FC2ブログ

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
どなたさまに於かれましても良き年となりますよう心からお祈り申し上げます。
当方も何卒よろしくお願いいたします。

昨年の紅白、喧騒のなかで始まり喧騒のうちに終わったというのが正直な感想でしたが、紅白の有り様も大きく変わりました。音楽を喧騒と感じるようではもうだめですね。
その中で島津亜矢さんは特別な輝きを放って歌唱されましたが聴かせてもらう方は歌に集中できてとても良かったと思います。
この歌を島津さんにという企画意図は十分理解できましたが、如何せんフルでなかったのが残念の極みでした。

島津亜矢さんの益々の発展を期待しております。

12/21のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さんには大向うを唸らすようなオリジナルの持ち歌が山ほどあるのに、なんで「時代」なんかなあ、NHKさんには演出上の大きな大きな意味合いがあるとしか思えないが、それは聴かせてもらってからのお楽しみだ。平凡な演出では納得できないからねぇ~。#紅白
12-21 18:28

小さい趣味

自分の場合、CDを聴くときはソニー社製のパソコン用ソフトMUSIC CENTER FOR PCと言う音楽管理ソ
フトを利用しているが、このソフトにDAC機能も付属していて、以前使っていたTEAC社製のも
のに比べればはるかに便利に使える。
もちろんUSB DAC機能付きアンプは使用するが、ディスプレー上のジャケットをいろいろ選択し
てプレーできるのはとても便利だ。選曲における使い勝手はHAP-S1より楽だ。
まあ、スピーカーのキャラクターもあるから気分によって使い分けているが、便利になりました。

机上用の小型スピーカーにも優れものが色々あるのですが今回購入したものは日本メーカー仕様中国
製。なかなか良い音が出てくるので大満足です。価格.comでは売れ筋の一品だったから失敗せずに済んだ。

11/22のツイートまとめ

kinsyuu3

命に係わる水道水の配給について根本的に改正することを与党は目指しているらしいが、国民に何の説明もせずに進めようとするのは何か悪辣な企みがあるような気がしてならない。こんな重大な問題はもっと重大に扱って貰わなければ、政権基盤にまで影響するのではないか。#水道法
11-22 20:29

ロームシアターへ再び

昨13日、京都ロームシアターでの亜矢姫コンサートに出かけてきました。
お天気もまずまず、気温も寒からず暑からずで心地よい小春日和となった。こんな日和に島津亜矢さ
んのコンサートに来られたのは幸運で、気分も和らぐ良い日となりました。

ちょっと時間も早く着いたし、この陽気だから少し散歩でもと思って平安神宮の境内を散策してきま
したが、中を歩くなどということは中学生の頃以来久々のことだと思う。
信仰心が篤ければもっと早くに訪れていたのかも知れないが、その頃はあまり興味も湧かなかったし
気持ちの余裕もなかった。とにかく亜矢姫第一だったから仕方ない。

境内に掲げられている由緒書きを見ると、ご祭神は第50代の桓武天皇と第121代の孝明天皇の二
柱となっていると書かれている。
孝明天皇といえば幕末の頃の天皇で、会津藩から出向いた京都守護職の松平容保をお覚え目出度く遇
された話は知られた話だが、こんな近代の天皇がご祭神となられていることなど、ちょっと驚きでし
た。
思えば2012年に御園座座長公演で亜矢姫さまが演じられた山本八重は劇中ながらこの松平容保に
目通りいただいているから、広い意味では平安神宮とも多少のご縁はあるんですね。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神と
して創建され、昭和15年(西暦1940年)孝明天皇ご鎮座にあたり、本殿・祝詞殿・内拝殿・翼舎・神
楽殿(かぐらでん・儀式殿)・額殿(がくでん)・内外歩廊斎館(祭典の為参篭する館)・社務所な
どが増改築され、これまでの社殿も大修理が行われました。また、昭和50年からは主要な建物の屋根
葺替が行われ、その間51年に社殿の一部が災禍に会いましたが、54年にはその復興もあわせて完成し
現在のような壮麗なご社頭が整いました。
桓武天皇は(西暦781年)に第50代の天皇として即位されました。英明な天皇は平城京の規模が小さく
、日本の国都として適していないことを察せられ、まず山背国(山城)乙訓郡長岡に都をおうつしに
なり、さらに最も都に適した処として、延暦12年(西暦793年)同国葛野・愛宕両郡を選び都の造営を
始められました。翌13年10月22日新京にうつられた天皇は、ここを平安京と称せられました。
・・・ここはWebから拾い書き。


『SINGER5』を聴いているのですが、今までと何か違うように思う。
新しい編曲家の方が参加しているせいなのかどうかは分からないけれど、何よりにも増して亜矢姫さ
まの唄いっぷりが、なにか吹っ切れたような自由奔放さが感じられて、聴く方もなんの緊張感もなく
音楽にひたりきれるような思いがするからかも知れない。
すなわち、亜矢姫さまは掌中の珠を自在に転ばして奔放に楽しんでいるような雰囲気を自分は感じる
からです。

もちろん、珠玉の名曲たちを歌謡界では稀に見る天才、亜矢姫を擁して超一流の音楽家達が集って制
作したものだから、このアルバムはこれからは評判通り名盤の名を欲しい儘にしていくに違いない。

10月末には二日間に亘って東京オペラシティでSINGERコンサートが開催されたが、盛会裏に
終えたそうで、まずはお目出度いことだ。
音楽って分からないもので、人の好みは千差万別。自分の知らないところで多くの客を集めている芸
能人もおられるから、世間は広い。
ただ、自分が応援している亜矢姫さまには多くのファンを擁していつまでも大きく羽ばたいていて欲
しいとは思っている。
オペラシティのコンサートでは音響が特別によくて、亜矢姫の声が天上から降ってきて陶然とさせら
れるような場面が多くあったらしいが、行けなかった自分は羨む気持ちを抑えているしかない。

しかし、その我慢の替わりと言っては判断の分かれるところだが、12月に姫さまが我が地元に来ら
れてディナーショーを行うということになっていて、思いもしなかった僥倖に恵まれるということに
なっているので、これはもう此方に資金を振り当てなければ自分の気持ちの収まりがつかない。
そんな訳で東京は割愛したのでした。


今度のロームシアターでのコンサート参加は今回で2回目だが、相変わらず亜矢姫の美声は響き渡っ
てそりゃぁ楽しいものでした。
バンドさんの演奏の切れも素晴らしかったし、それにも増して亜矢姫さまの唄声の切れ味と伸びが素
晴らしいこと、こんな方、他に誰かいなさるだろうか?・・・いや、いないと思う、これ空耳。
こりゃまた、来たくなりますね。
両隣のお母さん方、とてもとても感激されていて、今後のリピート鑑賞はきっと間違いのないことだ
と思われました。まして握手ができたことなども大感激されてましたねぇ~。愛でたし、愛でたし。

二部の唄い出しは「THROUGH THE FIRE」でしたが、英語を解することの出来ない自分は、ただ、唄声
とメロディーとリズムとバンド演奏を楽しむだけ、ああ!悲しいかな!!
せめて帰宅後少しだけでもと思って探してみたら、翻訳サイトがありました。この歌、遮二無二恋する
女性の歌だと感じられるけど、こりゃもうじっくり読んで聴くしかない。

 
こねこ時計 ver.3
CATS
Sweets
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
    follow me on Twitter
    カテゴリ
    最新記事
    プロフィール

    ふうてんの猫

    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR