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哀悼

島津亜矢様 ご家族ご一同様

愛しいご祖母さまのご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。

04/05のツイートまとめ

kinsyuu3

この頃の島津亜矢さんが出演される「NHK・うたコン」、特別な仕掛けを凝らして魅せて聴かせて下さるからとても楽しみだ。ボヘミアン・ラプソディと言い、YAH YAH YAHと言い、とても力の入った印象に残るものばかりだ。この番組で「歌怪獣」のテロップが貼り付いていたがもはや公認だ。
04-05 11:46

島津亜矢さんブログ改変

島津亜矢さんはこの度(3月28日)にご自分のブログページを一新されました。ブログ専門のサイ
トをご利用なので、かなり更新作業が楽になると思われますから、これからは今まで以上にいろいろ
な情報を素早くご提供下さるものと期待しております。
しかしねぇ~、お忙しい筈なのにファンへの思いやりがこの上なしで、つくづく感心します。

さて、新曲「凛」も発売されてその売れ行き動向も注目されますが、カップリングの「晩夏」も詞の
意味が深くてなかなか難解なところもあるけれど、ようは一日で終わる酔芙蓉の儚い花の命を「燃ゆ
る体は姫蛍」とうたって思いの深さを表し、女のいのちを花になぞらえる恋歌でしょうか。

自分は知らなかったけれど「姫蛍」は幾種類もある蛍のなかの一種類で、昼は暗い森のなかで生息し
ているという。作詞の先生は、やはり深いところまで洞察されて詞を書かれるから物知り博士だと言
っても過言ではないと思いますが、芙蓉の茎は鼻緒の代用にもなるらしいから、これまたしかり。


さて、亜矢姫さまのここ数年のシングル曲を辿ってみると、14.05.21~「品川心中」よりお染、
15.01.21~独楽、16.3.16~阿吽の花、17.06.21~心、18.03.28~道、19.03.20~凛 まで出版されて
おり「品川心中」以外は、人生の生き方をテーマに掲げ、教え諭すような詞がほとんどで内容は簡潔
で直截的だから、深く考えさせたり想像させたりするようなところはあまりない。

従い、似たような詩曲が続くと、ちょっと抹香臭く感じてしまって新鮮味に欠けるきらいが無きにし
も非ずだと自分は感じる。
また、直近の3曲は曲名が一文字で、テイチクさんでは何か意図するところが有るのかもしれないが
、成功しているのだろうか。まあ、亜矢姫さまの歌唱力が売り物だから、出来るだけの成功を祈るば
かりだ。


自分は音楽を聴く場合、亜矢姫のものを聴くことが多いが例えば床に就くときはウォークマンを枕辺
に、僅か10Wのステレオアンプ(弁当箱の半分ぐらい)に接続し、60分のスリープタイマーを入
れて聴く。
最近聴いているのは夢見鳥、八尾恋歌、女、温故知新、裏道の花、女優・須磨子、お光、おてもやん
純情、清水港、その他諸々だ。
 みんな良いうたばかりなのに何でヒットしないのか、時が味方してくれていたならば先日の「人生
歌がある」の五木さんのようにヒットの山が築けたろうに。そんな思いが胸をよぎる。

しかし反面思う、ヒットの山を築いていれば違った世界での活躍の場があったかもしれないが、現在
歌怪獣と呼ばれるほどの活躍の場が約束されていたかと思えば、それは何ともいえない。
人の一生は運不運もある。星野先生が遺された詞にあるように、~背のびしないで 暮らそじゃないか
人生まだまだ いいことあるさ!~この気持ちが大事だと先生は諭す。

昔流行ったものはいずれ寂れる、現在および将来に楽しみを残していれば、それが最上ではないだろ
うか。 星野先生の人生観が、島津亜矢さんの心を鼓舞し生かしつづけているのだと、私は思う。

03/04のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さんの新曲「凛」、人生の浮き沈みは何でもありさ!と明るく前向きな賛歌に仕立て上げて聴く者に勇気をくれている感じだ。何事にもめげず、あっけらかんと生きる先にも幸せはあるだろう・・・と。 いい歌ですね~。好きだ!!  発売3月20日
03-04 21:04

02/19のツイートまとめ

kinsyuu3

「みんなで歌おう!ほっこりソング」と、今日の新聞ラテ欄「歌で胸アツ デーモン島津クイーン」受け取るイメージが全く違う。今日こそ島津亜矢さんの苦労が報われるか!!必見必聴。#うたコン
02-19 09:45

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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