07/25のツイートまとめ

kinsyuu3

BSジャパンでは、山本周五郎の小説をドラマ化した時代劇を2シーリズ放送している。「武士の魂」と「人情時代劇」の火曜(夜8時)ドラマシリーズだ。八月八日は島津亜矢さんが舞台で演じられた「お紋の風」が「野分」の題名そのままに放送される。テレビでの脚色は如何に!
07-25 22:43

07/23のツイートまとめ

kinsyuu3

新BS日本のうた、亜矢の2番勝負第2弾。今回は長編歌謡・無法松物語が見もので、呉以来の中村美律子さんと島津亜矢さんとのスペシャル共演だ。さて、編集は如何に!!テレビは現場とは違う感じで見せてくれるから楽しみだ。その他、若手の皆さんの活躍も著しかったが、これも楽しみ。
07-23 10:58

新曲『心』

♪人目にふれない 路傍の花は 咲いて奢らず 美しい
 才があっても
 心がなけりゃ 心がなけりゃ 事は成せない 果たせない
 人が咲かせぬ 花になる


月3回のカラオケ教室までアッシー君をしているうちに、メンバーが少ないから「あんたもやれ」と
言われてやりだしたカラオケですが、もともと音痴の気があるから上手くはならないのですが、今の
ところは声を出すことに意義があると合点して通っています。

そして、これまでは滅多に取り上げられることのなかった島津亜矢さんの歌でしたが、今月からは
『心』のレッスンに入りました。いや~、連れ合い共々にやる気満々で、超嬉しかった。しかし、譜
面をもらって目を通すと、2番の詞がなにやらややこしい。

字面でよむと簡単だが、どっこい解釈がちょっと難しいのです(自分には)。
“人が咲かせぬ 花になる”のところだ。
Webの教えて!gooによると、「咲かす」にしろ「咲かせる」にしろ、意味としては「使役」(ヒマワ
リが花に「咲く」という行為をさせる)になり、「自発」にはなりませんとある。
これから解釈すると“咲いて奢らず 美しい 路傍の花は”人が手を加えて咲かすことは出来ないも
のだ。・・ということになるのでしょうか。

そして人の世でも、才があってもひけらかす事なく奢らぬ心がなければ目指す大事は果たせないもの
だと、教えているのでしょうか。
あまり詮索しても始まらないので、さあ、さあ、歌の練習。

連れ合いは、今日はこちら明日はあちらとカラオケ喫茶を渡り歩くのを日課のようにしているのです
が、まことにもってご苦労なこと。つられて私は、アッチケコッチケとアッシーにされるのですが、
家で寝込んでいるよりは余程いいことだと思って、じゃまくさいけど仕方なしの我慢の業務?。

ところで、カラオケ喫茶は時間を持て余す高齢者が多く集う場所となっているようですが、この頃は
島津亜矢さんのテレビ出演についても、教えてあげるまでもなく良く知っている方が多いという。
亜矢ちゃん、上手いからね~、こんど何唄うのかな、楽しみやねぇ。こんな調子で話が弾む。

そして「心」や「速吸瀬戸」なども唄う人が多くて一日何べんも耳にするらしい。
なんでも、以前は別の歌手を信奉していた人まで、鞍替えして亜矢姫を唄っている人もいるという。
こんなこと、久々に出くわす事態になっているから、喜ばしい事この上なしです。

今度の「心」、昔でいえば北島さんの「山」「川」「竹」などに調子が似ていて、聴いても唄っても
スカットした切れ味があって、気持ちが良い歌ですからね~。もろもろの悩み事も雲散霧消です。こ
れらの歌をひっ提げて、テレビで爆発、CD売上で爆発、カラオケで爆発、いよいよ亜矢姫の時代の
到来です。なにしろ‘歌怪獣’なんて呼ばれた歌手の出現は前代未聞のことですから、いや平たく言
えば歴史上例がないということですからねぇ。いや~大したもんだ。


16日放送の「新BS日本のうた」亜矢の2番勝負第一弾!
今人気の若手の男性歌手二人を登場させて亜矢さんと3人での共演企画でしたが、構成が斬新で大い
に楽しめた企画だったと思います。亜矢姫はキャリアが長いから別格としても、若手お二人共々に華
々しい活躍で、とても見応えがありました。
山内さんは2001年デビューでキャリア17年、三山さんは2007年デビューでキャリア11年
すからまだまだ新進気鋭の若手といえるでしょう。それに、お二人共エンターテイナー性をとても豊
かにお持ちで堂々としていて素晴しく、繰り出される歌と演技とおしゃべりは、やはり非凡なものが
あると感じました。今後ますますの活躍が期待されます。

それにしても、この頃の歌い手さんは昔と違ってエンターテイナー性が求められるから、じっくり歌
だけという訳にはいかない時代が来ているのかも知れません。結局、努力の証しが身を立てる。

番組中で山内さんは黒の着流しで「お島千太郎」を唄われましたが、なかなか堂に入っていて良かっ
たと思いました。
船村徹さんが残された言葉に「歌は心でうたうもの」というのがあり、その意味するところは色々と
深いものがあると思うのですが、例えば一人称で唄う歌ならその主人公に成りきって唄うということ
もあるでしょう、セリフものなら、その声の調子、抑揚、歌のメリハリ、そんなものが渾然一体にな
って聴き手の心に同調したときに、聴衆もまたその主人公の感情に同化して感動を覚える。

歌のピッチが正しい、音程が正しい、声も出ている、プロなら当然に出来ることでしょうが、それだ
けで、聴衆の心を掴めるかと言えば一概にそうとも言えない場合もあります。
聴き手の心を掴む唄い方、「歌は心でうたうもの」という教訓に歌い手さんの力量が問われてくるの
だと思います。
このたびの「お島千太郎」もリピートして聴き直したいとは思わなかった。以前の歌謡浪曲も同様。
歌の難しさはこんなところにもあると思えますから、他人事ながら慢心せず先輩の良いところを見習
い、常に自己研鑽を積むことが大切なことでしょう。

亜矢姫の歌謡浪曲も時には聴かせて欲しいものだと、その雄姿を思い出すときもあります。

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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