BSディベート・紅白

BSディベート・どうする紅白歌合戦と題する討論番組が2005年10月30日にBS1で1部、2
部に亘り放送されました。討論の趣旨は下記のように説明されました。
 今年、56回目を迎える「NHK紅白歌合戦」。時代の歌声を刻み“大晦日の夜は家族で紅白”が
日本人の習慣、「国民的行事」とまで言われてきました。
しかし、近年、人々の価値観は多様化し、テレビの多チャンネル化、インターネットに代表される新
しいメディアの登場など、テレビを巡る環境も大きく変わってきています。~中略~
テレビ文化の発展と共に成長してきた「紅白歌合戦」が今、曲がり角に立っているとも言われていま
す。
今年、NHKは、視聴者の皆様の参加感と納得感を高めるため、紅白の舞台で聴きたい歌に投票して
もらい番組の大きな柱とする初めての試み(スキウタ)も行っています。~中略~
「NHK紅白歌合戦」は、これからも視聴者の支持を得ていくことができるのでしょうか。そして今
後、どのような改革が必要なのでしょうか。スタジオで番組存続の是非も含めて話し合い、これから
のテレビ文化、公共放送のあり方にまで議論を深めていければと思います。

番組出演者は ばばこういち氏、木村政雄氏、秋元 康氏、吉永みち子氏、泉 麻人氏、室井佑月氏
の方々で、それぞれ持論を展開されました。お名前を特定せず論旨だけ要約すれば下記のようなこと
が述べられました。
・・・改革するなら中高年以上にターゲットを絞ったらどうか。演歌と歌謡曲だけの紅白でいい。
・・・有名歌手だけでなく無名でも実力のある歌手や日本の歌を発掘してどんどん紅白に登場させる実
   験も紅白の中で試みることだ。
・・・年中行事としての紅白歌合戦、そのファンは大人ですよ。大人をタ―ゲットにすればいい。
・・・紅白は時代を映すというより時代から遠ざかっているかのようで、あまりに予定調和的な構成
   で驚きがない。
・・・いまや、年末の過ごし方もいろんな過ごし方があって、皆でテレビを見る時代と全然違う。
・・・年末の時間の質が全然変わっているのに、紅白だけが相も変わらず賑々しくやっている。
・・・紅白歌合戦が原体験として残っている世代にとっては、思い入れもあろうが、若い人たちにと
   っては特別な魅力を感じることができないだろう。
・・・歌手にとってもかつては紅白歌合戦に出場するということは大きな意味を持っていた。
・・・番組に威厳があった。だから紅白の舞台で歌手はすごく頑張ったし、それが見えたから面白かった。
・・・いまあるのは特色のない番組だ。若いファンを増やしたいのなら、若い人に迎合してはいけない
   のだ。

BSディベートは面白かったです。‘ばばこういち’さんと‘室井佑月’さんの発言、名指しこそな
かったものの、歌唱力のある歌の上手い人を出すべき、という発言が再三出てきて論旨明快、ハギレ
が良くてとても気持ちがよかったです。また、木村政雄さんは‘ちあきなおみ’が出てくれば紅白を
見るなんて話されていました。これを聞いて私なんかは裏読み連想で(亜矢姫)でしたが、これは我
が身のことですから仕方ありません。全体としての結論は視聴率を気にせずNHKらしさを前面に出
してやって欲しい、そして歌の原点に戻って上手い歌い手さんを出して貰いたい。皆さんの思いはそ
んなところに収斂されたと思います。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。

紅白ディベート投稿しようとしたら、既に締め切りの後。お粗末の極みです。
下は投稿予定としていたものですが、一応記させていただきます。

紅白歌合戦を見ながら、大晦日を過ごすというのは、ある面、日本の風俗習慣になっていると思いま
す。視聴率が落ちているそうですが、多様な文化が花盛りで個人の嗜好も多様です。視聴率は、現在
程度あれば、十分ではないでしょうか。
この番組に特定すれば、ある人は、好きな歌手の出演があれば期待して待ち続けると思いますし、無
ければ初めから視聴しない場合もあると思います。個人の嗜好は別として、出演依頼については人口
構成等の社会情勢も考慮して頂き、出来るだけ多くの方々が楽しめるような人選をお願いしたいと思
います。ジャンル分けも大きな構成要素の一つと思います。番組は、是非、継続して頂きたい。

歌手にとって紅白歌合戦出場はステータスであり、多くの方が目標にしていることだと思います。
出場を果たせば、世間の認知度も大きくなり、所属する会社或いは事務所での待遇も大きく変わると
いわれます。それ程の影響力を持つ番組ですから、出場に向け、所属プロダクション等の大きな働き
かけがあったとしても不思議では無いと思います。そこにNHKさまの公明性が強く求められるとこ
ろであると思います。その点で、今回のスキウタ投票は大いに評価出来るものだと思います。

以上、2005/10/31 島津亜矢研究会に投稿




スキウタ投票の中間発表

今は、「島津亜矢研究会」というサイトはサーバーがダウンして無くなってしまいましたが、ここで
のファン同士或いは闖入者との侃々諤々の白熱の議論は手に汗握るほどの面白さがあって大いに楽し
ませてもらったものでしたが、残念ながらその大量の書き込み文もサイトのダウンと共に雲散霧消し
てしまいました。デジタル時代の危うさと言えばそれまでですが残念なことです。
また、現在「亜矢研」サイトも何かトラブルがあるようで閲覧不能になっていますが、ここも研究論
文が多く発表されるなどして楽しいサイトでした。正常に回復させてもらいたいものです。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。

“新門辰五郎のつぶやき・ふたたび”
大分に涼しくなって参りましたが、皆さまお変わりなくお過ごしこととお察し申しあげ、まずはお目
出度いこととお慶びを申しあげます。
今日はまた、ほんの少しあっしの話しを聞いていただきたいと思いやして、またまたこちらへ顔出し
させて頂きました。どうかよろしうにお願いいたしやす。

さて、恒例の亜矢姫さんのリサイタルが始まりまして、すでにご覧になられた方ぁ、いたくご満足の
ようでございますが、あっしも目いっぱい楽しませて頂きやした。そりゃあもう、期待に違わず全く
もって良いものでございましたよ。
何でも、観た人は特別なところ以外では話をしちゃあならねえという、きついお達しが出て、意のあ
る方々はその特別なところで、そりゃあ名文を駆使しなすって思いのたけを話されているのでござい
ますが、感心することしきりでございますねぇ。
まだの方、思い切って覗いてみては如何でございましょう。さわりだけでもと思うのですが、まあ、
お楽しみに差し障りがあっちゃあいけません。無理強いはしないでおきやしょう。

ところで、大晦日の紅白に対するスキウタ投票の中間発表なるものがありましたが、皆さまご覧なさ
いましたか、あっしの敬愛する亜矢姫さんの歌が見えませんねぇ、投票については‘こがれ’という
奴にも指図はしたのでございますが、からっきし力がありませんねぇ、困った奴でございます。
これについちゃ、ここにお集まりの皆さん方も精一杯の努力はなすったと思いますが、いかにも残念
でございます。

唄の上手さにかけちゃあ、あの藤山一郎さんが「演歌界の財産」だとか言ったのは語り草、その他に
も逸話はございますが、つい先だってまで「BS日本のうた」で司会をなすってた、宮本アナも色々
名言を吐いておられますねぇ、ちょっと懐かしんで頂きましょう。

荒尾市では~歌のドラマの主人公、見事に使い分けてくださいました。本当に有難うございました。
      感動しました。!!!

沖縄では~まさに唄の真剣勝負(キムさんと)、本当に聞き応えある歌ありがとうございました。!!!

丸亀では~歌の上手さでは定評のあるお二人(キムさんと)、歌唱力という力の対決を見せて頂きまし
     た。!!!

宮本アナ、好い人でございますねぇ、ズバリご自分の思いで語って下さる、だから聞いてるもんにと
っちゃ尚更満足感が増すと言うものでございました。懐かしいですねぇ~。
それにしても、このお二人のワンマン或いはペアショー、あっという間に時間がすぎてしまいますが
余韻が深くて惚れ惚れしますねぇ、皆さまもきっとそんな思いをされておられることでございましょ
う。次はまだかと、待ち焦がれるお気持ちもよっく解りますよ。

おっと、今日はこれが本題ではねえんでございます。あっしの言いてぇのは、ご当局の方がここまで
誉めそやす実力派歌手を大晦日にださねぇなんて大間違いがあってなるものかと、これが言いてぇの
でございます。まして各地のコンサートじゃみんな満員と言うじゃありませんか、ご当局さん、コン
サートでの音楽著作権料がどれだけ嵩だかになっているのか、とくと調べてもらいてぇ。そしてアル
バムの売上もだ、そんなのテイチクさんに聞けあぁ一目瞭然じゃあございませんか。
まあ、とにかく今年出場させないようじゃ、ご当局さん全く信用できねぇことになります。視聴料払
わなねぇとは言いませんが、窓口担当者ともじっくり話させて貰いてぇから、集金で願うつもりでご
ざいます。振込みなんてのは当分ご免蒙ります。いや、あっしじゃねえ、‘こがれ’に指図しておき
やす。

話をちょっとスキウタのことに戻らせてもらいますが、結果を見ると組織で大量投票されたと感じる
ものがありますが投票のやりかたから考えりゃ、結果はその通り認めなくちゃならねぇと思うのでご
ざいます。
そこで、ご提案でございます。リサイタルがまだこれから福岡、熊本、NHKホール、広島と4会場で
開催されます。約11,000人の方がこれから会場に行かれるのでございます。これらの方々に家
族の分も含め1人に3枚お渡しすりゃあ33,000票が集まる、ご当局さん100万票と目論見さ
れておられるようでございますから、多少の協力が出来るではございませんか。なにも遠慮すること
はねぇと思います、後援会のお力をもって用紙33,000枚用意して頂きたいものでございます。
もっと多くてもようございます。

投票曲は‘帰らんちゃよか’‘大器晩成’だと思いやすが‘大器’の売上がいまひとつ、そんなこと
を思えば今年のリサイタルでの‘帰らんちゃよか’が感動もんでございました。昨年、皆さんと熱く
応援したこの曲が万人受けするのではございませんか。それと、関島先生や、ばってんさんも、もっ
ともっと広い世間に出て貰いたいと思うのでございます。あっしは雲の上からそんな事を願っており
やす。

尺八の素川欽也さん、亜矢さん一家をアットホームな雰囲気で楽しいと書いておられますねぇ、亜矢
姫さんの人柄がそうさせるんでございましょう。そう言えば、ファンの方々も暖かい人ばかりだ、こ
ちらの世で懇意にさせてもらってる‘長兵衛’さん、片手を上げりゃ千、二千と言っておられるが、
そんなもんじゃねぇ、そのうち亜矢姫さんを取り巻く人の輪は日本中沸き立つように多くなるでござ
いましょうよ。

ながなが、あっしの話聞いて下すってありがとうさんでございました。
いずれまた、それではここいらへんで失礼させていただきやす。

以上、2005/10/8 島津亜矢研究会に投稿

ここで、REOREO0141様がアップされている「帰らんちゃよか」を聴かせてもらいましょう。

スキウタアンケート続編

むかし、こんなことを書きました・・・・・。
(この頃は、ツイッターなど無かったので、つぶやきも少々長いです)

“新門辰五郎”のつぶやき
皆さま、お暑いなか何かについてのお働きご苦労さまに存じます。
まあ、ここしばらくはこんな模様が続きましょうが、どうぞお身体大事にこの夏を乗りきって下さい
まし。

さて、今年はまあ、暑い中から大晦日の紅白とかの行事で何か騒がしいことになっているようでござ
いますが、この話となりゃあ、あっしにだってチョット申しあげてぇことがございやしてねぇ~。
実は、島津亜矢っていう、めっぽう歌のウメェー歌い手があっしのことを歌って下すっておりまして
ねぇ、そりゃお前さん、あっしは鼻が高いというものでございます。
そこで、今年みてぇに粋な計らいがあるとなりゃ、チョットほっとけねぇ気がしましてノコノコと出
させて貰った次第でございます。なにせ昔人間でございます。凝り固まった言い草があるかもしれま
せんが、そこのところは広いお心でよろしくお願ぇ申し上げます。

去年の紅白はあちらの方から見させていただきやしたが、楽しみの少ないもんでございました。第一
あっしの好きな“演歌・歌謡曲”が少ねぇし、出てくる人たちゃ特になんの芸もなしにチョコット姿
みせて、ただ淡々と歌うだけ、味気ないもんでございましたねぇ~。そりゃあ演出側にも問題ありと
思うけど何の盛り上がりもなかったではございませんか。それに比べりゃ若い人達、あっしは歌は知
らねぇけれど舞台造りはなかなかのもんだったと思いやすよ。

まあ、中にゃ日本の国じゃメッタにみられねぇ着物、そう、どこの国の着物だかねぇ、そんなの着け
て出た人も居たけど、あんなのいいのかねぇ。あっしにゃチョット怪訝なものに感じてしまったのも
ございましたがね。
それに比べりゃ島津亜矢さんてのは、ようございますねぇ。“お七”なんてのいっぺん聞いてご覧な
せぇ、そりゃあ、お前さんビックリでございますよ。
語りが入って、人形ぶりとかも見せてくれて、終いにゃあ火の粉まで撒き散らすのでございます。
まあ、金箔の火の粉でございますからあっしの本業とは関係ございませんが、それにしてもドギモ抜
かれる程好いもんでございますよ。ただし良いのは歌だけ、火遊びはならねぇことでございますが。
まあ、今年はあの大舞台を金箔の火の粉でいっぺぇにして世間をアッと驚かしてもらいてぇもんでご
ざいます。キット万来の拍手間違いなしでございましょう。

今日日、演歌、歌謡曲なんてカラオケ好きに歌ってもらうのが主流で、ほんとに聞かせてもらう、聴
きたいという歌が少ないとは思やぁしませんかねぇ~。
最近では島津亜矢さんが、ほんまもんの唄芸を披露してくれて、この世界、チョット息を吹き返して
いる気がしねぇでもないけど、歌い手の皆さんにゃあ、ほんとの唄芸、芸道を見せて欲しい思うんで
ございます。見てる中にゃあ、こけおどしでこられる方もおりやすが、なんだかねぇ~。

まあ、今年の大晦日は島津亜矢さんという人には何が何でも出て貰いてぇところだが、やっぱり後押
しがなけりゃお上の印象も薄くなりかねぇし、その筋の勝手気ままにもなりかねぇとも思うんでござ
います。そこで出番を確実にするにゃあ組織力がものを言うと思うのでございます。
ここはひとつ後援会さんの号令がけで思いを一つにして行動する、これが一番の良い方法と思うんで
ございますが、組織力をもろに出しちゃいけねえんでしょうね~、もどかしいね~。

亜矢さんの応援者は比較的高齢の方が多いように思うのでございますが、今時のインターネットなん
て見る人は意外と少ないんではないでしょうか。
ネット上の各部屋に集まる人も日に200~300人でございましょ、それも定期訪問者が殆どでは
ないかと感じられるのでございます。
ここに出られる方々、そりゃあびっくりするほど熱心で頭が下がりますが、なにせ絶対人数が少のう
ございます。ここの人達だけじゃそんなに大きな働きは出来ねぇと思うのでございます。どなたか良
いお知恵はねぇもんでございましょうか。

今日は、思いのたけの一部を話させて貰いやしたが、ここを読んで下さる皆様方、最後にひとつだけ
お願ぇがございます。紙切れ一枚、いや何十枚でもで結構でございます。アンケートの回答についち
ゃ、出来れば“お七~島津亜矢”“帰らんちゃよか~島津亜矢”“大器晩成~島津亜矢”と書いて下
さらねぇでしょうか、あっしの歌はいずれそのうちにと言う事で結構でございます。
曲名、ご意見の違いはあろうかと存じますが、その場合でも島津亜矢という名前だけは書き忘れない
で下さいまし。
どっちみち歌はお上が決める。まずは、島津亜矢売込み一筋でございます。
まあ、こんなところで纏を振ってしまうような言い草になってしまいましたが、仕事柄でございます。
どうかお許し下さって、宜しうにお願ぇ申し上げます。

それでは、皆様方長々と失礼さんでございました。

以上、2005/8/8 島津亜矢研究会に投稿

スキウタアンケート

平成17年は「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」が実施されました。
これの実施により、良くない噂さを一掃する快挙であると多くの方が期待して、投票に参加しました
が、最終的には例年と何も変わらなかったというのが実感でした。
期待して労を費やしたファンにとっては徒労感と空しさだけが残りましたが、この事実だけは記して
おきたいと思います。
今では、紅白のステータス性は薄くなったと感じていて、それ程の感慨は無いのですが、我が敬愛す
る亜矢姫の名前が無ければ、一応は、電話、メール等で苦情を伝えさせてもらっています。

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

拝啓 NHK様
「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」の実施、新しい試みとして大いに期待いたします。
ただ、疑問の点も感じられますので少しばかりお願いを申し上げたいと思います。
昭和21年以降の曲番、曲名、歌手名が列記されていますが今年は懐メロも取り入れて実施されるご
意向なのでしょうか。
紅白について、近年特に感じていることなのですが私のような高年齢者(まだ体力気力は充分です)
にとっては歌手名はおろか歌も全く知らないという出場者が多く、なかなか視聴意欲が湧きません。
お目当ての歌手の出場が無ければ初めから敬遠ということで、昨年一昨年は視聴致しませんでした。

私は演歌歌謡曲が好きで、昔の紅白では次はどなたかなと期待しながら楽しく時間を過ごさせてもら
ったものですが、最近はそういったことがありません。もう少し、このジャンルの曲を増やして頂け
ないものでしょうか。
それと、若者が好む歌と混ぜこぜに放送されますとちょっと興趣がそがれます。ジャンル分けして別
建てで進行ということは無理なのでしょうか、ご一考頂ければ有り難いと思います。

さて、NHKさまが大きく育てられたと言っても過言でないと思える、島津亜矢さんという歌手がお
られますが、「BS日本のうた」という番組に多く出場されていて、いつも感動的な唄いっぷりで引
き付けられています。この方は、この番組の冠をつけたCDを3枚もリリースされておりますが、そ
の歌唱力は圧倒的だと思います。こんな方をもっと早く紅白に登場させるべきであったと思います。

ところで、今回のスキウタアンケートでは、参考曲目リストには島津亜矢さんの曲がアップされてい
ません。アンケートについては「参考リストに無い曲でも自由に記入できます」ということになって
いますが、ここのところを特に強くアピールして頂きたいと思います。
リストに無い歌い手さん及びそのファンにとっては大きなハンディになると思いますので、よくよく
ご配慮頂きたいと思います。

またリストアップされた曲目・歌手は外部チャートを参考とされているのでしょうか、それであれば
外部チャートだけに拠らないNHKさま独自のリサーチもお願い出来ればと思います。例えばコンサ
ートにおける音楽使用に掛かる著作権料の総額などお調べ頂ければ、世間でどれほどの人気となって
いるのかご判断頂けるのではないかと、素人考えながら思います。

「BS日本のうた」での島津亜矢さんのスペシャルでは、誠に感動的な唄を聴かせて下さっており、
終演後の会場の雰囲気などは熱い声援の拍手が嵐のごとくにあると、現場に参加された方から直にお
聞きすることがあります。また、テレビ視聴においても、その雰囲気は伝わってきます。
さらに、端的にご確認いただくには番組司会者の方ほか製作スタッフの方々から収録時の場内雰囲気
などをお聞きくださるのも方法の一つではないかと思うのですが、これなどは実施されておられるの
でしょうか。

私は、紅白歌合戦を自分の好きな歌手と好きな歌でワクワクしながら視聴させて欲しいと願っており
ますので、諸々自儘を申し上げましたがご検討賜れば有り難く存じます。

もちろんアンケートには参加させて頂きます。
今年がよりよい番組となりますようご期待申し上げます。
                                          敬具

以上、2005/8/4 島津亜矢研究会に投稿

「梅川」に魅せられて、京都まで

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

2004年4月、NHKBS放送では沖縄からの亜矢姫とキム・ヨンジャさんによるコラボスペシャ
ルが放送されました。亜矢姫スペシャル版は、いつの場合でも特に深い感動を残してくれるものです
が、沖縄で歌唱された「梅川」も私にとっては忘れがたいものになっています。

とにかく亜矢姫が唄いだしてから、なぜか知らないけれど涙が出て止まらなかったのです。
歌の内容も深く知らないのになぜこうなるのか、この曲調と亜矢姫の歌とセリフが、何とも言えない
哀調をおびて切々と訴えかけてきて、聴くものを必死の感情のなかへ引きずり込んでしまう。
こんな唄を聴いたのは初めてのことで、涙が自然に溢れ出たのです。これが感動というものでしょが
見せたくない涙を家内に見られてもテレ隠しもできない。こんな経験を初めてさせてもらいました。

3番歌詞
 罪の深さを 大和路に  詫びて死にたい この命  生きられるだけ 生きました
 添えるぶん(時刻)だけ 添いました  せめて冥途の 草枕   
 紅い血が舞う 雪が舞う・・・

‘さとの深花’さんの作詞ですね~。なんと情念の深い詞でしょうか。今から思えば、この詞にセリ
フを入れて世紀のエンターテイナーが主人公になりきって唄ったのですから感動しなかったらおかし
いですね、これ、涙の言い訳です。亜矢姫の「梅川」は、それほどに私にとって肺腑を衝かれるもので
した。それからはもう、この唄に由来する物語が知りたいという思いが心の隅のわだかまりとしてず
っと残っていました。
そして最近、京都南座で文楽「冥途の飛脚」上演の新聞広告が出て・・・もう矢も立ても堪らず足を
運んで鑑賞、いや見物してきました(初めてでしたのでとても鑑賞とまではいきません)。

「冥土の飛脚」あらすじ
亀屋忠兵衛は大和、新口村(にのくちむら)の小百姓の息子でしたが今は大阪・淡路町の飛脚屋、亀
屋の養子となり立派に家業の跡継ぎをしています。そして新町の遊女梅川とも深い仲となっていまし
た。ところが、梅川を張りあっていた田舎客の身請け話を知り、どうにも心の抑えが利かなくなった
忠兵衛は、たまたま届いた友人八右衛門の50両を是非にと頼み込んで借金し、それを手付けとして
何とか梅川を取り留めたのでしたが、身請け金が足りません。そんな折、蔵屋敷に届ける筈の為替の
金3百両が到着し、それを持って店を出るのですが、梅川のことが気になって心は乱れます。そして
迷いに迷ったあげく梅川のいる新町へと急いでしまうのです。
ここまでが・・・淡路町の段

新町の越後屋に乗り込んだ忠兵衛は顧客の預かり金の封を切って身請けしてしまうのですが、歌舞伎
ではものの弾みで切れてしまうという設定もあるそうです。ここでは自分の意思で封印を切ります(
原作)。・・・封印切の段

追われる身となった二人は忠兵衛の生まれ故郷新口村へと向うのでした。そこで寺参りから帰る父親
、孫右衛門を隠れ家から見かけるのですが、孫右衛門は足を滑らして転んでしまいます。そこで梅川
は思わず外へ飛び出していって助け起こし、切れた下駄の鼻緒をむすび直します。孫右衛門はすべて
の事情を察するのですが、忠兵衛の身代わりに牢に入っている養母の手前、息子と面と向っては会え
ません。そこで何とか親子を会わせてやりたい梅川は孫右衛門に目隠しをして手を取らせるのですが
・・・追っ手は迫って来ています。
子を思う親の情愛は深く、逃げ道を教えて去っていく二人を見送ります。・・・新口村の段

最後の新口村の段は歌舞伎で「恋飛脚大和往来」として上演されるもので、近松門左衛門の原作を改
作したものとなっているそうです。今回の文楽公演もこれと同じです。
原作と亜矢姫の歌では追っ手に捕まってしまいます。
これで私もようやく「梅川」の情景が呑み込めました。

私にとって文楽は初めてでしたが、深い芸に根ざした伝統芸能はやはり素晴しいものと感じました。
文楽は浄瑠璃を語る~太夫、伴奏をいれる~三味線、それと人形遣い(3人で一体を遣う)とで演じ
ていくのですが今回は亀屋忠兵衛を吉田玉男さん、遊女梅川を吉田蓑助さんという人間国宝お二人が
演じられました。開演前の解説によりますと、太夫は20年ではまだまだで、40年修行して初めて
1段(約1時間)語れるようになるとの話もありました。凄い芸道です。

ところで、歌謡曲といいますと世間では一時の流行歌として、カラオケで歌わせては次から次へと新
しいものを生み出していき、使い棄てていく。そしてごく一部のものだけが思い出のメロディーとし
て残りはしますが、歌謡文化そのものは、全体に一段低く見られているのが現実ではないかと思われ
ます。社会的には大変大きな経済価値を生み出しているのに、文化創造価値としてはそれ程大きく見
られていないのでないかと、最近特に疑問に思うことがあります。

そんなところで、島津亜矢さんが唄われる一連の「名作歌謡劇場」シリーズ、或いは故三波春夫さん
の歌謡浪曲等の楽曲は、聞くたびに感動させられるものが多いと思うのですが、これなどは社会的に
(文化価値として)もっと高く評価されても良いのではないかと思うのです。
良いものは良い、一般の視聴大衆は早くからそれを認めて熱い思いで喝采を送っているのですが、マ
スコミ一般はあまりにも無知?(或いは自己の声で語りたがらない)ではないかと思います。
・・・心ある文化人ジャーナリスト出でよ・・・

島津亜矢という歌唱力においては天才性を帯びていて、且つ、名人達人域に達している歌手を得て、
作詞、作曲、編曲の先生方は渾身の力を込めて重厚で格調の高い楽曲を数多く創作されています。
名人芸はその人一代限りのものかも知れませんが、足跡は残ります。これはもう、ますます発展させ
て頂きたい、永久に残して頂きたい。そして、もっともっと多くの人々と、この唄を聞ける幸せを共
有出来たら良いと思うのです。

文楽や歌舞伎を真似ようとして観に行く人はいない筈。あの人の唄なら聴きたい、深い感動を味わい
たい、感情を共有したい、元気をもらいたい、快感を得たい、他にも動機は色々あると思います。
これらが文楽での人間国宝の至芸を観たいとの思いにも通ずると思いますし、その他の芸術文化に触
れたいということにも通じるのではないでしょうか。
それほどに、島津亜矢さんの唄は価値が高いと思うのです。
さて今年の「名作歌謡劇場」何を題材に聞かせて貰えるのでしょうか。大いに期待がふくらみます。

以上、2005/7/9感謝状サイトに投稿

文楽の吉田玉男さんは平成18年(2006)9月24日87歳にて逝去されました。ご冥福をお祈りした
いと思います。

忠治中風に倒れ捕えられる

弘化3年(1846)2月、徳の夫千代松が31歳の若さで亡くなります。徳は「後家」となるも一家の主
として菊池家を守り立てる一方、家は義弟清七に譲り自身は分家独立して有馬村の生家から甥を養子
に迎えて自立の道を歩みます。この時家屋敷を大がかりに普請しています。

徳の住んでいた家は徳の死の直後(1890)、近村(現前橋市大室)の勧昌寺に売られ庫裏として移築され
たそうですが、徳の家は八畳が4部屋もあり襖を取り外せば三十二畳にもなり、二階部分は養蚕のた
めの蚕室に当てられるもので相当に大きなものであったといい、この経済力は徳の養蚕を主とした、
したかかな農家経営からもたらされたものだと言われます。

徳が鷲悍(しかん)と言われるには、自立する上州の女性が隠されていて、寡婦とはいえ一町六反余の
養蚕経営を、使用人を駆使して自在にこなす一家の主であったことです。
忠治との繋がりは強い男に従属して助けてもらおうというのではなく、むしろ「凋落の忠治を助けて
やろう」という程の心意気ではなかったろうかと高橋敏さんは思慮しておられます。

弱気の忠治は嘉永二年(1849)十一月、跡目を子分の境川安五郎にゆずったのですが、後は会津にでも
隠棲しようとも考えたらしい。しかし、逡巡を重ねるうちにもなかなか決心がつかず、問題の日を迎
えるのです。

嘉永三年(1850)七月二一日、忠治は愛妾町がたまたま訪れていた兄の庄八宅で中風に倒れる。(忠治
40歳)口がきけなくなり、体は麻痺。口からだらだらと涎を垂らしている。
町は弟の友蔵と跡目を継いだ安五郎らに来てもらい、中風に倒れ身動きがままならない忠治をどうす
るかを相談します。結果、五目牛村の徳のところにあずけるのがのが最良の策であろうと決まり、徳
のところに相談をもちかけるのですが、徳は、町と同衾中に発作が起こったのであるから、町のとこ
ろで面倒をみればよいと突っぱねてしまいます。

一同はいよいよ困り、思いついたのが田部井村の名主西野目宇右衛門です。宇右衛門は天保飢饉のと
き磯沼の浚渫を忠治の力を借りて行っており、言わば忠治の同士と言える人です。かくして、忠治は
名主の宇右衛門の屋敷内でかくまわれて療養することになりました。
発病から32日後の8月24日、田部井村名主宇右衛門の家を、関東取締出役とその手の者が急襲し
ます。忠治は捕えられ、他にその場に居合わせた町、徳の女性二人と子分清五郎、それにこの家の宇
右衛門ら7名が捕えられました。この捕り物を指揮したのは関東取締出役の中山誠一郎という役人。

忠治をかくまうことは盗区内(赤城山麓の忠治の地元)では日常のことであったと言われますが、療
養の宿とするには危険がある。忠治は関所破りの悪党であり、御用となれば累が及んできます。
公事方御定書(江戸幕府の基本法典)では「悪党ものと存じながら宿いたし、又は五七日宛て逗留つ
かまつらせ候者、重き追放」という条項があり、さらに但し書きがあって「但し、悪党者磔に被行候
は、宿致候者、死罪」とあり、忠治が磔になれば、かくまい宿を提供した宇右衛門は死罪にあたりま
す。

この公事方御定書の内容を宇右衛門ほか徳や町などが知っていたかどうかは解りませんが、結果とし
ては宇右衛門は忠治が磔になった時に江戸小塚原で首を刎ねられてしまったのです。
高橋敏さんは、徳は町に対する嫉妬心から、かくまいを断わったのであろうと書いておられるが、こ
のとき、徳のとった行動が結果的に徳に幸いし忠治の華々しい最後へと繋がっていきます。

それにしても、忠治が病に倒れ田部井村名主宇右衛門のところに潜伏していることを関東取締役出役
に密告したのは誰か。よく言われるのは、忠治をかくまった宇右衛門自身であるという説。
羽倉外記の『赤城録』では宇右衛門の裏切りを書いていて、「宇右衛門は信用し難い、しかしオレも
20年余りもの間お尋ね者の悪党で生きてきた体、発病して極刑にさせられるのももとより甘んじて
受けよう」と忠治がひそかに子分の安五郎たちに告げたということを記しているそうです。

また、勘定奉行の下した宇右衛門の判決書においても、忠治をかくまったのも忠治とのこれまでの関
わりが露見することを恐れたためであり、かくまいきれなくなった時には自ら忠治を家内に引き寄せ
ておいて差し押さえましたと申立て、ひとかどのお役にたってその身の罪科を宥免してもらう算段で
あったと断ぜられたということです。

忠治さんの時代のことは相当に細かいことまで詳しく解るのですが、きっと研究者も多いのでしょう
。ただ、宇右衛門の場合は磯沼浚渫など、本来はお上がやるべきことを、忠治と共に自らがやっての
けたことを不埒と見られて処断されたとの高橋敏さんの見解もあり、今となっては何が真実かは解り
ません。

素晴しい!「BS日本のうたⅢ」

2005年6月22日に「BS日本のうたⅢ」が発売になりましたので、早速手に入れて聴いていま
す。ここでの書き込みは、いまから思えば只々のぼせ上った書き方で、忸怩たる思いもありますが、
当時はただ一心不乱に聴いていたのだな~との思いも去来します。心の軌跡の一端として、敢えて書
き留めます。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。

今度のアルバムを何回も何回も聴きなおしています。聴けば聴くほど新しい発見があり亜矢姫の素晴
らしい唄世界に陶酔させられています。
まだアルバムをお手にされていない方もいらっしゃると思いますが、私なりに感じたことを収録曲一
曲毎に多少のWeb情報をまじえながら、すこし書き込みをさせて頂きます。新録音9曲には編曲者の
お名前を記しておきます(編曲者も立派な著作権者)。もとより音楽的素養は全くありませんので、
ヘンテコなところがあると思いますが、そこのところはご寛容の程よろしくお願します。

①元禄花の兄弟 赤垣源蔵・・・言わずと知れた故三波春夫さんの歌謡浪曲の大曲。~一足あるいて
 立ち止まり 二足歩いて振り返り~ここのフレーズ、涙がでます。伊集院からの放送の時はまさに
 絶品でした。緋色の振袖で、終わりのときは扇を閉じて左手にパチンと当てて、わあ~身震いが。

②ひばりの佐渡情話・・・ご本家を含めてもこの唄は亜矢姫が最高と思います。深い情感が出ていて
 陶然となります。

③イヨマンテの夜(編曲・京 建輔)・・・京 建輔さん、マツケンサンバの作曲、編曲者です。そ
 して‘たかしま あきひこ’さんと交代でBS日本のうたの指揮も。また、おなじみ「2003リ
 サイタル不動」では指揮もなさいましたね。ここでは、サンバ調のリズムで亜矢姫は高らかに見事
 に唄いきっていて、編曲者の要望に応えておられる。こんな歌い手さん他にいるかしら?

④感謝状・・・ここであらためて聴いてみて、やはり名曲。さすがNHKさまプロ集団です。識見が
 高い(紅白で歌唱)。

⑤望郷じょんから・・・細川たかしさん、歌う時いつもご自分の声に酔って歌っておられる。だから
 伝わってこない。ここでの亜矢姫は・・・聴けばわかります。

⑥古城~(編曲・池多孝春)・・・情感豊かに、遠い昔を思い出す。

⑦北の蛍~(編曲・伊戸のりお)・・・伊戸のりおさん、北海道札幌市ご出身。氷川きよしさんの「
 箱根八里の半次郎」「白雲の城」等、一連のヒット曲或いは長山洋子さんの「じょんからおんな節」の
 編曲をご担当。亜矢姫は森進一さんとは違った雰囲気で唄われております。これも情感豊かでむせ
 ぶような声、もうたまりません。

⑧お祭りマンボ・・・ご本家を含めてもこの唄は亜矢姫が最高と思います。先日回顧番組でご本家の
 歌聴きましたけれど、あまり・・?。オチョクリ半分に歌うTVとを比較してはいけないとは思い
 ますが。

⑨上を向いて歩こう~(編曲・京 建輔)・・・ここでもアレンジが新鮮です。むしろ、全く新しい
 歌として聴いた方が良いのではと思います。

⑩帰らんちゃよか・・・今年は「大器晩成」もあるけれど、この歌で関島さんバッテンさんと共に紅白
 ご出場が叶えば嬉しいです。

⑪昴-すばる-~(編曲・伊戸のりお)・・・BSでキムさんと一緒に唄われた時とは、ちょっと編曲
 が違うように感じます。美しく雄大な感じになっています。

⑫飾りじゃないのよ涙は~(編曲・伊戸のりお)・・・井上陽水さんご自身の歌は編曲担当があの久
 石譲さんで、男性的です。ここでは亜矢姫用にアレンジ?

⑬船頭小唄~(編曲・京 建輔)・・・出だしではジャズ風なアレンジで姫はむせび泣くように唄わ
 れています。ここはジックリ聴いて、う~んこんな情感、なんで出せるのか。とにかく素晴しい。
 なぜに冷たい~から曲調が変わって、終わりに向かってボレロ調?で、しだい次第に盛り上がって
 最高潮で終わる。・・・この唄の後はかなり感動が深い。アレンジが現代風で、評判通りの感。

⑭美しい昔~(編曲・京 建輔)・・・バラード調で限りなく美しい、亜矢姫も誇張せずにただ淡々
 と美しくうたいあげていて余韻が深い。ちなみに、天童さんのはかなり演歌調になります。

⑮越冬つばめ(編曲・伊戸のりお)・・・亜矢姫のオリジナルであれば良かったのにね~。

⑯関弥太っぺ・・・ご存じ「名作歌謡劇場」・・・なにも申し上げることはありません。
 これほど多彩な曲を集めてアルバムを提供して下さる、亜矢姫と音楽出版社に感謝です。なお、コメ
 ントはあくまでも私見ですので、お気に召さない向きにはご容赦を。

以上、2005/6/26 亜矢姫研究会に投稿

今日は、REOREO0141様がアップされている「古城」聞かせてもらいましょう。
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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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