田舎町のキャンペーンコンサート

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花さま、皆さま、おはようごいます。
おじちゃん様、横断幕を掲げることについての苦労話始めて知りました。関係者皆さまのご苦労があっての
掲示なのですね、あれを見ると本当に傍によっていきたくなります。いつもながらのご努力に感謝申し上げ
ます。

ところで、先日“ふうてんの猫”が書きましたデビュー15年と13年の歌い手さんは秋岡秀治さんと藤原
浩さんでした。秋岡さんは去年の暮れのNHK歌謡コンサートにも出演されましたが、この方、例の「残菊
物語」を題材にした「こぼれ紅」という歌を昨年11月に出しておられます。作詞:松井由利夫、作曲:水
森英夫、編曲:池田孝春の各先生方の作品です。
この「こぼれ紅」を生で聞かせてもらいましたが、なかなか良い曲に感じました。秋岡さんは美男子でお声
も良いし歌もお上手です。その上、美空ひばりさんの歌を全く同じキーで唄えるという特技をお持ちで、一
曲だけ披露されましたが、これがまた大変お上手でした。

藤原浩さん、この方のほうが皆さんはよくご存じかもしれません。癒し系の声で歌もお上手ですからファン
も多いかも知れません。この方、遠藤実先生の内弟子さんだったそうですが、先生のお弟子さんは過去3人
おられて、一節太郎さん千昌男さんに続いてこの藤原さんが3人目だそうです。
お二人とも熱演でした。こんな田舎のこんな小さな処へまでよくぞ来てくれましたと、ある面驚きと感激を
覚えましたが、この方々のますますの活躍を願わずに居られませんでした。

さて、亜矢姫の発売延期になっている「お徳」がどんな歌かと期待されますが、発売は秋のリサイタル前後
になるのでしょうか、作詞:野本高平、作曲:村沢良介の両先生の作品になるようです。
野本先生は亜矢姫の「旅笠道中」における台詞部分の作詞家さんですね。偶然かどうか分かりませんが題材
を一にするという意味では「こぼれ紅」と競作になりました。

亜矢姫の歌を聞くようになって、関連のあるところに色々と気が向くようになりました。
最近、NHKの各種の歌番組で「見上げてごらん夜の星を」が度々歌われています。これも「しぶやライブ
館」での亜矢姫による歌唱効果でしょうか?、あの時は本当に素晴しかった。
近い将来BS放送でのワクワクするような嬉しいお知らせがないものでしょうか。ちょっと待たされ過ぎで
すものねぇ~スペシャル。

以上2007/6/10 亜矢桜・演歌桜に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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