02/28のツイートまとめ

kinsyuu3

@mozu2106 熱いファンのつぶやき、いつも読ませてもらっております。今後ともよろしくで~す。今日は大阪城ホールがあるんですね。
02-28 10:11

亜矢姫が唄うジェラシー

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

久し振りに出させていただくのですが、どうかよろしくお願いいたします。
サイト上での皆さまの情報は毎日楽しく読ませていただいておりますので、知りたい欲が満たされてとても
嬉しいです。いつも書き込んで下さる皆さま、有り難うございます。

さて、私が購読する地元紙の最近のコラムで、ある歌手(ポップ系)の新作アルバムを紹介する記事が掲載
されました。その中でちょっと気になる言い回しがあったので関心をもって読んだのですが、その冒頭で述
べるに・・歌手にとって一番の個性は、歌唱力や表現力ではなく、やはり聴いた瞬間にこの人だと分かる歌
声だと、ありました。○原○香の声には強くて美しい個性がある・・と。
個性を語るのであれば、それも一理ありかなとは思うのですが、ちょっと説明不足の感じがして即座に納得
し難い思いがしたのです。ちょい聴きの個性ならそれでよいけれど、その方の真価を問う個性ならば、もっ
と違った表現があっていい筈。
一番気になるのは“歌唱力や表現力ではない”という表現、その人の持つ声質や歌唱力や表現力が個性を生
み出すのであり、その感覚はちょっと違うのではないかと、亜矢姫を思いながら心の中で反駁、囲み記事に
しては署名がないからどうでもいいのですが、歌手を語るのであればもっと説得力のある記事にして欲しか
った。コラムニストの書きっぷりにしては、いささか表現力が足りないと感じた次第でした。
聴く人の感性はそれぞれだと思うけれど、やっぱり何事も表現力ですよね~。

ところで亜矢姫の「ジェラシー」は心地良かったですね~。録画で何度も何度も聴きなおしていますが、聴
けば聞くほど心地よさが増してくる、上手いな~、凄い、凄い、そして次第に陶酔境へと落ちていく。
井上陽水さんの曲は意外なところに音符が飛んでいく感じがして、なかなか通常の歌の進行とは違うという
印象をもっているけれど、それが故に唄うには難しいのだろうなあと想像します。ここでは亜矢姫の歌唱力
が圧倒的な力を持って迫ってくる、声も限りなく美しい、これが亜矢姫の亜矢姫たる真骨頂なのだと納得さ
せられます。

この歌の歌詞は断片的なことばの寄せ集めで、意味を読み解くのは難解な面があるけれど、片思いの心象風
景なのかなあ~と、我が意で解釈しますがこれは人それぞれでしょう。だから表現を云々するのはこの場合
は適当でないかもしれず、ひたすら歌の流れに従って身をゆだねればよい。
流れるような調べが何とも心地よく、この数分が如何にも別世界に浸るようで時を忘れさせてくれますね~
、聴く者の気持ちを引きずり込む力って本当に凄いなあと、感嘆せずにはいられないのです。

今回も放送用に編曲されていたと思いますがやはり京建輔先生の手になるものでしょうか、いずれCDが発
売になれば分かることですが、早く「BS日本のうたⅥ」も出して欲しいですね。
この歌、陽水さんの1981年のアルバムに収録されていたそうですからおよそ30年も経つのですね、や
っぱりいい歌は後々までも残る良い見本ですね。後の「リバーサイド ホテル」も鮮烈でした。
今、私の手許に何故か陽水さんの「GOLDEN BEST」アルバム2枚組があります。このアルバムは
99年の発売ですが200万枚も売れたと言われます。これの歌詞カードを見ますと編曲は星勝さんになっ
ています。星さんは小椋佳さんの歌も多く編曲を担当されていますが、どちらかと言えばロック調が得意の
分野でしょうか。
私の場合は、小椋さんの歌は小野崎孝輔さん編曲のものが好きでアルバム「彷徨」は良く聞きました。なん
でこんなこと、と思われる向きもあるかと思いますが、なにやらネット情報では小椋さんとの直接の接点も
出来そうだとか、もしそうであれば小野崎さんがいいなあ~、もしくは京さんか、これは単なる私個人の思
い入れです。

ところで、偉大なアーチスト井上陽水さんのことに関しては先日、NHKテレビで数日に亘って特集番組で
の放送がありましたからご覧の方も多かったと思います。
井上さんにはこんな記録もあります。アナログレコード「氷の世界」が1973年発売以来2年間で日本レ
コード史上初のLP販売100万枚を突破したとされています。当時のミリオンセラーを1995年時点の
音楽市場規模に換算すると800万枚~1000万枚に相当するとか。また、その総生産数は第1位、ちな
みに第2位は小椋佳さんの「彷徨」(wiki)だそうです。

何はともあれ私の場合は全てが亜矢姫中心に心が動きますので、関連することがあれば少しでも知りたい。
何と言われようと気にすることはゼ~ゼン無しです。さて、今日も録画を見ることにしましょう。
あっ、それとNHKさんにメールだ!!

以上、2009/10/12 演歌桜・亜矢桜に投稿

02/24のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢シングルコレクション曙光 5枚組中の「切られ与三」、セリフ回しが役者じゃないかと見紛う程で呆れる。これはもう、全くのお手上げで笑ってつくろう他はない。とにかく凄いんだから・・・
02-24 13:33

ふうてんの猫の勝手講釈

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

久々に顔出しさせていただきますが、よろしくお願いいたします。
今日の二人旅のご夫妻さまは東京の空の下ですね、どんな報告が飛び込んでくるやら楽しみは尽きませんが
、と言いつつもう報告があるようですね、有り難うございます。
テレビ桟敷の私は今夜の歌コンを、非常な期待感を持ってリアルタイムで視聴させて頂きましたが録画もバ
ッチリですから繰り返しの視聴が楽しみですが、やはり圧倒的な存在感でしたね。

以前に水前寺さんが、この手のものを唄わせたら右に出る人はいないと亜矢姫を誉めそやしておられました
が、今日改めてその言葉を如実に歌唱で示されましたからファンとしては嬉しい限りでした。
今夜の小田切アナ、島津亜矢さんの真骨頂だと紹介されましたが嬉しいお言葉でしたね。当然のことだと思
っていてもやはり言葉に出して言われるとファンとしては自分のことのようにグッときて嬉しいもの。
亜矢姫もそれに応えて、台詞入りの長編歌謡には人情とか恩返しが主になっていて日本人の原点が詰まって
いる、と話されましたが成る程上手い表現でした。

しかしねえ~、その歌を感動的に聴かせるには、やはり歌唱力が問われる。
人間の感情にもいろいろあって、嘆く、悲しむ、泣く、笑う、怒る、吠える、まくし立てる、急には思い浮
かびませんがまだまだあるでしょう。それらを何とも見事に訴えかけてくるのが亜矢姫の歌唱ですが、これ
の上手い下手で聞き手の感じ方が全く違ってくる。
亜矢姫のあの名作物や、歌謡浪曲における唄やセリフはちょっとやそっとでは真似の出来ないもの、仮に声
は出せてもあの“調子”は簡単には出せないのではないかと思うし、まして他の方のものは私の場合あまり
多くは聴いたことが無い。

人間のあらゆる感情や情緒を感動的に伝えられる歌い手、或いは自然の風景までも表現出来る歌い手、歌の
天稟に恵まれた歌謡界の至宝、それが亜矢姫。この思いは応援するファンの方々の思いと全く同調します。
あの、藤山一郎さんは姫の唄を一節聴いただけで“歌謡界の財産”だ、という言葉を残された。藤山さんの
聴感力も驚異だが、亜矢姫の歌声も驚異であることは間違い無い。
だから、亜矢姫を評価しない人は、作曲家であれ作詞家であれ、一般聴衆であれ、一切信用しないことにし
ています。好き嫌いは別次元のことですから。

昨日の金沢コンサート、ご参加の皆様の鑑賞報告が各サイトを賑わせておりますが、特に亜矢友さま方との
語らいもとても和やかで楽しく、また嬉しいハプニングも色々あって本当に記念になるコンサートになりま
した。
一時はご参加の皆様、お部屋に入りきれないほどでしたから、多い時で40人は下らなかったのではないで
しょうか、お世話下さった亜矢梅さまご夫妻さま、M川さまご夫妻さま、本当に有り難うございました。
さてコンサートでの亜矢姫さまの唄ですが、何時聞いても新鮮な気分で聴けて、時間の経つのを忘れてしま
います。昨日の新発見ですが、あの「地上の星」圧倒的な声量で会場いっぱいに響き渡る声でしたが、かな
りの“ダミ声”を使っておられるように感じました。朗々と響くダミ声、御園座では感じなかったのに昨日
は全く聴こえ方が違っていました。いわゆる男性的な野太い声、決して厭らしい声でなく、朗々と響く声が
聞く者を陶然とした世界に引っ張りこむ、そんな歌に聴こえました。。
専門的なことは解りませんが、その歌唱技術は素人が聞いても判る程に凄いと感じましたね~。

亜矢姫は以前から「歌唱力には定評のある」という表現で紹介されていますが、“歌唱力”とは他人が評す
るときに使うもので、歌唱技術とはまた違うものでは無いかしらと考えるのですが違いますかね~。
曲に応じて、要求に応じて、或いはご自分の解釈も加えて、どんな唄い方でも出来る。素人は勿論、生半可
なプロの技量では到底真似の出来ない真のプロの技を具えておられる、言い換えれば芸道の極致に達してお
られるのでは無いかとさえ感じさせてくれます。

それでもね~、世間では坂本冬美さんの名前は知っていても、島津亜矢さんの名前を知らない人がまだいる
のが現実です。姫さまにとっては集客できるから痛くも痒くも無いのかも知れないけれど、ファンとしては
ヒット曲を待望して止みませんから、何とももどかしい情況ですね~。あ~あ~、この気持ち何とかならな
いかしらね~。

あっ、そうだ亜矢姫さまがトロンボーン奏者の村田さん?を単なる“ふうてん”だと紹介されていましたが
、身内に厳しいね~。あるプロ歌手のブログでは一流の歌手、一流のバンドと評されていたのに何とも口が
悪い。まあ、いいか、それも愛嬌でワッハハでいきましょう!!

それでは、ニャ~オ~。

以上、2009/7/28 亜矢姫談話室に投稿
(この時の歌コンで何を唄われたのか書いて無いところが、“ふうてん”のふうてんたる所以)

難波新歌舞伎座:最終公演

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

縁舞台
おぎゃあと生れた その瞬間に ずいと 上がった 幕がある
お天道さまが 照らしてくれる 一生一度の 夢舞台
こんな自分を 生き抜いて 親に見せたい 晴れ姿

あぜみち坂道 いばら道 こころ ほころぶ 夜もある
涙でにじむ 浮世のかがみ 誰にもみせない 舞台裏
風に背中を なぞられて 遠いふるさと 想う夜

明日へと続いた 花道の 中心に 奈落の 谷がある
一寸先は 光か闇か おごるな負けるな 夢舞台
運命相手の 闘いに 勝って勝ち抜き 明日を行く

皆様こんばんは。
ここで読むことの出来る亜矢姫への熱い思いの書き込み、なるほどなるほどと一々納得しながら読ませてい
ただいております。このワクワク感が何とも楽しく毎日の訪問が欠かせません。有り難うございます。

新歌舞伎座お別れ最終公演、私も昼の部を鑑賞させてもらいました。
あの大御所連のなかで、堂々としていてひるむ様子もない、ひけらかすでも無い、自然で美しい立ち居振る
舞い(今回特にそんな思いが強かった)、圧倒的に巧みな歌唱、類まれなあの声、良い声には酔わせる何か
があるといわれますが、すべてを兼ね備えている亜矢姫ならでこその練りこまれた歌の数々、今回もまた酔
わされて、感動させられて“すごいなあ”と感嘆の思いと眼差しで鑑賞させてもらいました。

ご参加のファンの皆さんも、われらの亜矢姫われらの宝と、自分たちの敬愛しているものへ、陶酔と歓喜の
思いでご覧になられたのではないでしょうか。度胸船さまの書き込みからも、そんな様子が伺えますが“き
っと”そうだったに違いないと合点しています。
この公演については他のサイトでも絶賛されておられますが、みなさまの思いは同じでしたね。今回参加出
来なかった方の中には、これほどの多くの歌を聴かせて下さるとは思わず、参加をためらった方も多かった
のではないかとも思いますが、次回は是非!!

ところで「縁舞台」の歌詞に“親に見せたい晴れ姿”というのがありますが、この新歌舞伎座の公演、演歌
界の大御所といわれる方や、子供の時にあこがれた譲二さんとの共演を思うとき、ここも晴れ姿であったと
思います。
もちろん、姫さまには全国各地でのコンサートがあり、どの会場もファンで埋め尽くされる訳ですが、実力
あってのこととは言え、歌手冥利に尽きることではないでしょうか。舞台に立つとき全てが晴れ姿、あのN
HK大ホールで満員の客を集めて行う昼夜公演のリサイタルも晴れ姿、九州、大阪、名古屋と続く大都市公
演も晴れ姿、もう何年も続いている舞台公演。これら全てが大スターになった今お見せできる“晴れ姿”。
姫さまもさぞかし感慨深いものあるのではないでしょうか。

この「縁舞台」、亜矢姫の“来し方行く末”を歌っているものだと言われますが、そう言えば折々に少しづ
つ姫様が語ったことを思い起こせば、成る程と理解できてきます。
“あぜみち坂道 いばら道”・・歌の道、人の世の道、いうに言われぬ苦労もあった。
“涙でにじむ 浮世のかがみ” ・・悔しい思いもどれほどあったことでしょう。
“誰にもみせない 舞台裏”・・人には言えぬ舞台裏、100本のトロフィーみんな捨て、負けぬ心を奮
い立たせたこともある
“風に背中をなぞられて 遠いふるさと想う夜”・・故郷すててきたけれど、ふと思えばこころも和む。
“花道の中心に 奈落の谷がある”・・口に出しては言えないけれど、舞台に奈落は付き物で真っ暗闇の
世界も知った。
“一寸先は光か闇か おごるな負けるな夢舞台”・・そんな世界を知っているからこそ、故郷に誓った初
心は忘れない。夢に向って気持ちを締める。
“運命相手の闘いに 勝って勝ち抜き明日を行く”・・夢の行き先まだ誰にも明かしはしない。いつか果
たすぞこの思い。

私なりに、縁舞台の歌詞をなぞってみましたが、姫の歩んできた道、努力の道だと思います。
あの三波さんの歌謡浪曲をものにした時、千賀ディレクターさんも“おまえ!!”と言って涙を流したとい
う、こんな話もききました。

ここで私の勝手な願い、素人でも歌えるシングルも時には出して欲しい。
良い歌いっぱいありますが、特に親子の情愛にはほだされます。「おきな草」が好きですね~、カラオケで
はいつも唄っています。シングルでは亜矢姫のイメージが固定化しつつあるように思うけれど、たまには易
しいものも出して欲しい。こんなこと書くと袋叩きに遭うかな~。カラオケファンの代弁ですよ、代弁。
勝手な言い草でしたが、ここらで失礼いたします。

以上、2009/7/2 演歌桜・亜矢桜に投稿

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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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