不埒者の“ふうてんの猫”

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

ごくごくたまに出てきて皆さまにご挨拶もせずに書き逃げする不埒な“ふうてんの猫”でございます。
管理人ご夫妻さま始めここを訪れる皆様、勝手に上がりこませてもらいますが、どうかよろしくお願い致し
ます。
そしてタンブル様、その節はご挨拶せずに書き逃げしてしまい、まことにご無礼いたしました。(普段は“
こがれ”奴の影に隠れているものですから表向きご挨拶がし辛くて・・・お顔もちゃんと存じ上げているの
ですが・・・ともあれ今後ともよろしくお願い致します。)
今日は、タンブルさまの20日の書き込みに思わず共感を得てしまって、遅れ遅れて、のこのこと浮かれ出
てきましたが、どっちみちビッグな情報を提供できる筈もなく、例によっての書き込みは一人合点の猫のた
わごと、斜め読みでもして下されば有り難いというものでございます

さて、亜矢姫さまのスター性(格の違い)についてですが、私もタンブルさまに似た様な思いをしている一
人でございます。また、多くの亜矢姫ファンの方々も同様な思いを抱いておられるに違いないと思っている
のでございますが、如何でございましょう。
これについては、私は先日の大阪城ホールでの収録現場に運よく居合わすことができ、その模様を実際に見
ることが出来たのですが、この時の収録風景からしてもその風格というものを大いに感じずにはいられませ
んでした。
あの時のメインと言えば“名”においてはスペシャルのお三人、“実”においてはアコースティク楽器を伴
奏にして唄われた別のお三人ではなかったかと思うのですが、テレビを視聴された方々においてもこのよう
に思われた方は多かったのではないでしょうか。それほど“実”の方のお三方が素晴しかった。

姫の「蘇州夜曲」が終わって山田アナと川中さんのMCに移ったのですが、山田アナは開口一番「蘇州夜曲
」のことを口にして川中さんに振ります。川中さん応えて“まるで持ち歌のようでしたね~”と、これの繰
り返しが2回もあったのです。
もっとも、ここのところはカットされていて放送されませんでしたが、収録現場ではこんなやりとりがあっ
たのです。お二人とも余程この歌唱に感じ入ったのでしょう。
この名歌唱、忘れがたいものになりましたが願わくばフルコーラスで唄って頂きたかった。もちろん「浪花
節だよ人生は」も圧倒的なものでしたが、元歌は細川さんではなかったのですね~知りませんでした。

そして、姫のあの立ち居振る舞い、タンブルさまも仰るように何とも絵になります。さらに、歌の後先に見
せる、あの“にっこり”とされるお顔、故意の作り笑いでは無くごく自然にかもし出される笑みはスーパー
なスターにしか出せない雰囲気だと感じさせられます。みなさま、よくよく録画をご覧いただいてご確認く
ださい。
“これから唄うから聴いてね”と、言葉に出さないながらも“にっこり”で訴えかけてこられる、聴かせて
貰う方は自然に神経を集中させて聞き耳を立てる、こんなに自然に約束ごとをさせてしまう力が凄いと思う
のです。

これとよく似た例が“ひばり”さんにもあります。
昨年末に、BS2において“ひばり”さん特集の再放送があって、私奴も4時間ほどの間我慢して視聴しま
したが、かの“ひばり”さんにも歌の後先における“にっこり”がそりゃあもう頻繁にみられました。
このことを特に印象深く感じて亜矢姫の場合はどうなのだろうと、ず~っと考えておりましたが、やはり昭
和の歌姫と平成の歌姫、共通する部分があるのですね~、放送における亜矢姫の“にっこり”を見て、ああ
やっぱり、とつくづく合点したのです。
スーパーなスターが見せるこの“にっこり”に聴衆は磁石に引き寄せられるように気持ちを集中させてしま
います。こんなところがスーパースターでしか持ち得ない一面なのだと改めて認識したことでした。

さて、話はかわりますが、“ミュージシャンはお菓子と同じで売れ過ぎるとすぐに忘れられる”という揶揄
があります。流行にとらわれずに、ひたすらに歩む姫の信念の道は、私たちにわくわくするような期待感を
抱かせて止むところがありません。このスター街道は、これからも末広がりに大きくなって行くに違いあり
ません。
さて、今から“おつう”さんのCDを聴かせてもらいますから、この辺で失礼をさせて頂きます。
埒もない話をぐだぐだと失礼いたしました。それでは、にゃ~お~。

以上、2009/1/22 亜矢姫談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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