何がステータスか!

昨年より数日早く、昨夕今年の紅白出場者が発表されました。今年に関してはきっと亜矢姫さまが出場され
るに違いないという思い込みから、例年になくそわそわしていて午後5時ごろの発表をネットで待ち受けて
おりました。年甲斐もなくと、笑われるかもしれませんが時間があるのだから仕方ない。・・これテレ隠し
です。
ところが意外も意外、亜矢姫の名前がないので一瞬我が目を疑った。おかしいな最近白内障の手術を受けて
目は確かに良くなった筈なのに、何でなんだコリャ~、こんな状況に一瞬心が凍り付いてしまいました。そ
の後は心を納得させるのに多少の時間を要しましたが、先ずはこの理不尽な仕打ちに文句を言わずばなるま
い。せっせと二人がかりで5回ばかり電話かけまくり。徒労に終わるのは分かっているのですが、これも年
中行事になってしまった感があるから仕方ない。全く不本意なこった。あのバカタレ奴が!!
結局、純真無垢な心で期待したって、彼奴らの世界はマスコミさんが書くように黒い波が渦巻く事業の戦争
の場になっているみたいだから、善良一途な歌い手さんはみ~んな弾き飛ばされてしまう。
ああ~、イヤダ、イヤダ、こんな世界はイヤダ。もう愛想も小想も尽き果てました。もう来年からはこんな
ことに関心持つのは止めだ。亜矢姫の艶姿が見られるまでは、こんなところとも縁切りだ。

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花様、みな様、今晩は。
ご無沙汰が長すぎて、久しぶりに出させてもらうのが何か気恥ずかしい思いもあるのですが、亜矢姫ファン
を止めた訳ではないので、今後ともどうぞよろしくです。

さて、紅白についてはどうにも腹の虫が治まらないところもあって、私は当局にメールで何本も質問やら苦
情やら意見やらを送ったのですが、内、2本ばかり返答が来ました。例によって判で押したような紋切型の
答えで、最終的には伝家の宝刀「番組の企画・演出との合致」というやつを振りかざして有無を言わさぬや
り方です。実は丁寧なようで丁寧でない、内容があるようで無い、まあ、そんなもんですね~。
まだ回答待ちのものもありますが、それも来るのか来ないのかしばらく様子をみなければなりません。まあ
、この件については思いの一端を後で少し書きたいと思います。

ところで、天下のNHKさんには有能なスタッフが多くおられるのか、趣向をこらした番組が多くあって私
の場合、テレビはこの局のものを見るのがほとんどの状況です。特にBSプレミアムのものは興趣をそそる
もの多くて視聴はかなり多くなっているのですが、ただし、視聴はパソコンテレビでひっそりとです。大き
いテレビは韓国ドラマに占領されているからどうしても、こうなってしまうんですね。悲しいもんです。

そうそう、先日はチャップリンの「ライムライト」が放送されて、思わず「談話室」サイトにお出ましの
“カルベロ”様の事を思い出してしまいました。映画の主人公も限りなく優しい人でしたが、あちらのサイ
トへお出になる“カルベロ”さまもきっと優しい方に違いありませんね~。
あっ、また思い出してしまいました。「放っといておくれ」です、ここにも星野先生の優しさが滲みでてい
ますね~、NHK紅白スタッフのように人の心を空しくして殺伐な気持ちにさせてはいけません。やっぱり
人間社会は優しさ、思いやり、常識と見識、嘘をつかない、これが無くては信義も成り立たないし味気ない
世の中になってしまいます。

先月21日に落語家の立川談志さんがお亡くなりになられましたが、享年75歳です。まずはご冥福をお祈
りしたいと思います。
談志さんのことについては26日にBSプレミアムで「立川談志71歳の反逆児」という番組が再放送され
たので興味深く視聴しましたが、この中でのインタビューで爆笑問題の太田光さんが談志さんのことをご自
身の思いとして、現在の落語界ではただ一人の天才だと思うと述べておられました。太田さんは物事の本質
をとらえて哲学的に考える方だと感じていますが、その方がそう言うのです。
そして、談志さんと面会する場面では、東京芸大の宮田学長とすら丁丁発止の遣り取りをする、あのふてぶ
てしい顔とは全く違って、恐懼している顔、姿は私が知る限り初めてのものでした。神様とでも会っている
ような感じでした。私は、談志さんのことはよく知りませんが、あの太田さんが言われるから、まさにそう
かと信じることが出来ます。

ところで、談志さんの芸に対する魂の入れようもこの番組中にありましたが、高座に上がる数時間前から身
体不調で人と話すのも嫌、身体も横にしていなければならない、そんな状況のなかで予定の高座をこなすの
ですが、その話芸は、全く異常を感じさずにこなしてしまうという芸人魂をみせつけるのです。
なぜ、こんな話をもちだすのか、それは同じく天才と言われる亜矢姫の芸人魂に通じるものがあると思うか
らです。

姫様が公演の前日に高熱を発したため、大阪リサイタルは年末に持ち越されたのでしたが、その6日後の名
古屋公演は、何事もなかったように日程をこなされたという事がファンサイトで報告されました。
一般的に風邪ひきであれば通常、完治するのに十日間ぐらいは要すると思うのですが、何事もなかった様に
唄い、演技されたということが脅威に感じるのです。
いや、あの当時は凄い回復力だと早合点したのですが、実はそうでは無かったのではないか、談志さんの芸
に対する執心振りを見るにつけ、亜矢姫ご自身の状態も完璧では無かったのではないかと、今しきりにそう
思うのです。

そんな思いで考えると、ハードな演目を平然とやりこなす、まさに一流の芸人魂が心底根付いておられるん
だな~と、尊敬の念を抱かざるを得ない心境になります。今は、歌手仲間でもファンに対してでも気さくで
飾らない面をお持ちだと感じますが、いずれは太田光さんが談志さんに対して表されたたように、誰もが畏
敬の念をもって接しなければならない時期が必ずくるのではないかと、そんな気がしてなりません。
それは亜矢姫ご本人がどう思われようと、その圧倒的な歌芸がなせる業ですから誰もが恐懼するしかありま
せん。

芸人さんの一番のステータスは何かと考えるとき、誰もが真似の出来ない芸を持ち、ひいてはそれが多数の
ファンに支持されて名声と喝采を得ること、これ以外に何があるでしょうか。この点から考えれば、紅白出
場云々は一つのプロセスに過ぎず、目的では無いと思うのです。
今、亜矢姫は何処の公演でもファンが引きも切らず押しかけて大盛況になっているのです。この人気という
シンボルは他の何方も喉から手がでるほど欲しいと思われるでしょうから、スターを抱える事務所は何かと
画策するのは理の当然です。でも、それには本人の確固たる信念と努力、さらに気の遠くなるような根気、
さらには持って生まれた資質、これらを持ち合せなければスーパースターとは成りえないと思います。
その内に、亜矢姫はハイパースターになられることでしょう。ファンは何方も離れたりはしませんから。

さて、紅白について少し触れたいと思います。
私たちがイメージする紅白は、人それぞれによって多少の考え方の違いはあると思いますが、年の締めくく
りにあたって家族団欒のひとときをゆったりとした気分で、好い歌、好きな歌手の歌を聴きながら過ごした
い、それが庶民の一般的な思いではないでしょうか。

紅白は視聴率が高い番組であるが故に、さすがNHKと思わせる見識を示す番組でなければならないと思い
ます。しかるに最近の傾向は良いものを視聴者に提供しようとする姿勢が乏しいように感じます。
まさか、良いものが判らない筈は無いと思うのですが、もっと真摯に向き合うべきで、一つ覚えの基準に当
てはめて人選しているようでは、広い世間の納得性を得ることは出来ないと思います。
島津亜矢さんという、世界に誇れるような稀有な歌い手を高視聴率を通じて、広く世間に知らしめるのがN
HKさまの見識であり、使命でもあると思います。

ちなみに、亜矢さんがNHKさまの基準に照らして不足することは、なにも無いと思います。もし、あると
すれば、出場歌手すべてについて言えるでしょう。NHKさまには他に素晴らしい番組が沢山あります。
恐らく膨大なお金を投入されるのでしょうから、せめて他番組並みに納得性のある素晴らしい番組にして欲
しいと願うのです。

以上、2011/12/2 演歌桜・亜矢桜に投稿

ビッグバンドと亜矢姫の共演

12月14日に下記公演が予定されていますが、今年は島津亜矢さんがスペシャルゲストで出演されます。
さて、どんなコラボが展開されるのでしょうか。
ご出演アーティストのプロフィールをホームページ、ブログなどからググってみました。暇人が暇にまかせ
ての仕業なので笑い種になるかもしれませんが、お時間があればお目通し下さい。とにかく実績のある凄い
方々が居並んでおられるようですし、フルバンドの17人構成ですからジャズ好きには堪らないかも。
きっとエキサイティングなショーになるのでしょうね~。

三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra
「もし戦争がなかったら 日本の歌謡曲はどうなっていたでショー」
SET information

http://set.cocolog-nifty.com/set_info/2012/09/2012light-joke-.html

【出演】
三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra
三宅裕司(dr/per)
 日本のコメディアン、俳優、タレント、司会者。
 東京都千代田区神田神保町出身。アミューズ所属。劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)
 の座長。明治大学経営学部卒業。
 実母は松竹歌劇団(SKD)出身で日本舞踊の名人。母の影響で幼い頃から日本舞踊、三味線、長唄、小唄
 などを習う。中学から落語やバンドを始めた。乳児期、近所に住んでいた画家・いわさきちひろの乳を飲
 んで育った。当時、ちひろは乳飲み子だった息子・松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)をやむなく安曇野
 の両親に預けていたため、母乳が途切れぬようにと三宅に乳を与えていた。
 2004年からは毎年、東京の笑いである軽演劇を継承すべく、師と仰ぐ伊東四朗や渡辺正行、小倉久寛らと
 共に『伊東四朗一座』を公演し(伊東が不参加の時は『熱海五郞一座』。由来は「伊東」の手前で「熱海
 」、「四朗」の次で「五郎」)、そこでも舞台を引っ張っていく手腕を遺憾なく発揮している。伊東四朗
 一座・熱海五郎一座はのべ10万人以上の観客を動員し、チケットは入手困難なプレミアチケットとなって
 いる。また、伊東とはコントライブ『いい加減にしてみました』も不定期に上演している。
 2007年には学生時代からの夢であった、17人編成のビッグバンド「三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra
 」を結成。SETの舞台に参加したり、ライブ活動も行っている。ライブでは笑いをふんだんに取り入れた
 トークや、映像を使うなどしてジャズに馴染みのない人でも楽しめる構成になっている。三宅以外は全員
 プロのミュージシャンで編成されている。ライブには小曽根真、カルロス菅野、寺井尚子、アルベルト城
 間といった本格派から、グッチ裕三、コロッケ、戸田恵子など、バラエティに富んだ三宅の音楽仲間が参
 加している。

萱生昌樹(かようまさき)(as)
 1978年11月2日東京都生まれ、 3歳よりエレクトーン、6歳でクラシックピアノ、12歳よりサクソフォー
 ンを始める。 明治大学理工学部入学後、明治大学 BIG SOUNDS SOCIETY ORCHESTRAへ所属
 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて最優秀賞、最優秀ソリスト賞、浅草JAZZコンテストでバンド
 部門グランプリ、短期渡米した際にLIONEL HAMPTON JAZZ FESTIVALへ出演、COLLEGE部門にて優秀
 個人賞を受賞 LOS MEDANOS COLLEGEやUC.BERKELEYのワークショップへ参加、COUNT BASIE
 ORCHESTRAメンバーとのレコーディングを経験。 サクソフォーンを多田誠司・宮崎隆睦の各氏、アンサ
 ンブルを首藤昇氏に師事 現在は、ライブ・アーティストサポート・レコーディング・ミュージカルなど演
 奏活動の他、楽曲提供・アレンジ等も手がける

菅野浩(すがのひろし)(as)
  ~Saxophone Player (Alto,soprano,Baritone)~
1973年8月13日、神奈川県二宮町で生まれる。 中学入学と同時にブラスバンドでAlto Saxを始め、次第
にJazzを聴くようになる。 「Mt.FUJI Jazz Festival」などを観に行き本場の演奏に触れる。
高校ではBig Bandのクラブに参加し、Jazzを演奏し始める。 当時は、Be Bopにハマり、Charlie
Parker等に強く影響を受ける。明治大学入学後、学生Big Band「明治 大学Big Sounds Society
Orch.」に参加し、 '94年、山野Big Band Jazz Contestにおいて最優秀賞受賞。 セッションを重ね、
多くのミュージシャンら と知り合う。大学卒業後は、ライブやストリートでの演奏を中心に活動。 様々な
ミュージシャンらと共 演・セッションに参加。  通称‘ぽ~る?’

吉本章紘(よしもとあきひろ)(ts)
Tenor Saxophonist, Flutist & Composer
1980年、神戸生まれ。12歳でテナーサックスを手にする。甲南大学ニューポートスイングジャズオーケス
トラへの参加と同時に、関西のジャズクラブで演奏活動を開始する。2004年ボストン・バークリー音楽大
学に奨学金を得て入学。George Garzone(sax), Frank Tiberi(sax) Joe Lovano(sax)Wendy
Rolfe (flute) に師事、2006年同大学の演奏科を卒業。2007年活動の拠点を東京に移す。
 横浜ジャズプロムナード主催 ジャズコンペティション2007 に出場し、バンド部門でグランプリを受賞。
 これまでに出演した主なコンサートは、「Wangaratta Jazz Festival 2010(オーストラリア)」
「東京 JAZZ 2009 - Australian Jazz Night」「NHKセッション 2011」「第3回サマージャズ
レヴォリューション」「八ヶ岳ジャズフェスティバル2009 / 2010」「よこはま SUMMER JAZZ 2008」
 等。
 
中江裕気(ts)
 東京都葛飾区出身。洗足学園短期大学ジャズコース卒業。同大学でジャズ理論、アレンジ、アンサンブル
を学ぶ。サックスを中村誠一、佐藤達哉に師事。卒業後は早稲田大学ハイソサエティオーケストラに参加
、同時にプロ活動も開始する。2006年フジテレビ系列ドラマ「ザ・ヒットパレード」に出演。同時に共
演した役者に楽器演奏指導もする。J-POPSのバンド「Jill-Decoy association」に参加、ライブ・
 ツアー・レコーディング・テレビ出演をする。その他にも様々なアーティストのサポート演奏を担当。
最近では俳優・タレント・ドラマーの三宅裕司が率いるビッグバンド「三宅裕司&Light Joke Jazz
orchestra」 に参加。現在サックス奏者としてコンボジャズ・ビッグバンド・ポップス・自己のリー
ダーバンドの活動やパーティーやブライダルでの演奏等、様々な分野で活動中。
サックスを中村誠一、佐藤達哉に師事。

中村尚平(Baritone Sax)
2007年国立音楽大学卒業 在学中に第15回全日本ソリストコンクール入賞。
国立音楽大学管打楽器演奏会出演。
 入学と同時に同大学ニュータイドジャズオーケストラに所属し、第35,36回山野ビックバンドコンテスト
にて最優秀賞受賞。2005東京jazzにてオープニングアクトで出演。
 主な活動として、CM,アニメ、ポップス等のレコーディング、ツアーサポート、ミュージカルなどジャン
ルに関係なく活動しながら、後進の指導にもあたっている。

羽毛田耕士(はけたやすし)(tp)
山形県米沢市出身。米沢興譲館高校卒業後、東京大学に進学。東京大学管弦楽団・東京大学ジャズ研究会
のトランペット奏者として活動。慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティにも参加。その頃からビ
ッグバンドの作編曲を始める。大学在学中より都内ライヴハウスでジャズトランペット奏者として活動を
開始する。これまで、奥田秀人&ブルースカイ、宮間利之&ニューハード、角田健一ビッグバンド等、日
本の代表的なビッグバンドで演奏するだけでなく、2006年にはデューク・エリントン楽団の日本ツアーに
参加する。現在、森寿男&ブルーコーツにレギュラー参加するほか、リーダービッグバンド「羽毛田耕士
ビッグバンド」を率いて活動中。2007年から活動を始めた三宅裕司&ライト・ジョーク・ジャズ・オーケス
トラでは演奏の他、音楽監督、作編曲も担当。その他、ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット、東京ブラス
スタイル等、さまざまなバンドに作編曲作品を提供。

仲兼一郎(なか けんいちろう)(tp)
 1972年1月生。岡山県出身。東京音楽大学卒業。
現在、三塚知貴Big Band、奥田 英人&ブルースカイオーケストラ、羽毛田耕士ビッグバンド、三宅裕司
Light Joke Orchestra、大事MANブラザーズオーケストラのリードトランペットとして活躍する傍ら、
吉幾三、上上颱風のサポートを行う。今までに、猪俣猛&The 3rd、花岡詠二スイングオーケストラ、
原信夫とシャープス&フラッツ、森 寿男&ブルーコーツオーケストラ、有馬徹ノーチェ・クバーナ、
オルケスタ・デル・ソル等老舗バンドに参加。
また、狭山市ビッグバンド、東京音楽学院、作新学院高校の講師として、後進の指導も行っている。

上石統(うえいしおさむ)(tp)
山口県下松市出身。
大学在籍中にプロとしての活動を始める。後に‘ビンゴ・ボンゴ’、‘真心ブラザーズ’などにホーン
セクションとして参加すると同時に、自己のバンドやジャズのコンボ、ビッグバンド等でも活動。
ザ・ショッキング、Earth・Wind・and・Fighters、Funk Orchestra TPO、のメンバーでもある。

赤塚謙一(tp)
1985年4月19日生まれ、O型
 ジャズ・トランペット奏者、コンポーザー、アレンジャー
 北海道出身。国立音楽大学トランペット専修卒業。ジャズコース第一期生。卒業時に、最も優秀な成績の
学生に贈られる「山下洋輔賞」を受賞。同大学のビッグバンド「NEW TIDE JAZZ ORCHESTRA」のメン
 バーとして2004~07年YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTに出場し、最優秀賞3回、優秀賞1回受賞。
2006~7年の大会ではソリストをつとめる。これまでに、トランペットを松田次史、津堅直弘に、ジャズ
コースにて山下洋輔(P)、金子健(B)、佐山雅弘(P)、池田篤(AS)、栗山和樹(作曲)、松島啓之(Tp)の
各氏に師事。現在は、五十嵐一生氏(Tp)の弟子として研鑚を重ねつつ、ジャズを中心にライヴ、レコー
ディング 等の音楽活動を続けている。2009年1月に行われた東京オペラシティ・ニュー・イヤー・ジャズコ
 ンサート「茂木大輔 PLAYSヤマシタ・ワールド」では、茂木大輔氏のオリジナル曲にて東京フィルハーモ
 ニー交響楽団と共演。

榎本裕介(tb)Trombone
 1983年東京生まれ。
 小学校4年生のときにブラスバンドでトロンボーンを始める。中学、高校と吹奏楽、オーケストラで活動
をする。大学入学と同時に明治大学Big Sounds Society Orchestraに所属。
 山野Big Band Jazz Contestにおいて最優秀賞、優秀賞をバンドで受賞。
 大学3年時に同コンテストで最優秀ソリスト賞を受賞する。
 卒業後に浅草ジャズコンテスト、バンド部門グランプリを受賞。
 現在は、内堀 勝&Big Lash Band、羽毛田 耕士Big Band、Battle Jazz Big Band など様々
な Big Band 、レコーディング、ツアーサポート、自己のバンド等で活動中。

川原聖仁(かわはら まさひと)(tb)2nd Trombone
 1979年生。北海道札幌市出身。立命館大学卒。
 音楽演奏を趣味とした家庭で、幼少の頃から音楽に囲まれた環境で育つ。 立命館大学入学後、同大学の
 ビッグバンド「R.U. スウィンギン・ハード・ジャズ・アンサンブル」にトロンボーン奏者として参加し
 たのをきっかけに、ジャズへの興味を持ち始める。
 同時期より京都を中心とした関西圏でライヴを始め、オーケストラやホーンセクションでの演奏にも対応
 する柔軟なスタイルを持ちながら、在学時よりプロ活動をしていく。 2004年に上京、千葉県にある大型
 テーマパークでの一年間の演奏活動を経て、フリーのミュージシャンに。
 現在は自己のリーダーバンドでのライヴや、「内堀勝Big “LUSH” Band」を始めとした様々なビッグ
 バンドへの参加、アーティストのサポート、各種レコーディング、コンサート、音楽番組への出演、とジ
 ャンルを問わずに様々なグループで活動中。2008年の浜松ジャズウィークでは「村田陽一ビッグバンド」
 に参加、「Randy Brecker(tp)」と共演し、好評を博す。

小林稔(こばやしみのる)(tb)
 沖縄県那覇市生まれ。(那覇中、那覇高卒業。Tromboneを与儀興英氏に師事する。)
 日本大学芸術学部卒業。
 Trombone、合奏法等を故永濱幸雄氏に師事する。
 在学中から、オーケストラ、金管アンサンブル等で演奏活動を開始。
 その後、「岩崎敏信&ブルートロンボーンズ」に参加し、ジャズプレーヤーとして活動を始める。
 現在は、「森敏男&ブルーコーツ」、「鈴木正男&スイングタイムス」等のビックバンドや、「北里典彦
 &スイングクルー」、「池田順子&ジュンブライツ」等でジャズを中心に演奏する。また、ソウルバンド
 「Power soul」や、自己のバンド「小林稔セクステット」でも活動中。

朝里勝久(あさりかつひさ)(btb)(Bass Trombone奏者)
 1979年生。神奈川県相模原市出身。2001年、武蔵野音楽大学卒業。
 在学中よりJazz等のポピュラーミュージックを中心にプロ活動を開始。  「宮間利之とニューハード」
 、「Jazz Trombone Quartet "VOLTZ"」等、多数のバンドに在籍。東京都内を中心としたライブ活
動の他、TV番組のサポートミュージシャン、映画音楽やCMなど多数のレコーディング、タレントのツア
ーサポート、劇団四季や東宝などミュージカルのオーケストラでも演奏。自身のワンホーンジャズカルテ
ット「朝里勝久カルテット」での活動も行っている。 自身が21歳で結成したリーダ ーバンド
「J-Line Jazz Orchestra」では、「The Four Freshmen」、「The Mills Brother's」など
海外ミュージシャンとも共演。「東京スクールオブミュージック専門学校」「山野楽器ウインドクルー」
において講師を務める他、学校吹奏楽部トレーナーとしての活動を行うなど、後進の指導も行っている。
 ライヴ活動の他、TV番組、CMなどのレコーディング、タレントのツアーサポート、劇団四季や東宝など
のミュージカルでも演奏活動中。

板垣光弘(いたがきみつひろ)(p)
 1971年11月23日、東京都中野区出身。4歳からピアノをはじめる。
 ヤマハ音楽振興会ジュニア専門コース、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室にて音楽の基礎を学ぶ。
 92年中央大学法学部法律学科に入学、中央大学Swing Crystal Orchestraならびにモダンジャズ研
究会に参加。Jazzと出会う。大学4年の時に再びピアノに転向。卒業後2年間サラリーマン生活を経験
するが、Jazzへの情熱を断ち切れず、'98年1月退社。97年1月より辛島文雄氏に師事し本格的に
Jazz Piano の勉強を始める。'99年より宮崎勝央(as)カルテット、2000年より本田珠也(ds)クイン
テット、金井英人(b)ユニットにレギュラーメンバーとして参加。本格的にプロ活動を開始する。
 現在は自己のPiano Trioの他、坂田稔(ds)、早川隆章(tb)、西尾健一(tp)、
土濃塚隆一郎(flh)などのグループにレギュラーで参加のほか多くのセッション、サポート、レコーディ
ングにも参加する。2006年8月には、音楽評論家瀬川昌久氏の推薦により、毎年日比谷公会堂にて行わ
れている伝統ある「第38回サマージャズフェスティバル」に自己のTrioで出演。好評を得る。
 また定期的に行っている女優宮本信子のSpecial Jazz Liveの音楽総監督を2003年から担当。自らの
 Bandでも出演し、好評を得るなどその活動の場を広げている。新宿ピットインなど都内ライブハウスを中
心に、精力的に活動中。

芹沢薫樹(せりざわしげき)(b)Bassist
 1975年生まれ。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学ハイソサエティーオーケストラ出身。
 ピアノ、打楽器を経て大学入学後ベースを始め独学で習得、在学中よりプロ活動を開始、ジャズを中心に
 活動する。
 近年、幅広い音楽的素養やウッドとエレキをシュアーに弾きこなす柔軟なプレイスタイルを活かして、ミ
 ュージカル(「シェルブールの雨傘」etc)、吹奏楽(大江戸ウィンドOrch)、ポップスと活動を多岐に
 広げる。現在、TAROかまやつ、李政美(いぢょんみ)、navy&ivory、dorlisほか多数のアーティスト
と共演するほか様々なレコーディング、セッション、自己のプロジェクトなどなど精力的に活動している。

稲垣典行(dr)
 ビシバシドラマーにしてラジオ番組のプロデュース業もされてる稲垣典行さんのブログ。ツーリストとし
 ても「ツール・ドフランス」アマチュア部門に出場するなど実に多才な方です。トップページにはびっく
 りするけど、10秒待てばジャンプするのでご安心を。ON THE ROAD~ブログ名
 

丸山優子 白土直子 良田麻美
劇団スーパー・エキセントリック・シアター


【スペシャルゲスト】島津亜矢

【日時】2012年12月14日(金) 開場 18:00 / 開演 18:30

【会場】日本橋三井ホール
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町5F

【料金】7,500円(全席指定・税込)
 ※ドリンク代別途500円
 ※未就学児童入場不可

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    ふうてんの猫

    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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