“ふうてんの猫”がギャオ~

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

皆さまこんばんは。
亜矢姫の北見収録も終え、あとは放送を待つだけですが、楽しみですね~。1月20日が待ち遠しいです。
まして来年は東京、大阪、名古屋での劇場公演も決まっているそうで、お徳ロングバージョンをまた見るこ
とが出来ますから期待が膨らみます。
こんな情報も皆さまの書き込み情報見てれば即座にわかる。いろいろの情報の提供あるいは感動の報告など
、とてもたのしく読ませていただいており、もうウェブサイトは無くてはならないメディアですね。
今後とも各サイトの賑いを期待していますので、どうか皆さま、ますますのご活躍お願いいたします。
さて、“ふうてんの猫”が何やら言わせろと言っています。勝手ですが“こがれの”の軒下をしばらく貸し
ますので家主さまはじめ皆さま、ご寛容の程お願いいたします。

《ふうてんの猫》
皆さまお久しぶりです。と、言っても私を知って下さる方少ないと思いますが、昔ほんのちょっとだけ出さ
せてもらったことがあります。
「ふうてんの寅」さんが大好きで、寅さんの綽名に似せて勝手に名乗る“ふうてんの猫”と申します。今日
は呼ばれもしないのに、のこのこ出てきて、版汚しにでもならなきゃいいがと少し心配ですが“こがれ”に
免じてお許しの程よろしくお願いいたします。
しばらく、面白くもねぇ話をさせていただきますが、お時間のある方はお付き合いのほどよろしくお願いい
たします。

さて、皆さま期待の紅白、我らが亜矢姫さまが選にもれて悔しい思いをしましたねぇ。あれほど身も心もし
びれてしまうような唄を聴かせて下さる歌い手をなんで選ばないんだと“こがれ”の奴はご当局にメールし
たそうですよ。
曰く「唄は芸道であると強く感じさせてくれる日本で唯一人の歌手、島津亜矢さんの出演が無くて残念です
。この番組を通じて広く世間に知ってもらいたかった」とね。妥当かどうか知らないけれど言うのは勝手だ
からね、それでも犬の遠吠えに近いかな~。

そこで私もアチラに電話してやったんだ。受付のお嬢さんじゃあ駄目だから責任ある方お願いしますと申し
入れて話しましたよ。
昔、藤山一郎さんが演歌の財産だと言われた島津亜矢さんて方がいて、近年ヒットもそこそこあり、全国コ
ンサートでの観客動員数でも演歌界では上位クラスと思われる方ですが、なぜ出れないんですかね、お宅さ
ま島津亜矢さんてご存じですよねと尋ねれば、知ってますよ、顔にホクロがあって声量のある方でしょ、と
のお答えだ。間違ってはいねえけど、ちょっとしっくり来ないねぇ。

そこでもうひとつ、10月にNHKホールでリサイタル二公演ありましたがご存じですか、(NHKホール
は有料賃貸しだからそれなりに貢献もしている)、これが知らないんですね~、えっ、そんなのあったんで
すかときたもんだ。もう、こちとら驚き桃の木山椒の木だ、開いた口が塞がらないし、頭カッカするし何言
ってやったらいいか口もぐもぐだ。あっしは口下手だけど、それでも負けちゃいられねぇ。

字の読み方は分からない、歌も聞いたこともねぇ、訳の分からない歌手がいっぱい出るんですねと言ってや
りましたよ。
そしたら返ってきたねぇ~、“演歌なんか今の若者は見向きもしませんよ”とね、“演歌なんか”ときたも
んだ、売り言葉に買い言葉だ、それならそれで何でジャンル分けして番組作らないんですっ、てね。
これにゃあ、あちらも口もぐもぐで、しかとした答えは返ってこない。
冷静に考えりゃ、視聴者窓口の方にそんなこと決められる訳ないし、歌謡界のこと知らないのも仕方ない事
だと理解したことでございまして、言ってもせんない事と諦めて、もうやーめた、でしたね~。

ネットエイジアという会社が携帯電話で高校生にリサーチしたところによると、紅白見る、たぶん見ると応
えた生徒が男子58.7%、女子73.7%もあるそうですよ、このリサーチによる聞きたい歌手の中には
演歌歌手は一人もいない。こんなことから思えば、“演歌なんか”という言葉が出てくるのも不思議ではな
いし、演歌に力入れてないのはよく解るじゃございませんか。

演歌でご出演の方、最近の売れ筋で出ておられる方はほんの数人で、他は昔の名前で出ていますと感じる著
名な歌い手さんがズラリ、まあ、立派なもんですねぇ~。それでもご当局の志向は若者にあるに違いないか
ら、出場される演歌歌手の方が粗末な扱いをされないか、それが心配ですよ。おっと、こんなことは余計な
ことでした。

大晦日は、スカパーで忠臣蔵特集25時間のぶっ続け放送があるそうだから、“亜矢武士”さまが研究発表
されている「東下り」や「南部坂雪の別れ」などが見られるかもしれない、あっしは姫様の歌世界をとくと
見させてもらうことに決めました。もっとも、「南部坂雪の別れ」は発売が延びていますが、いまのうちに
しっかり見ておく積りでございます。

話は戻りますが、アチラさんの選考基準にはインターネットダウンロード数とかもあり、これなどは全く年
配者向きではないですね~、番組の企画・演出との合致というのもある、これこそアチラさまの伝家の宝刀
で、これをかざせば物事すべて思いのままということになるのですね。
コンサート動員数なんてのは選考基準に無く、もちろんリサーチもしない。唯我独尊ですから視聴者が何を
言っても聞き置くだけ。むなしいことじゃあございませんか。
ただ一つ信じられることは、大ヒットを出すこと、これに尽きますねえ~。しかし、こればかりは世の中の
空気とかもあって何ともし難い。

まあ、思い直せば歌舞伎や演劇の人気役者が紅白に出るわけでなし、著名なインスツルの奏者が紅白に出る
訳でなし、まして請われても出ない歌手もいる。この番組の取り柄は視聴率だけ、普段歌を聞かない人も
この番組だけは見るという人が少なからずいると思うから、手っ取り早く名前を売るには恰好の場所と言え
るが、しかし、聞く者を感動させるほんまもんの歌芸を披露してくれなくては、人は真の喝采は送りません
ねぇ。

姫さまは今、熱いファンに囲まれて活躍されておられるが地道な努力によってますますファンは増えていっ
てる最中だ、コンサートがあまりにも素晴しくて、もう亜矢さんの唄に嵌まってしまったという、巷の声は
よく耳にするので、あっしは端くれファンながらも鼻高々で、嬉しくなってしまうのです。
まして公演会場はいつも人でいっぱいだから、姫さまも遣り甲斐があるっていうもんだ、歌手冥利に尽きま
すね~。紅白がなんでぇ~、と言いたいが姫さまが出る歌番組は待ち焦がれているから、NHKさんに悪態
ばかりもついていられない。まあ、次の出番を首を長くして待っているところでございます。

姫さまの歌力をもってすれば、いずれ押しも押されない大歌手になることは間違いのないことだと思います
が、その頃の紅白、どうしても、と、あれば三顧の礼でもって迎えてもらいましょう。
しかし、紅白いつまで続くのかしら、その辺が頭の傾げどころですがねぇ~。
陰の名プロデューサーである、あのお母さんと姫さま母娘には人に明かさない大きな夢があるという。紅白
出演はもう済んでいるからこんなもので無いことは確かだ。将来どんな姿を見せて下さるのか、ファンの夢
も果てしなく大きいのですよ。

皆さま、ながながと失礼いたしました。
お気に召さない言い草もあるかとは思いますが、あっしの身の上では苦情は一切受け付けることは出来ませ
んので、悪しからず。但し、家主さまのご意向には完全に従わせていただきますので、ご了解頂けますようよ
ろしくお願いいたします。
それでは皆さま、またね~。バイバイ~

“ふうてんの猫”が、失礼さんでございました。こがれもん、拝。

以上、2007/12/11 演歌桜・亜矢桜に投稿。

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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