04/12のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さんのブログを拝見して、うたコンを思い返している。唄われた「明日に架ける橋」この10日前までは知らない歌だったらしい。歌は英語で、それも全国放送の生放送で唄ってとの依頼だ。こんな無茶な注文でも受け入れて見事に責を果たした姫の心意気を称える。これでNHKの信頼も盤石だろう。
04-12 20:11

04/11のツイートまとめ

kinsyuu3

島津亜矢さん、「明日に架ける橋」を英語で唄われた。以前、英語を勉強中と披露されたのはこの番組だったから、ある意味試されたのかな?。そりゃあ亜矢さんは何でも応えてしまうさ。それにしても「いのちのバトン」をもう一曲唄わさないのは片手落ちの仕業で不満だ。恣意的に過ぎる。 #うたコン
04-11 21:23

3月から4月にかけて島津亜矢さんが出演されたテレビ番組が目白押しだったので、楽しみの多い日
々を過ごすことができました。

3月19新・BS日本のうた(春らんまん!女だらけの名人戦)
 「お吉」「独楽」「いっぽんどっこの唄」

3月20歌謡プレミアム(日テレ・島津亜矢特集)
 ここでの歌唱曲は記しませんが、赤坂泰彦さんの乗りがいつもに比べてあまり良くなかったと感じ
 ました。この点がちょっと残念だったけれど、馬場典子さんの乗りが良かったので番組自体は楽し
 いものになったと思います。

3月26昭和の歌人たち(船村徹をしのぶ)
 「ごきげんさんよ達者かね」「ひばりの佐渡情話」「風雪ながれ旅」

4月2新・BS日本のうた(超弩級!演歌頂上決戦)
 「いのちのバトン」「おてもやん」「メリー・ジェーン」「望郷じょんから」

番組ごとの亜矢姫様の歌唱曲は上の通りですが、中には普段あまり聴きなれない曲もあって、とても
新鮮に感じたものもありました。例えば「いっぽんどっこの唄」、「ごきげんさんよ達者かね」、
「おてもやん」など。

そもそも歌唱力については昔から定評がありますから、私などは聴くことに浸りきってただ楽しむだ
け。姫さまの場合は特別なエンターテイナー性もあって、動きがリズミカルで視覚的にも楽しませて
もらえるし、特別な歌を唄われるとき以外はいつも微笑み絶やさぬあの笑顔に癒される。

今から唄いますね~、聴いてくれてありがとう感じてくれましたか~。言わず語らずの聞き手との約
束事を自然な成り行きで成し遂げられる。そこがそれ、普通の歌い手さんと違うところでしょうか。
だから、聴き手はいつのまにかその歌世界に引き込まれて忘我の境地に遊ぶことができのでしょう。

4月2日に唄われた「いのちのバトン」なんとまあ、優しい歌声でしたね~。
CDとは明らかに違うと感じました。変幻自在とはまさにこんなことを指すのでしょうね~。歌唱方
法による歌の好き好きは人それぞれでしょうが、自分の場合は絶対的に今回唄われたのが好きです。
こんな風に唄って下さることを渇望していましたから、思いの他に早く思いが届いて心は満足。
多くのファンの皆さまは如何感じられたでしょうか、うん、きっと賛意の方が多かったに違いない。

一連の番組では「昭和の歌人たち」が繰り返しの視聴が一番多かったのですが、特に印象が深くて心
に残ったのが鳥羽一郎さんと大月みやこさんでした。
鳥羽さんは「別れの一本杉」と「のぞみ(希望)」を、大月みやこさんは「東京だよおっ母さん」
「紅とんぼ」をカバーで唄われましたが、いずれも心に沁みる思い入れの強い“味”を感じました。
お師匠さんへの思慕の念が募るのか?、思い入れが強くなければ“味”は出ないものかもしれません。

“味”【広辞苑】によれば(かみしめるような)物事のおもむき。とあります。
 もちろん努力の積み重ねは必要でしょうが、年輪が醸しだすものがそうさせるのかも知れません。


さて、亜矢姫さまのこと。
姫さまのことについて端的に表現されたのが、マキタスポーツさんだと思うのですが、アンビエント
(空間支配)という言葉を使って褒め称えておられましたが、その存在自体が舞台全体を支配して際
立たせてしまうということなのでしょう。
今日の“あさイチ”に浅丘ルリ子さんが出ておられましたが、この方などもちょっとフォーマルなお
席に立たれるとその場の空気が変わるという話も飛び出していましたが、亜矢姫さまもこれに通じる
雰囲気を持っておられると感じます。

歌も与えられたテーマ曲については、ご自身の感性でもってその歌に最もふさわしい唄い方を会得し
てしまわれる。卑近な例が、「ムーンライト伝説」「おてもやん」等がありますがこれらの唄い方は
亜矢姫さましか醸しだせない雰囲気をもっている。数え上げたら限がないが、この辺りが天才の天才
たる所以だと言えるのではないでしょうか。

今日のテレビで役者について一・声、二・姿、三・芝居 という話もでていたが、何事にもセオリー
というものはあるのですね。声よし、姿よし(最近特にお顔が)、芝居よし、天はしかるべき人には
何でも与えてしまう。“味”とかという話とは別次元の話です。


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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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