くて、この歌の格調をすごく高めている感
じがしますが、やっぱり、歌謡界に重きをなす作詞作曲者が創作すれば、こうなるというお手本のよ
うな曲になっていると思えます。

作曲は伊藤雪彦さん。ちょっと調べてみたら歌謡界では物凄い重鎮の方でお生まれは1932年です
。作品は[別れの夜明け](石原裕次郎)[白い海峡](大月みや子)などがあります。
作詞は山田孝雄さん。星野哲郎さんに師事されていたという事ですが、お生まれは1946年。
作品は[昭和枯れすすき](さくらと一郎)[おんなの出船](松原のぶえ)[漁歌](北島三郎)などが
あります。

山田孝雄さんの夫人は、歌手 女優の松原 愛さんです。この方のブログに興味ある事が。

「心」が売れれば「速吸瀬戸」も売れる。
「速吸瀬戸」が売れれば「心」も売れる。こんな寸法になれば良いですね~。

07/25のツイートまとめ

kinsyuu3

BSジャパンでは、山本周五郎の小説をドラマ化した時代劇を2シーリズ放送している。「武士の魂」と「人情時代劇」の火曜(夜8時)ドラマシリーズだ。八月八日は島津亜矢さんが舞台で演じられた「お紋の風」が「野分」の題名そのままに放送される。テレビでの脚色は如何に!
07-25 22:43

07/23のツイートまとめ

kinsyuu3

新BS日本のうた、亜矢の2番勝負第2弾。今回は長編歌謡・無法松物語が見もので、呉以来の中村美律子さんと島津亜矢さんとのスペシャル共演だ。さて、編集は如何に!!テレビは現場とは違う感じで見せてくれるから楽しみだ。その他、若手の皆さんの活躍も著しかったが、これも楽しみ。
07-23 10:58

新曲『心』

♪人目にふれない 路傍の花は 咲いて奢らず 美しい
 才があっても
 心がなけりゃ 心がなけりゃ 事は成せない 果たせない
 人が咲かせぬ 花になる


月3回のカラオケ教室までアッシー君をしているうちに、メンバーが少ないから「あんたもやれ」と
言われてやりだしたカラオケですが、もともと音痴の気があるから上手くはならないのですが、今の
ところは声を出すことに意義があると合点して通っています。

そして、これまでは滅多に取り上げられることのなかった島津亜矢さんの歌でしたが、今月からは
『心』のレッスンに入りました。いや~、連れ合い共々にやる気満々で、超嬉しかった。しかし、譜
面をもらって目を通すと、2番の詞がなにやらややこしい。

字面でよむと簡単だが、どっこい解釈がちょっと難しいのです(自分には)。
“人が咲かせぬ 花になる”のところだ。
Webの教えて!gooによると、「咲かす」にしろ「咲かせる」にしろ、意味としては「使役」(ヒマワ
リが花に「咲く」という行為をさせる)になり、「自発」にはなりませんとある。
これから解釈すると“咲いて奢らず 美しい 路傍の花は”人が手を加えて咲かすことは出来ないも
のだ。・・ということになるのでしょうか。

そして人の世でも、才があってもひけらかす事なく奢らぬ心がなければ目指す大事は果たせないもの
だと、教えているのでしょうか。
あまり詮索しても始まらないので、さあ、さあ、歌の練習。

連れ合いは、今日はこちら明日はあちらとカラオケ喫茶を渡り歩くのを日課のようにしているのです
が、まことにもってご苦労なこと。つられて私は、アッチケコッチケとアッシーにされるのですが、
家で寝込んでいるよりは余程いいことだと思って、じゃまくさいけど仕方なしの我慢の業務?。

ところで、カラオケ喫茶は時間を持て余す高齢者が多く集う場所となっているようですが、この頃は
島津亜矢さんのテレビ出演についても、教えてあげるまでもなく良く知っている方が多いという。
亜矢ちゃん、上手いからね~、こんど何唄うのかな、楽しみやねぇ。こんな調子で話が弾む。

そして「心」や「速吸瀬戸」なども唄う人が多くて一日何べんも耳にするらしい。
なんでも、以前は別の歌手を信奉していた人まで、鞍替えして亜矢姫を唄っている人もいるという。
こんなこと、久々に出くわす事態になっているから、喜ばしい事この上なしです。

今度の「心」、昔でいえば北島さんの「山」「川」「竹」などに調子が似ていて、聴いても唄っても
スカットした切れ味があって、気持ちが良い歌ですからね~。もろもろの悩み事も雲散霧消です。こ
れらの歌をひっ提げて、テレビで爆発、CD売上で爆発、カラオケで爆発、いよいよ亜矢姫の時代の
到来です。なにしろ‘歌怪獣’なんて呼ばれた歌手の出現は前代未聞のことですから、いや平たく言
えば歴史上例がないということですからねぇ。いや~大したもんだ。


16日放送の「新BS日本のうた」亜矢の2番勝負第一弾!
今人気の若手の男性歌手二人を登場させて亜矢さんと3人での共演企画でしたが、構成が斬新で大い
に楽しめた企画だったと思います。亜矢姫はキャリアが長いから別格としても、若手お二人共々に華
々しい活躍で、とても見応えがありました。
山内さんは2001年デビューでキャリア17年、三山さんは2007年デビューでキャリア11年
すからまだまだ新進気鋭の若手といえるでしょう。それに、お二人共エンターテイナー性をとても豊
かにお持ちで堂々としていて素晴しく、繰り出される歌と演技とおしゃべりは、やはり非凡なものが
あると感じました。今後ますますの活躍が期待されます。

それにしても、この頃の歌い手さんは昔と違ってエンターテイナー性が求められるから、じっくり歌
だけという訳にはいかない時代が来ているのかも知れません。結局、努力の証しが身を立てる。

番組中で山内さんは黒の着流しで「お島千太郎」を唄われましたが、なかなか堂に入っていて良かっ
たと思いました。
船村徹さんが残された言葉に「歌は心でうたうもの」というのがあり、その意味するところは色々と
深いものがあると思うのですが、例えば一人称で唄う歌ならその主人公に成りきって唄うということ
もあるでしょう、セリフものなら、その声の調子、抑揚、歌のメリハリ、そんなものが渾然一体にな
って聴き手の心に同調したときに、聴衆もまたその主人公の感情に同化して感動を覚える。

歌のピッチが正しい、音程が正しい、声も出ている、プロなら当然に出来ることでしょうが、それだ
けで、聴衆の心を掴めるかと言えば一概にそうとも言えない場合もあります。
聴き手の心を掴む唄い方、「歌は心でうたうもの」という教訓に歌い手さんの力量が問われてくるの
だと思います。
このたびの「お島千太郎」もリピートして聴き直したいとは思わなかった。以前の歌謡浪曲も同様。
歌の難しさはこんなところにもあると思えますから、他人事ながら慢心せず先輩の良いところを見習
い、常に自己研鑽を積むことが大切なことでしょう。

亜矢姫の歌謡浪曲も時には聴かせて欲しいものだと、その雄姿を思い出すときもあります。

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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