寅さんの仁義

2008年4月29日、NHK番組、歌謡チャリティーコンサートにおいて亜矢姫は
「男はつらいよ」を歌唱されまた。
“猫奴”、思いがけない歌を聴かされたもんだから、うれしさのあまり舞い上がってしまって
何やらふざけたことを、くだくだと・・・いくら唄が良かったからってねぇ~

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

「ご当家、軒先の仁義、失礼ですがお控えなすって・・早速ながら、ご当家三尺三寸借り受けまして、稼業
、仁義を発します」(稼業って程のものは無いんですけど一応)

「手前、粗忽者ゆえ、前後間違いましたる節は、まっぴらご容赦願います。向いましたるお兄さんには、初
のお目見えと心得ます」
「恐れ多くもご当家の親分さんにお姐さん、さらにはお客分の皆々さま、失礼の段ひらにお許しくださいま
し、手前、生国は越前でございます。越前と申しましてもいささか広うござんす、音に聞こえた九頭竜の川
で産湯を使った、いや使わない、違った、どこで産湯つかったけ、??」あ、ありゃあ~下向いてのご挨拶
で、早速に間違えてしまった。
「まあ、とにもかくにも“ふうてんの寅”さんがが大好きで手前勝手に名乗ります“ふうてんの猫”と申し
ます。以後お見知り置きくださいまして、どうかよろしくお頼申します」

「このたびは亜矢姫さまが大NHKさんで、寅さんのテーマソングをお唄い下さいまして、もう天にも昇る
嬉しさ、こんなことがあって良いのかと、ふらりふらりとうろつけば、いつか見たことのある大看板のこの
お家、おおぉ~ご当家親分さんお姐さんは、日本列島二人旅、音にきこえたあの亜矢姫お吉(キチ)さまご
夫妻、(名前、違ってなかったかな~)こりゃあ、ご挨拶申し上げねばならないと罷り出でた次第でござい
ます」「手前、まったくの“いもけ”者にてなかなか人様の前に出られた義理じゃあございませんが、本日
のお騒がせ、どうかお許し願いとうございます」

さて、あの時の亜矢姫さまの唄と仁義の切り方があまりにもカッコがよくて、少し文字に直して見たいと思
いましてね、webを捜しましたら“これが、あの~”と思われる仁義に行き当ったのでございます。
皆さま、よっく、ご存じとは思いますが、わたしにゃあ、あの時最後に発した言葉が分かりにくかったので
、ほじくり出したものを下に記してみたいと思います。
(ただ、ちょっとご忠告申しますが、仁義の内容が分かったからって、亜矢姫さまのような、調子には絶対
 になりませんから、挑戦する勇気のある方だけ、お声を発してみて下さいまし)

亜矢姫歌唱、寅さんの仁義
(映画では、作品により歌詞の変遷があるようでございます)

「わたくし 生まれも育ちも 葛飾柴又です  
帝釈天で産湯を使い 姓は車 名は寅次郎
人呼んでフーテンの寅と発します」

「とかく西へ行きましても 東へ行きましても
土地土地のお兄いさんお姐さんには ご厄介かけがちなる若造です
以後見苦しき面体 お見知りおかれまして 恐惶万端引き立って
よろしくお頼もうします」

「なお、口上の尻切れトンボ、その他数々の失礼の段、さらには書き込みの見苦しき点は、ひらにご容赦
 お願い申します」

以上、2008/5/1 亜矢姫談話室に投稿

寅さんを語る、こんなサイトを見付けました。
http://www.asahi-net.or.jp/~vd3t-smz/torasan.html

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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