熱い人々・“ふうてんの猫”の見聞録

むかし、“ふうてん”がこんなことを書きました・・・・・。

皆さま今晩は。
久し振りにこちらに出させて頂きます。私は猫格で、いちいちのご挨拶は出来かねますので失礼の段お許し
下さいますようよろしくお願い致します。また、書いてあることすべて、書き逃げにさせて頂きますので、
もしお気に障る点がございましても詰問は無しということでよろしくお願いいたします。

さて、カラオケ流行りの今日この頃ですが当地にも歌謡教室というのが色々とございまして、聞くところに
よりますと、そりゃあもう大勢のカラオケ好きの方々が思い思いの教室に通って熱心にレッスンを受けて
おられるようでございます。

そんな中の一つで、当サイトにもたまに出させてもらう亜矢姫一途の“カラオケの華”どのが通っている教
室の発表会が600人も入るような大きな会場で行われましたので、私も“こがれ奴”の陰に隠れてちょっ
と覗きにいってきたのでございます。
素人さんが歌う舞台にしてはなかなかのものでございまして、男性はビッチリとスーツ姿や着物できめてお
られ、女性はほとんどの方が振袖、他には赤、白、青、黄色のロングドレスの方もおられる、また頭にゃ花
かんざし、まるで遠い昔の学芸会の様相でございます。いや、学芸会よりもっと派手と言ったほうがピッタ
リの感じで、ビックリしましたね~。それと出演の生徒さん達、熟年パワーが溢れ出た方々ばかりで最高齢
の方は83歳。それが、いかにも気持ちよさそうに歌われるのでございます。

高齢といって馬鹿にしていけませんよ、人と生まれて自分が主人公になれる場面なんてえのは結婚式以外は
めったにあるものではないと思うのですが、この方達は違う、まるでスター気取りで溌溂として唄われるの
を見りゃあ、まさにこれが熟年パワーだと感じる。人生を謳歌していますね~。
華やかな舞台照明のなかで歌う姿はそりゃあもう立派なもの、隠したい諸々なんて何にも見えませんからね
~。一度スポッライトを浴びた方はその味が忘れられなくなるものと聞いたことがあるけれど、この方達、
年1回のこの発表会での晴れ舞台を楽しみにしておられるんです。
それとね、プロの方でも使う舞台下のカシダスなんていうのも無い、歌詞の流れるテレビも無い。だから、
一生懸命に歌詞を覚えなけりゃならない。こんなことしてりゃボケてる隙なんてありっこない。満員の会場
で精魂込めたわが歌をご披露できて拍手のひとつも貰えれば、気持ちも良くなる訳でございますね~。

ところで“華”どのの歌は、かの亜矢姫の「一本刀土俵入り」で台詞入りでねえ~、それも二番の台詞まで
やるんだ!。・・・これが・・・駒形茂兵エの しがねえ~姿のぉ~しがねえ~姿のぉ~土俵入りでえ~ご
ざんすう~~・・・と、唄い終わればそりゃもうヤンヤの喝采、いや、それはちょっと違ったけれど、一声
二声はかかったですかね~、まあ、間違わずに唄ったから褒めてやらにゃなりません。

この頃のカラオケ教室は新曲のレッスンが主流で、新しいのが出れば先生が選曲して楽譜を配る、道筋をた
どれば、果てはどうも音楽出版社に繋がるらしい。そこで発表会では先生が教えた曲を半ば強制的に歌わせ
るとか伝え聞くのですが、ところが“華”どのは亜矢姫の歌が歌いたいと先生にネジコムんですね~。これ
にゃあ先生も渋々承知せざるを得ない。なんとなればプロでもセリフ入りの歌を唄う方などめったにおられ
ませんからねえ、下手でも座興にはなると踏むのですね~。
そこで、こなたは昨年も「お吉」をセリフ入りでやったんだ。“華”どのは亜矢姫に熱いからね~もうこう
なりゃ先生だって文句は言えない雰囲気で、このごろはもう仲間内での呼び名もアヤさんで通るらしい。

亜矢姫さまは知る人ぞ知る天才歌手で超美声の歌姫さまではありますが、カラオケをやってる人でもまだ知
らない人がいるのも現実でしてね、そこで知名度上げるにゃあ何かにつけてアピールしなけりゃならねえ。
それで“華”どの、一石二鳥でやっているのですね~姫の歌は難しいけれど歌えば気持ちが好いらしい。ま
あ、挑戦する気概だけは持ち続けてもらいもんでございます。


熱い話ならまだまだありますよ、まずこのサイトのオーナー“長兵衛”さまと“ふんこがすぞ”さま。
「日本列島二人旅」の歌そのままに亜矢姫を追っかけて日本国中、ところ狭しと神出鬼没のお二人であるこ
とは皆様ご存知のとおりですが、この夏にのど自慢に挑戦されて一次予選通過、「富士」「海ぶし」をそれ
ぞれ唄われたのでした。
テレビにご出演は叶わなかったけれどNHKさんの歌唱リストにはちゃんとカウントされた筈、このお二人
、亜矢姫さまには何としても「紅白」に出てもらいたいと願っているのですね~、選考基準に「のど自慢」
の予選出場者の曲目というのもあるらしい。ジョギングで体力作りまでしての熱い思い、これも何としてで
もの情熱ですね~、感心しますね~。
また、これを応援しようと手製の横断幕まで用意して、はるばる東京から出てこられた“熊五郎”さまも超
熱くてこれまた畏敬の念を覚えますね~、いやはや凄い。

熱い話ならまだある。厳島神社の域内に「大願寺」というお寺さんがあります。今からの話は、あの感動の
呉でのBSスペシャルの翌日のことでございました。
あそには“おしゃもじ”に願いごとを書いて奉納する台が置いてあるのですが、この“おしゃもじ”を買う
のに300円、これが山と積み上げられているのですが、この中にねえ、とても感動的な願い事が書いてあ
るものを見つけてしましたね~、何だと思います?、それはねえこうですよ《願う、亜矢姫紅白ご出演》。
何が何でも紅白に出てもらいたいとのこの願い、この熱い思い、皆様解っていただけますか、何方が願掛け
たかは判らないけど本当に熱いお方がいなさるもんだ。

思えばこの日は大聖寺の銘菓店のご夫妻さまともこの辺りでお会いしたな~、これはこれはのご挨拶はさせ
て頂いたけど、このご夫妻さまの亜矢姫熱も格別だからね~、ひょっとしての思いはよぎりますね~。
世には亜矢姫ファンがワンサとおられるから、何処の何方かなどと詮索などしたら願掛けが解けるといけま
せん。この話はここらへんで止めときましょう。ちなみに“華”どのは《家内安全》、思いの丈に雲泥の差
がありますね~。平凡だけど、まあいいか。

このように亜矢姫さまに熱い思いの方々は大勢おられる。各サイトのオーナー様が熱い、そこに集って書き
込みされる方が熱い、これを読む人が熱い、携帯サイトに集う人が熱い、コンサート・リサイタルに出かけ
る人が熱い、テレビ見る人が熱い、みなみな熱い熱い人ばかり。
亜矢姫幸せだなあ~。ファンも幸せだあ~。皆さま今後も幸せ求めて亜矢姫一途で参りましょう。

それではまたね~。ニャ~オ~。

以上、2008/10/20 亜矢姫談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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