世には不思議なこともあるもんだ!!

今年も紅白のことが気になる時期になってきた。どうでも良いと言えば良いのだが、やはり気になる。
亜矢姫の出演は平成13年(2001)が初で、もはや12年も前のことになる。しかし、そのあと現在までず
っと空白期間が続いているから、姫さまの活躍振りからして誠にもって不思議な現象が起きていると言わざ
るを得ない。
ファンになって10年このかた、今年は間違いなく出場すると確信に近いものを持つのだが、その確信が夢
と消えた時の腹立たしさといったら、そりゃまあ、頭カッカ来てしまって、それからは懇意にしてもらって
いる亜矢友さんを誘って、めいめいが窓口へ電話やメールで当たり散らすのだが、結局は空しい作業に終わ
ってしまうのが常だった。

そう言ったところで、ふと考えるのだが何でこれほど思いが募るのか、きっと冷静な気持ちで眺めていられ
る方もおられるだろうに、との思いもよぎるが国民の40%以上の方が観るメジャーな番組だ、まだ亜矢姫
のことを十分に知らない人もいる事だろう、そりゃあなた、あれだけの美声と抜群の歌唱力持つ歌姫を知ら
なきゃ大損だよ、早く知ってもらって彼女が演じる全てを共有して楽しませて貰おうではないですか、信奉
するわたしの気持ちが正当であることを証してくださいよ、さしずめそんな気持ちが無きにしも非ずだ。

諸々の事はさて置いて、今年の出場については例年にも増して強い確信を持つ。何故ってそれは一口に言え
ないが、持てる実力と人気と知名度が最近殊に露わになってきていると感じるし、さらに、歌謡界随一の歌
姫を捨て置ける筈が無い、いつまでも視聴大衆の声をないがしろにする事など出来る筈が無いと、そんな思
いが強いから確信が独り歩きする。
ともかく今年は、当局の眼識と良心が示される時が来ていると考えるから、思いの丈は満たされると信じて
いる。

ところで、最近の紅白はは若者に迎合しすぎではないかと思える人選がなされる場合が多いと感じるが、こ
れなども人口構成等も考慮にいれて、それぞれの視聴者ができるだけ楽しめる番組作りを心がけて欲しいと
思う。人選においては今年のテーマ云々とかの理由を付けるにしても、お仕着せにならないように十分注意
して行って欲しいものと思う。あくまでも視聴者が第一だ。
歌にも多様なジャンルがあり歌い手さんも多彩だが、真に心に迫ってくる良いものは老若問わず誰にだって
判る。そこが肝心かなめのところだと思うから、あの人の、あの歌に、とても感動したと言わせるような人
選と構成と演出について力量を発揮してもらい、より良い番組作りに邁進して欲しいと願う。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。(1年前)

長兵衛様、ふんこがすぞ様、みな様今晩は。
紅白出場者の発表がありましが、またしても選にもれました。不満が募っていますので少しばかり書かせて
下さい。
亜矢姫さまが、公式サイトで、さもご自分一人が悪いような書き方をされていますが、そんなことは決して
ありません。決意は頼もしくて嬉しいですが、決してご自分一人を責めないで頂きたいと思います。

選外になったことでの当局の深意は知る由もありませんが、ただ一般的に言われるヒットの有無だけを問わ
れて、それを盾に取られたとするならば或いは仕方ないことだったかも知れません。
その点で、ヒットだけに絞って考えればテイチクの社長さんはじめスタッフ様方の力不足も問われるべきも
のがあるでしょう。ただ、こればかりは仕組んで出せるものでもないだろうし、時の運もあるような気もす
るし、しかし年に数曲はあまねく流行るものが出てくる。
これは何から何までがうまく作用して生れ出るものだと言えるかも知れません。

しかし、ヒットだけを選考の理由にしてもらっては困る。受信料で経営が成り立つNHKさんであるならば
視聴者の意向を真摯に調査分析してだれもが納得できる人選をしてもらいたいものだ。


下はこの頃の不思議な話の色々です
例えば全国各地で新聞一面全カラーで、「島津亜矢の世界」なる10枚組CDボックスの販売広告が出るよ
うな大スター歌手が紅白に出ない。ご本人が忌避している訳でもなかろうに・・・・・こんな事は不思議で
ならぬ。

例えばパソコン開ければ「島津亜矢の世界」なる10枚組CDボックスの販売広告が飛び込んでくる、ユー
キャンさんも販促費が掛かるのにお構いなしだ。きっと人気の品だと解るが、人気のご本人が紅白に出ない
のだという。別に忌避している訳でもなかろうに・・・・・こんな事は不思議でならぬ。

例えばNHKエンタープライズが行っている新聞広告、島津亜矢さんのリサイタルDVDの販売広告が有名
歌手14名の中で一番多い段数が使われる二人の内に入っている。身内がどんな事をやっているのか多少は
関心を持ってもらいたいものと思うが、紅白担当者は我関せずだ。こんなこと、民間ではあり得ない。
まして、当局の番組では大いに貢献なさっているはずなのに、全国にあまたいなさるファンの熱い声も届い
ているはずなのに、何で無視して紅白に出さぬと言いなさるのか・・・・・こんな事は不思議でならぬ。

例えばNHK番組での各種収録会場、亜矢ちゃん、亜矢ちゃん、の大合唱が凄まじいのに局内で偉ぶる担当
者にはこの声が届かぬようだ。挙げ句に現場ではコンプレッサーで圧縮とかをやり過ぎて、姫様の迫力台無
しにしてしまう。こんなドジなことやっているのは亜矢姫ファンならみんなお見通しだ。
亜矢姫は偉大なんだよ、そんなこと知らないでどうするの。
こんな我らが偉大な歌手を紅白に出さぬという・・・・・こんな事は不思議でならぬ。

そうだそうだ、NHKホールでは6年も(もっとかな)リサイタルを開いたんだ。ちゃんと使用料は払って
いるんだから、いわばお客じゃないか。それをないがしろにして、いつぞや「そんなことあったんですか」
とさ、どなたさんも、こなたさんもお粗末の限りだ。一事が万事で、この類の人達じゃ人の真贋は掴めぬの
が道理かな~。だから、お茶を濁すのが得意中の得意だとしか思えない。
こんなの見てりゃ不思議を通り越して、傍に居る者は口あんぐりで見ているしかない。

数え上げれば限りないなから、この辺止めときます。

ところで、今日もご当局の『みなさまの声にお応えします』に電話して、かなり激しく抗議をしたのでした
が、始めはそこそこおとなしい感じでしたが、次第に嫌気がさしたか終いには、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、
と面倒くさい様子がありありで、誠意の無さむき出しでした。
偶にメールで問い合わせをすると丁寧に答えてくれる他のセクションもありますが、今日の受け答えの担当
者はお粗末そのものでした。あ~あ、ひたすら空しさが募るばかりでございました。

掲示板では、後まだ続けさせて貰いましたが、ここでは省略します。

以上、2012/11/27『亜矢姫』談話室に投稿

BS日本のうたⅦが斬新

先日、私(猫奴)にとっては久々の亜矢姫コンサート観賞でしたが、京都の城陽プラムホールまで出向いて
きました。福井からですと、やっぱり京都、大阪、名古屋辺りが諸々の条件も含めて出向きやすい地でもあ
るのですが、そんなに再々とはいかないのが我が身のつらさで、亜矢姫のお姿を拝見するのは5月以来でし
た。いや~、良かったね~亜矢姫の声、今回は「一本の鉛筆」と「メリー・ジェーン」も聴けたし言う事な
しでした。

コンサートで欲を言ってはいけませんが、田舎から都会へ出向くとなると習性になっているのか、妙に懐か
しさが込み上げてくるのがリサイタルのことなのです。
心うきうきいそいそと、何がなんでも楽しみだったのは、最後に演じられる長編名作歌謡劇場シリーズ。
最初に観たのが「お七の恋」、この時は「決闘 高田の馬場」もあったな~、最後に観たのは「お玉」。
「お吉」が演じられたのは2006年の‘連理’ででした。もちろん、演目によって印象の深い浅いはありまし
たが、この「お吉」はことさらに印象が深かった。

最近、ファンになられた方はあの何とも言えないワクワク感と感激を味わうことが出来ないのですから残念
といえば残念です。せめてもの慰めは、DVDがありますから、それでということになりますが生はやっぱ
り格別ですものね。
その後は、有名劇場での短期の特別公演が行われて名作物が演じられた後は、座長公演ということになりま
した。座長公演もねぇ~、40曲もある名作物の中からを出し物を選んで歌入りで演って欲しいと思うので
すが、そんなことここで言っても‘猫奴’の夜泣きに過ぎないから、力ある方が音頭取って下さることを期
待するしかありませんねぇ。実現すれば、誰も真似のできない出し物となる筈ではありませんか。

さて、最近空気がどう変わったのか知らないけれど、テレビでの歌番組がグンと増えて喜ばしい限りですが
亜矢姫が出演して下さる回数も増えるかなと期待しています。
ここしばらくは特別に目立つ人がいて、そこらじゅうを席捲している雰囲気はいささか辟易の感がないでも
ないですが、なに、これは‘猫奴’だけの感想ですから気にしないでくださいね。

ところで、先日のテレビでどうにも真似の出来ない声の持ち主として石原裕次郎さんのことが話題になって
いましたが、その例に倣えばフランク永井さんも、そう言えるのかも知れません。
そういう意味では、島津亜矢さんも全く特別な方で、声は誰も持ちえない特別な美声だし、発声もよくて歌
詞の内容がはっきり伝わる、音圧抜群で突き抜けるような声量もある、歌唱力は業界でも定評のある素晴ら
しさ、ジャンルは問わず歌謡浪曲から演歌、歌謡曲、ポップス、洋楽までも何でもござれ、まだまだ発展の
余地ありで、100年に1人の逸材といわれても異議を唱える人はいないでしょう。もっとも、真にこの方
の実力を知らない人は別だが。・・・

この頃は、物故者を殊更に取り上げて懐かしむテレビ番組が盛んだが‘猫奴’のように何の感興も持たない
者にすれば、どうでもいいことだ。
第一は声なんだと思うのですね~、歌が上手くて声が良い、これだから陶酔できる、また聴きたいと思う。
これが何ものにも替え難くて、お初、リピーターもワンサワンサで押しかける。これが、現況だから姫様も
うかうかできませんね~。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花様、皆様こんばんは。
長らくご無沙汰ばかりで‘こがれもん’というハンドルネームなど風前の灯火状態ですが、このままではち
ょと寂しすぎますので今夜は思い切って出させて頂きます。どうか、よろしくお願い致します。
さて今日、亜矢姫様のCD、DVD等が発売されて、待ち焦がれていた皆さまもいそいそとお楽しみのこと
と思います。私もネットで購買のDVDは本日到着し、CDも市内の注文先まで取りに行き、当面予定のも
のは一応手許にそろいました。

DVDの視聴はあとの楽しみにすることにして、まずは新録音が多いのですごく楽しみにしていた「BS日
本のうたⅦ」を取り敢えず、さらりと聴いてみました。
するとどうでしょう、亜矢姫の新境地とでも言えるのでしょうか、従前とはかなりイメージが異なると思え
る程に新しいボーカルが息づいているではありませんか。ビックリしましたね~。
特に違うのは‘伊戸のりお’さんと‘田代修二’さん編曲による曲がとても斬新に聴こえます。姫様も肩の
力が抜けている感じで、アルトの声域を自在に使って、時には鼻歌で唄っておられるのかしらと感じさせる
程のリラックスした歌声に聞こえます。

これらの曲は今風のフュージョンと言われるものかしらと思ったりするのですが、とにかくバンドさんと超
一級のボーカルとの融合がとても心地よく聞こえるのです。
これまで通りの物を想像していた私にとっては、アレンジが新鮮で、とても素晴らしいと感じます。

田代さんについてはよく存じませんが、伊戸さんにとっても従前を考えれば新境地の開拓ではないかと思っ
たりしますが、これは私が知らないだけのことかも知れません。
亜矢姫様のこんな境地の歌は聴いたことがありませんから私にとっては、とてもとても斬新に聴こえます。
ただ、「BS日本のうた」と、NHK看板番組の冠がついていますから、放送時のものと大きくかけ離れて
いれば人によっては期待外れに感じる場合も有るかもしれません。ここのところは今後の課題でしょう。
昔は「船頭小唄」「美しい昔」などとても素晴らしい編曲で聴かせてくれたことがありましたが、今はそう
いったことが無くなってしまいましたから、いきおい今回のような事に意欲が向くことになるのでしょう。
これはこれで素晴らしいと思っていますが、感じ方は人それぞれかも知れません。

思えば、今朝もNHKで八代さんがジャズを録音とかの放送をしていましたが、やはり変化が無ければ飽き
られてしまうということでしょうか。
また、昔‘ちあきなおみ’さんにしても2000年に出したアルバム「黄昏のビギン」2枚組なども斬新な編曲
でリリースされていたのを思い出します。

とにかく今度のCDの場合、注文にはどんなことだって応じて見せますよ、との亜矢姫様の心意気が見える
ようでとても頼もしく感じますが、その意味で12月14日に公演される三宅裕司さんとのジャズアレンジ
によるコラボも期待されますね。ますます応援したくなります。

皆様の感想などもぜひお聞きしたい。何があろうが無かろうが亜矢姫賛歌で参りましょう。

以上、2012/10/24 演歌桜・亜矢桜に投稿

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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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