02/12のツイートまとめ

kinsyuu3

NHK新・BS日本のうたでの島津亜矢さん、歌手でありながらも聴衆を楽しませるということに徹した振舞いは舞台芸人としての面目が躍如で、素晴らしいエンターテイナーぶりでした。鳥羽さんも熱演されて良かったと思います。全く退屈しなかった。
02-12 21:46

島津亜矢さんと我が趣味のこと

ハードディスクオーディオプレーヤーがなかなか重宝です。
パソコンや外付けDVDレコーダーを使用して手持ちのCDディスクをハードディスクに取り込んでしまえば音楽データーベースの出来上がり。
あとは付属のリモートプレーヤーソフトをスマホやタブレットで操作すればディスクプレーヤーに触らずともプレイ出来る。
CDプレーヤーは要らないし、アンプは内蔵しているから、これにスピーカーを接続してやれば後は再生ボタンをリモコンで押す、いや、スマホやタブレットを操作するだけ。

無精な自分にとってはもってこいの品物で、最近はCDプレーヤーを使うことは、ほとんど無くなりました。ただ、僅かにもっているSACDを聴く場合はアナログ出力しかできないから、CDプレーヤーを使う。この場合は出てくる音の品位が違うから仕方ない。
もっとも、このオーディオプレーヤーから出てくる音も十分に良いから普段は全く不満なく使用しています。この便利さからはちょっと離れられないかも知れません。

このプレーヤーのソフトが便利に出来ていて、音楽を聴くのに色々の聴き方出来るので、従前の聴き方からすれば目から鱗の新しさ、この辺りが興味がそそられて面白い。

例えば、ジャンル、アーティスト、アルバム、トラック、フォルダ、おままかせチャンネル、プレイリスト、お気に入り、ミュージックサービス(ラジオ)などがあって、
この《おまかせチャンネル》ではさらに「朝のおすすめ」「昼のおすすめ」「夕方のおすすめ」「夜のおすすめ」「深夜のおすすめ」「アクティブ」「リラックス」「メロウ」「アップビート」「エモーショナル」「ソファラウンジ」「ダンスフロア」「エクストリーム」などが見出しとしてセットされている。
これらの内、どれか一つを選択すればその雰囲気に合ったものをランダムに選曲して連続プレイしてくれる。昔のように、さて今日はどのCDを聴こうかということを考えなくても良い。
もちろん、アルバムを指定すれば好きなアルバムを選択することも出来るから自由度は高いです。

そして、今日の「朝のおすすめ」では順番に
桃色烏、山、二人の人生行路、道南夫婦船、なみだ船、流れて津軽、男三代(故村田さんの歌だが亜矢姫が唄っている)、サラ・ボーン、トッチャカ人生、寿三杯船(爽快な歌ですね~)、にくまれっ子のなにわ節、イヨマンテの夜、決闘高田の馬場、サラ・ボーン(Love)・・・・・
亜矢姫の歌が多いのはハードディスクの中身が圧倒的に島津亜矢さんの歌が多いからこうなるのですが、自身で選曲しながら聴くのでは、突然思いがけない歌を聴くことは出来ないですね。
だから、このプレーヤーは楽しみが多い。

まあ、《おまかせチャンネル》を気分に合わせて聴いていけば、姫様がコンサートで歌うセットリストなんて種々のものが簡単にできてしまえそうに思えてしまいます。姫様の大ヒットと言われる歌はちょっと思い浮かびませんが、中ヒットなら沢山ある。
ファンにはどんな歌でも耳に馴染んだものばかりだから、とっかえひっかえ唄って欲しいと思いますねえ~。
まして、名作歌謡劇場シリーズの世界は歌謡界で永遠に残る歌謡芸術作品群ですから、どこから引っ張り出して唄ってもらっても聴衆をうならせ圧倒する力があると思います。

私の連れ合いは、月に3回カラオケ教室に通っていて歌を慰みにしているのですが、特に好きなのは島津亜矢さんの歌です。
教室では亜矢姫さまの歌が取り上げられることはほとんど無いのですが、年に1回開催する全体の発表会では亜矢姫さまの歌(セリフ入り名作物)に挑戦し続けています。

ちなみに、1回目こそ「相生」でしたが、2回目からは「お吉」「一本刀土俵入」「おつう」「大忠臣蔵」「お梅」「瞼の母」「浦里」「女優須磨子」「お徳」「おさん」と執拗に唄い続けています。
昨年は「おさん」でしたがリリース年が古くてオリジナルカラオケが手に入らなくて、ラックスマン様のお力をお借りするなど、お世話になってしまいました。
歌は決して上手ではありませんが、歌とセリフはモニター無しでやりますから、2コーラスだけとは言え丸覚えしなければならず、その努力の半年間はなかなか大変なものがあると感心しています。

その連れ合いが、先日ある会合に呼ばれて歌仲間3人で唄ってきたのですが、そこで「一本刀土俵入」も唄わせてもらったそうです。唄い終わるや、やんやの喝采でアンコールの声までかかったと言います。思うに、唄が上手くなくても歌自体の力が大きいからきっとそうなったのだと思います。
亜矢姫さまも名作歌謡劇場物からしばらく遠ざかっているように思いますが、かけがえの無い財産を山と増やしていって頂きたいと思います。

期待した「いのちのバトン」、思うようになかなか伸びないようですね、カラオケ教室の先生が取り組むのにちょっと躊躇するほどの難しさを持った歌だと思いますから仕方ないのかも知れません。
我が住居地のカラオケ店ではあまり唄われていない噂も耳にします。
8分の6拍子でも3連符繋がり6拍子ですから、普段見慣れるカラオケ譜とは大いに異なります。
それでは、耳コピーでどうぞと言われても素人ではなかなかおいそれとはいきません。

まして姫さまのこの歌は張り歌に近く、大きく張り上げるところと弛るく唄うところのバランスがとても難しいと感じます。
それにつけても、最近の姫様の歌はアルバム「彩の」のなかで唄われている「雪待鳥-絹の章-」のような情緒に浸れる優しげな曲調の歌が影を潜めてしまっているのが、寂しいな~と思っていますが、こんな歌はどこかへ置き忘れておられるのかも知れませんね~。

「いのちのバトン」、歌自体の格調は高いと思われますから、一時の流行り歌のようにパッと咲いて散る歌ではないと思うので、姫さまは根気よく唄い続けて欲しいと思います。
ただ、田代修二さんのアレンジは優しさに溢れているように感じますから、姫様もこれに寄り添うような唄い方で唄っては駄目なのかしらと、時にそんな想念に行き当たることがあります。
唄い方もいろいろあると思いますから。あっ、プロに注文つけちゃだめだ、夢、夢ですよ。

先日、NHKうたコンで布施明さんの「シクラメンのかほり」を久しぶりに視聴しましたが、完全に吹っ切れたようなご自分の唄い方がとても印象的で素晴らしかったと思いました。
思えば、亜矢姫さまとの共演以来、唄うたびに何か吹っ切れないもどかしいものがあるように感じていましたが、あのような大歌手でも迷いのあるときもあるのかしらと、浅はかな考えも巡らせていましたが、先日の歌を聴かせてもらって、なにも思い迷うことは無くなりました。

これと、よく似た話が先日放送があった新・BS日本のうたでの、亜矢姫様の「恋人よ」においてもあって、姫様は悩みに悩んだとの逸話が披露されましたが、以前に劇場公演かなにかで唄われたと思いますが、今回の歌は完全に姫様の自家薬篭中の歌になっていて、誰の歌でもない姫様の歌がそこにあったと感じました。
亜矢姫さまは、並みの努力家ではないのだとつくづく思います。
比べて、昨日の「俵星玄蕃」は良いものを提供すべき、NHKさまにしては凡作、不作でリピートなど及びもつかない。
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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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