指揮者とバンドのこと

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

みづは様、やっぱり“魂”ですね~。
私の場合、コンサートや生収録の会場にはあまり行けず、行かず?、もっぱらテレビの前に居座ってばかり
いますので、ここへ出させてもらう場合は、メディアを頼りに少しばかり判ったことを知ったか振りして、
あれやこれやを話題にしたがるという、人頼みの悪癖に陥りがちになっています。
こんなのをオタクのゴタクとでも言うのでしょうか、自己満足に過ぎない些細なことを書いていますので、
ワクワクするような新鮮情報は何もありません。ただ、亜矢姫に関することを中心にしていることには違い
ないので、お時間のある方は暫しお付き合い下されば有りがたいと思います。

今日は、加茂市からの放送のことや日頃感じていることを少し書かせてもらいたいと思います。

加茂市からの「BS日本のうた」のスペシャル・ステージ、大絶賛の嵐で、ここでのお二人のバトルは伝説
となって長くファンの間で語り継がれることでしょう。あれ以来、毎日録画を見ていますが感嘆の独り言で
酔いしれています。それにしても、秋川さんの亜矢さんに対する賞賛の言葉が心に残ります。
それと“たかしまあきひこ”さん指揮のBSバンドと“井川雅幸”さんのピアノも歌をさらに引き立ててい
たと思います。

井川さんは布施明さんのコンサートではバンドマスターをされているらしく、作、編曲もなさるそうです。
たかしまさんは、北見での放送時も指揮をされていましたが、この方、昔、山本直純さんの助手をされてい
たそうですから元々クラッシック畑ですね。とても素晴しい指揮をされます。
北見での「立花左近」の終わりのところで、亜矢さんとバンドとの掛け合い的なところがありましたが、も
のの見事にピタリ、ピタリと決まって、なんとも気持ちが良くて素晴しかったと思います。

比べて、火曜コンサートのバンドさんは、私の気のせいかもしれませんが時に歌い手を構わずに少しずつ早
く走るきらいがあるように感じる時があるのですが、これは私だけでしょうか。亜矢さんの場合は見事に合
わせてしまいますから何事もなく終るのですが、普通は逆ではないかと思います。
しかし、この放送は生番組ですから双方とも緊張の度合いは凄いのでしょう、あまり詮索してはいけません
ね。・・これは素人の戯言。

「BS日本のうた」の指揮者は他に京建輔さんもおられるし、もうお一方おられるように思います。きっと
、ローテーションが組まれているのでしょう。亜矢さんは、たかしまさんとの巡り合わせが多い気がします
が、京さんとの繋がりも深いと思います。

こんな大きな歌番組になると、企画から始まって収録が終わるまでに関係するスタッフの皆さんの準備は大
変なものがあると思われます。
バンドさんにしても音合わせや練習はしなければならないでしょうし、その前に編曲者が編曲を行い、それ
が終わればそれぞれのパートの楽譜も作らなければならない、いろいろ想像してみると、とても多くの方々
の力がなければ成り立たないですね。
普段、何気に視聴させてもらっていますが、関係者の皆さんの努力は大変なものがあるのだろうと想像しま
す。改めて感謝しなければなりませんね。もちろん、大量のお金を投入してくれるNHKさんにも。
将来、NHKBSチャンネルがひとつ減るそうですが、私は、この番組だけは残して欲しいと、お願いのメ
ールを送ったところです。

バンドの話ついでにもう一つ、先日、ある亜矢友さまに勧められてジュリー・アンドリュースさんとNHK
交響楽団が共演した再放送を観ましたが、指揮者を含めバンドと歌手が互いに相手を讃え合いながら、ショ
ーを進めていくという形をとっていました。
文化の違いからか日本ではあまり見られない光景のような気がしましたが、バンドとの調和もコンサートで
はとても大事な要素ですね、どちらが主張を強めても、引っ込んでも聴きづらくなります。
昨日、BS朝日放送で素人さんが(それなりに音楽をたしなんでおられる方々)オーケストラの指揮に挑戦
するという番組を観ましたが、皆さんぎこちなくて、なかなか様にならないのです。当たり前ですが、改め
てプロとは何たるかをつくづくと感じた次第でした。

以上、2008/6/9 演歌桜・亜矢桜に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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