演歌・歌謡界の重鎮、逝く。

島津亜矢さんのアルバムに「島津亜矢セリフ入り股旅演歌名曲集」があります。(2009年7月発売)
この中で、お俊恋唄、大利根月夜、鴛鴦道中、旅傘道中、流転、妻恋道中、勘太郎月夜唄、後追い三味線、
吉良の仁吉、など原曲の詞には無かったと思われるセリフを構成されたのが野本高平さんです。また、赤城
山、大利根しぐれ、は全作詞が野本さんです。
この「赤城山」で忠治が独白するセリフがとても情味に溢れていて、なんとも身につまされるのですが、こ
れを亜矢さんの名調子が更に畳みかけてきて、情感がいやが上にも高まります。忠治さんのことを少し調べ
て見たいと思ったのはこの歌を聴いたのが発端で、このブログに少し記載しました。

上に挙げた曲の中には、藤田まさとさんが作詞された名曲も多いのですが、それらの年月を経過した楽曲に
セリフを構成し、新たに亜矢さんの歌でセリフ入り名曲集として集大成したのがこのアルバムでした。
きっと、股旅物の曲は一定のファン層があるのだと思いますが郷愁に誘われるものがあって私は好きです。
つけたしですが、亜矢さんは別のアルバムではセリフ無しも唄われています。
また、藤田まさとさんは他に「岸壁の母」という大ヒットがありますが、明治大学に入学し3年で中退され
たとWikiにありますし、阿久悠さんも古賀政男さんもここを卒業されていますから音楽関係では、この大学
にはそのような素地を生み出す何かがあるのかもしれません。

さて、日本の歌謡音楽作家界には「日本音楽著作家連合」というのもあって、ここの初代会長は藤田まさと
さんです。第2代会長が星野哲郎さん、第3代会長が松井由利夫さん、平成19年4月に志賀大介さんが第
4代会長に就任されています。野本高平さんはこの時、理事長兼事務局長に就任されましたが、10月に急
死されたことがこの協会のホームページに見えます。
野本高平さんの逝去を知ったのは、このホームページからで、あの情味あふれる詞をお書きになる方がもう
この世におられないかと思うと、とても残念で淋しい気持ちになります。

話は変わりますが「梅川」「おつう」の作詞家、さとの深花さんも平成22年7月に亡くなられています。
「梅川」はこの協会が制定する‘藤田まさと賞’を平成11年に受賞しています。BS日本のうたでこの梅
川を聴いた時は、涙があふれてきて心まで震えたのを思い出します。
藤田まさとさん、星野哲郎さん、松井由利夫さんも今は亡く、さらに吉岡治さんも昨年亡くなられました。
このように亜矢さんに大きな力添えをされた方々が次々に他界されてしまうと、何ともやり切れない気持ち
と淋しさが募りますが、亜矢さんの思いも如何ばかりかと察せられます。
逝去された先生方には心からご冥福をお祈りしたいと思います。

ここで、野本高平さんが構成された名セリフを振り返ってみたいと思います。

旅笠道中  セリフ構成:野本高平 作詞:藤田まさと 作曲:大村能章 歌:島津亜矢

「人間 おぎゃアと生まれて思う様に
生きられる者は
一体何人おりましょう
上を見ればきりがない
下を見れば我慢もできる
近道なんかするよりもせめて
おのれの心に嘘をつかず
生きてみたいと思います」


夜が冷たい 心が寒い
渡り鳥かよ 俺等の旅は
風のまにまに 吹きさらし

風が変れば 俺等も変る
仁義双六 丁半かけて
渡るやくざの たよりなさ

「明日がない
夢がないと仰るんですかい
そりゃ一寸先は闇の浮世と云いますが
ごらんなさい道端の
名もない小さな花でさえ
春が来りゃぁ世に出ます
この人間界(うきよ) まんざら捨てたもんじゃ
ございませんぜ」


亭主もつなら 堅気をおもち
とかくやくざは 苦労の種よ
恋も人情も 旅の空

この歌、清水次郎長を主人公に見立てて書いたものであるとの話を過去のNHK特集番組で話されていま
した。非常な達筆家でいらっしゃったようです。

創立130周年明治大学歌謡詩遺産・藤田まさと道中三部作と言われるものを下に記しておきます。
『旅笠道中』(昭和10年4月)[大村能章作曲、歌:東海林太郎]
『妻恋道中』(昭和12年4月)[阿部武雄作曲、歌:上原敏]
『鴛鴦道中』(昭和13年1月)[阿部武雄作曲、歌:上原敏、青葉笙子]

10/26のツイートまとめ

kinsyuu3

結局亜矢姫に救われますね。 RT @jofu_10kara 昨夜は久しぶりにテレビの歌番組を最初から最後まで見た。トリの亜矢姫は良かったけど好きでもない歌手が唄うのをテレビでじっと見ているのも結構しんどいというのがわかりました..辛抱する力が失せているみたい(^^;;
10-26 20:36

歌コンで唄う亜矢さんの「恋慕海峡」、バックバンドの音が鮮やかに聴こえてきて唄と見事に調和する。不安定でザラついた心が急に落ち着いて、深く引き込まれる。上手さって、こういうことだと改めて思う。
10-26 08:44

ヨイトマケの唄

亜矢さんは、2007年8月26日 秋田県能代市からの放送で「ヨイトマケの唄」と「富士」を唄われま
した。聴いているだけで、自然に涙があふれ出る程の感動の熱唱でした。

このことについて、むかしこんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花さま、皆さまこんにちは。
「歌謡コンサート」も「BS日本のうた」も再放送が終わり、ちょっと気の抜けた状態ですね。
「ヨイトマケの唄」には感動!!「富士」も、もちろん良かった。唄い終えたあとの何とも言えない満足げ
な笑み、あの余裕、スーパーエンターテイナーの存在感を充分に感じさせました。
亜矢姫関連の各サイトにお出になるほとんどの皆さまと、あの感動を共有できて本当に幸せでした。

「ヨイトマケの唄」、あそこまで人を引きつけて離さない歌唱力はどのへんにその原点があるのか、亜矢さ
ん一流の解釈の入った緻密な計算に基づいて構成されたものであったと思うのですが、それを聴き手に感じ
させずに、ぐいぐい引きずり込む“歌ぢから”は圧倒的でした。
この歌では、まるでオーケストラの楽曲でも聴いているように、弱音でやさしく、強音で雄雄しく、中音で
は語って、さらに声色を巧みに使い分けて唄われますから、聴き手の感情はいやが上にも昂ぶります。
亜矢さんはプロ中のプロだと皆さまは仰います。ディレクターさんの注文があれば、きっとどんな唄い方で
もこなしてしまわれるのだろうと感じさせます。

今回披露された「ヨイトマケの唄」は亜矢さんが、その表現に工夫に工夫を重ねて仕上げた一級の歌芸で、
まさに名優が演じる歌世界であったと思うのです。“名優”「亜矢姫倶楽部」のオーナーさまもそのサイト
でお書きになっていますが全く同感です。これはもう、一朝一夕には出来ない積み上げた努力の成果ではな
かったかと思うのです。ですから、特別の注文がない限りは何度唄われてもあの時と全く同じ唄い方をされ
るのだと思います。

お隣の国、韓国には“パンソリ”という伝統芸能があるといいます。それは演者が一人で、物語りに節をつ
けて唄う、語り物音楽で唱劇または唱楽劇歌というそうです。歌を交えながら太鼓の伴奏で長編の物語を演
唱するものといいます。私は聞いたことはありませんが、この演唱という言葉が亜矢さんの唄にピッタリす
ると思えてなりません。
亜矢さんのライフワークとなっている「名作歌謡劇場」での多彩な楽曲と舞台での長編物、或いは今回の歌
といい、彼女が演じ唄えば、すなわち演唱となる。単なる歌唱では済まされない奥深い何かがある、そんな
気がしてなりません。
「名作歌謡劇場」シリーズという創作物が伝統芸の原典になる、そんな時代がくるかもしれません。
作詞、作曲、演出、歌唱(演唱)を、テーマごとにシリーズ化して発表すること自体、エポックメーキング
なことであることには違いないのですから。

「ヨイトマケの唄」、ジャンルを超えた多数の方が唄っておられますが、それぞれの唄い方があります。何
方の唄を好むかは人それぞれですが、私には亜矢姫の唄が心に沁みます。日頃、亜矢さんの歌を敬愛し、そ
の唄からは感情の同化と人生の愉悦とをもらっていますから、亜矢さんを想う気持ちには全くブレがないの
です。
この歌、コンサートでも唄って欲しいと思われる方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか、実現して欲
しいですね。そして、「BS日本のうた」CDシリーズにも是非、収録して欲しいと思います。収録して欲
しいものは、まだまだ多くあります。さしあたっては、もう一曲「さくらの唄」。・・・これは私の希望。

以上 2007/9/1 演歌桜・亜矢桜に投稿

10/13のツイートまとめ

kinsyuu3

わざわざのコメント有り難うございます。 RT @utanotecho_y 彼女の普段のパワー全開の歌に対して、とても静かで、優しく、温かい言葉の運びだったのが印象的でした(^^)
10-13 12:17

田舎町のキャンペーンコンサート

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花さま、皆さま、おはようごいます。
おじちゃん様、横断幕を掲げることについての苦労話始めて知りました。関係者皆さまのご苦労があっての
掲示なのですね、あれを見ると本当に傍によっていきたくなります。いつもながらのご努力に感謝申し上げ
ます。

ところで、先日“ふうてんの猫”が書きましたデビュー15年と13年の歌い手さんは秋岡秀治さんと藤原
浩さんでした。秋岡さんは去年の暮れのNHK歌謡コンサートにも出演されましたが、この方、例の「残菊
物語」を題材にした「こぼれ紅」という歌を昨年11月に出しておられます。作詞:松井由利夫、作曲:水
森英夫、編曲:池田孝春の各先生方の作品です。
この「こぼれ紅」を生で聞かせてもらいましたが、なかなか良い曲に感じました。秋岡さんは美男子でお声
も良いし歌もお上手です。その上、美空ひばりさんの歌を全く同じキーで唄えるという特技をお持ちで、一
曲だけ披露されましたが、これがまた大変お上手でした。

藤原浩さん、この方のほうが皆さんはよくご存じかもしれません。癒し系の声で歌もお上手ですからファン
も多いかも知れません。この方、遠藤実先生の内弟子さんだったそうですが、先生のお弟子さんは過去3人
おられて、一節太郎さん千昌男さんに続いてこの藤原さんが3人目だそうです。
お二人とも熱演でした。こんな田舎のこんな小さな処へまでよくぞ来てくれましたと、ある面驚きと感激を
覚えましたが、この方々のますますの活躍を願わずに居られませんでした。

さて、亜矢姫の発売延期になっている「お徳」がどんな歌かと期待されますが、発売は秋のリサイタル前後
になるのでしょうか、作詞:野本高平、作曲:村沢良介の両先生の作品になるようです。
野本先生は亜矢姫の「旅笠道中」における台詞部分の作詞家さんですね。偶然かどうか分かりませんが題材
を一にするという意味では「こぼれ紅」と競作になりました。

亜矢姫の歌を聞くようになって、関連のあるところに色々と気が向くようになりました。
最近、NHKの各種の歌番組で「見上げてごらん夜の星を」が度々歌われています。これも「しぶやライブ
館」での亜矢姫による歌唱効果でしょうか?、あの時は本当に素晴しかった。
近い将来BS放送でのワクワクするような嬉しいお知らせがないものでしょうか。ちょっと待たされ過ぎで
すものねぇ~スペシャル。

以上2007/6/10 亜矢桜・演歌桜に投稿

10/12のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さんの朗読、とても素敵でした、と。良く解る気がします。 RT @utanotecho_y 星野哲郎先生の一周忌「紙舟忌」、末席に。改めて、寂しいな。詩集「いろはにそらしど」からの朗読多し。いい詩集です、ぜひ皆様お読みください
10-12 21:32

“ふうてんの猫”の駄弁り

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

みなさま今晩は、と、挨拶させて頂いてもわたしを知って下さる方は少ないと思います。これまで、こちら
へは“こがれ奴”の縁で出させてもらったことが有るのですが覚えて下さっている方、少しはおられますで
しょうか。ともあれ名のりだけは改めてさせて頂きます。
わたしは「寅」さんが大好きな猫でございましてねぇ、そう毛色はね、虎のような斑でございます。
そこで、粋がるわけではございませんが、人呼んで、じゃなかった、自称“ふうてんの猫”と申すケチな野
郎、いや、猫でございます。
“こがれ奴”とは一身同体のようなもんだけどあいつとはまた違うんでございます。今回また、のこのこと
、たまの出しゃばりですがよろしくお願いいたしますね。

今日はね、亜矢姫さんの新曲の前評判がめっぽう良いので、ちょっと出たくなってしまいましてね、新曲「
富士」、コンサートに参加された方の生の声や、書き込みサイトでの評判はすこぶる上々ですね~。
残念ながら、わたしはチョイ聞き出来るWebサイトでしか聞いてないけど、あれもちょっと困りもんで、
良い調子で聞いていくと、よし!これからという“さび”のところでプッツンだ、あ~あ~、あと聞きたく
ても聞けないんですね~、くそっ、欲求不満がつのりますね~。
コンサート参加すりゃあ聞けるらしいけど、いろいろの事情がからんでさあ~、発売まで待たなきゃならね
えんでございますよ。

この歌、肝っ玉かあちゃん夫婦の人生応援歌のような感じですね、“男一匹 勝負の時は わたしの命も 
さあ賭けろ”だとさ、こりゃあすげえ!“遥かに見える 富士山を てのひらに乗せて 春を待つ”だと、
お~!これもだ! 
亜矢姫さんの歌いっぷりも震えるぐらいに良いと聞くにつけ、今度ばかりはヒットの期待が大きいですよ!
いや、間違いなくヒットだ。まして、今度の歌は発売前にコンサートでお披露目されているっていうし、発
売日までの公演数は浅草公会堂を皮切りに飯田市民文化会館まで11会場22公演になりますよ、入場者8
割にみても2万8千人、実際はもっと多いだろうから、3万人は下らないのじゃございませんか、さらに6
月末から7月末までに11会場公演が予定されているから、さらに3万人だね、すげえことだ。
コンサート参加の方々が強えぇ味方になってくれる筈だから売り上げは相当に期待できるんじゃあございま
せんか。

まあ、スーパースターだからこんなこと出来るのだと思うけどね、これ、実感ですよ。わたしも最近“こが
れ”につれられて地元の超ミニコンサート会場へ出かけ、キャリア13年、15年クラスのたまにテレビに
出演されるような歌い手さんが、本当に一生懸命努力しているところへ参加してきたから解るんだけど、こ
の方々みんなバラ色の将来を夢見ての真剣な歌いっぷりが印象的でしたよ、う~ん、頑張ってもらいたい。
姫さまのような明るい将来があって欲しい、つくづく思ったものでございます。

ところで、先程の歌詞はね、「亜矢研」サイトで教えてもらったんですよ、ここでは今“亜矢武士”さまの
「富士」研究発表が佳境に入っていますから、みなさま必見ですよ!
そういうことで、今度の曲は勝負曲だそうだからファンの皆さん、それなりきで応援されるんだろうけど、
ここ何年も暮れのNHKさんにゃあ煮え湯のまされつづけで、お陰でこちとらの頭トサカになっちまったか
らねぇ~。
この怨念は軽いもんじゃあございませんよ~、わたしの存じ上げる方なんか、今からきりきりネジ巻いて
CD予約だあね、たったの1枚だけじゃねえよ、た~んと買い込む算段ですよ、それもお1人だけじゃねえ
んだ。この方たち、これから遭う人ごとにプレゼントしてさ、宣伝活動に精出すとか仰ってますが、熱いで
すねえ~。

そこで、わたしもね“こがれの奴”に話すんだ、おめえさん今までのような買い方じゃ、みなさんに顔向け
できないんじゃあないの、とね。
あいつもケチだからねえ、いや、かあちゃんが銭にうるさくてね~、いつも踏みつけられているもんだから
可哀想だよ、たまにしか行かねぇコンサートでも握手会には参加しねえで横見の見物だ、良いんだか悪いん
だか知らないけど、寂しいもんだ。
今度の歌の文句のようにね、ここぞという“勝負の時”は褌しっかり締めてかからにゃあなるめえとハッパ
かけてやっているんだけど、どうなんだか、”こがれの奴“は今回ばかりは少しはその気になっているらし
いが、あのケチばあさんがどう出るかだ、これが問題だ。いや、これは内輪の話。

さて、姫さまはコンサートで新曲紹介の時、“よろしくお願いします”としか言わないそうだ、他の歌手の
方の様子を聞くと、どうかCD買って下さい、と、はっきり言ってるてぇ話も聞くが、亜矢姫さまはシャイ
だからねえ。このほうが奥ゆかしくてカッコいいやねえ、それ以上の事は聞く方が気持ち察してさぁ~後は
行動に移すだけだもんね、こんなだから意気に感じる人も多くてさ、わたしの知り合いなんか・・・ほら、
さっき話したようなことになるんでございますねぇ。
それはそれとしてスタッフの方はそうはいかねえよ、そりゃあ、あんた、声からして頑張らなきゃいけねえ
よ、売って売って売りまくれだあ~!!今度ばかりは積年の怨念をキレイさっぱり洗い流してくれるほどに
頑張ってもらわにゃあなるまいねぇ~。

ところで最近、書き込みサイトに新しい方がどんどんご参加の状況、うれしいね~、亜矢姫の話題に花が咲
くとき黙っていられないからねえ、さらに多くの方々にでて貰いてぇもんだ、そしてね、リサイタルやコン
サートの時はあの旗印のもとに集ってさ、おや!お宅様も熱いねえ~、いや、実はわたしも寝ても覚めても
うつつの状態でねぇ、ほんに気は確かですよと話は弾むんだ、こんな時は無常の喜びを感じるてぇもんでご
ざいますね~。
人は共通の趣味や話題を共有できて、交流が出来た時はものすごく幸せを感じるというのは、本当でねぇ。
これを論じる学問もあるらしいから、間違いないことですよ。

旗印(横断幕)を大枚はたいて作成された方や、また、これを掲げるため事前の準備をして下さる方、当日
のお世話役に回って下さるかた、この方々をわたしは、いや、”こがれ”は存じ上げていましてね、この旗
印が出ていりゃあ、のこのこしずしずお側にいってご挨拶だ、お近づきになれる幸せを運んで下さるからね
ぇ~、感謝の気持ちでいっぱいでございますよ。この楽しみだけは失いたくないですよねぇ~。
それとね、誤解があってはならないからちょっと話しますがね、ここに集う方々、別に尊大ぶっている訳で
も無いし、特別なファンを誇示している訳でも全然ないからねぇ、ただ共通の話題に浸れる幸せを求めてい
るだけでございますよ、この行為、意に添わない方もおられるようだが、ここはファン同士、大目にみて貰
いたいもんでございます。

あまり長くなると嫌われますから、この辺で失礼します。
それでは皆さんまたね~、バイバイ、ニャ~オ~

以上、2007/6/7 演歌桜・亜矢桜に投稿
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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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