ふうてんの猫の勝手講釈

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

久々に顔出しさせていただきますが、よろしくお願いいたします。
今日の二人旅のご夫妻さまは東京の空の下ですね、どんな報告が飛び込んでくるやら楽しみは尽きませんが
、と言いつつもう報告があるようですね、有り難うございます。
テレビ桟敷の私は今夜の歌コンを、非常な期待感を持ってリアルタイムで視聴させて頂きましたが録画もバ
ッチリですから繰り返しの視聴が楽しみですが、やはり圧倒的な存在感でしたね。

以前に水前寺さんが、この手のものを唄わせたら右に出る人はいないと亜矢姫を誉めそやしておられました
が、今日改めてその言葉を如実に歌唱で示されましたからファンとしては嬉しい限りでした。
今夜の小田切アナ、島津亜矢さんの真骨頂だと紹介されましたが嬉しいお言葉でしたね。当然のことだと思
っていてもやはり言葉に出して言われるとファンとしては自分のことのようにグッときて嬉しいもの。
亜矢姫もそれに応えて、台詞入りの長編歌謡には人情とか恩返しが主になっていて日本人の原点が詰まって
いる、と話されましたが成る程上手い表現でした。

しかしねえ~、その歌を感動的に聴かせるには、やはり歌唱力が問われる。
人間の感情にもいろいろあって、嘆く、悲しむ、泣く、笑う、怒る、吠える、まくし立てる、急には思い浮
かびませんがまだまだあるでしょう。それらを何とも見事に訴えかけてくるのが亜矢姫の歌唱ですが、これ
の上手い下手で聞き手の感じ方が全く違ってくる。
亜矢姫のあの名作物や、歌謡浪曲における唄やセリフはちょっとやそっとでは真似の出来ないもの、仮に声
は出せてもあの“調子”は簡単には出せないのではないかと思うし、まして他の方のものは私の場合あまり
多くは聴いたことが無い。

人間のあらゆる感情や情緒を感動的に伝えられる歌い手、或いは自然の風景までも表現出来る歌い手、歌の
天稟に恵まれた歌謡界の至宝、それが亜矢姫。この思いは応援するファンの方々の思いと全く同調します。
あの、藤山一郎さんは姫の唄を一節聴いただけで“歌謡界の財産”だ、という言葉を残された。藤山さんの
聴感力も驚異だが、亜矢姫の歌声も驚異であることは間違い無い。
だから、亜矢姫を評価しない人は、作曲家であれ作詞家であれ、一般聴衆であれ、一切信用しないことにし
ています。好き嫌いは別次元のことですから。

昨日の金沢コンサート、ご参加の皆様の鑑賞報告が各サイトを賑わせておりますが、特に亜矢友さま方との
語らいもとても和やかで楽しく、また嬉しいハプニングも色々あって本当に記念になるコンサートになりま
した。
一時はご参加の皆様、お部屋に入りきれないほどでしたから、多い時で40人は下らなかったのではないで
しょうか、お世話下さった亜矢梅さまご夫妻さま、M川さまご夫妻さま、本当に有り難うございました。
さてコンサートでの亜矢姫さまの唄ですが、何時聞いても新鮮な気分で聴けて、時間の経つのを忘れてしま
います。昨日の新発見ですが、あの「地上の星」圧倒的な声量で会場いっぱいに響き渡る声でしたが、かな
りの“ダミ声”を使っておられるように感じました。朗々と響くダミ声、御園座では感じなかったのに昨日
は全く聴こえ方が違っていました。いわゆる男性的な野太い声、決して厭らしい声でなく、朗々と響く声が
聞く者を陶然とした世界に引っ張りこむ、そんな歌に聴こえました。。
専門的なことは解りませんが、その歌唱技術は素人が聞いても判る程に凄いと感じましたね~。

亜矢姫は以前から「歌唱力には定評のある」という表現で紹介されていますが、“歌唱力”とは他人が評す
るときに使うもので、歌唱技術とはまた違うものでは無いかしらと考えるのですが違いますかね~。
曲に応じて、要求に応じて、或いはご自分の解釈も加えて、どんな唄い方でも出来る。素人は勿論、生半可
なプロの技量では到底真似の出来ない真のプロの技を具えておられる、言い換えれば芸道の極致に達してお
られるのでは無いかとさえ感じさせてくれます。

それでもね~、世間では坂本冬美さんの名前は知っていても、島津亜矢さんの名前を知らない人がまだいる
のが現実です。姫さまにとっては集客できるから痛くも痒くも無いのかも知れないけれど、ファンとしては
ヒット曲を待望して止みませんから、何とももどかしい情況ですね~。あ~あ~、この気持ち何とかならな
いかしらね~。

あっ、そうだ亜矢姫さまがトロンボーン奏者の村田さん?を単なる“ふうてん”だと紹介されていましたが
、身内に厳しいね~。あるプロ歌手のブログでは一流の歌手、一流のバンドと評されていたのに何とも口が
悪い。まあ、いいか、それも愛嬌でワッハハでいきましょう!!

それでは、ニャ~オ~。

以上、2009/7/28 亜矢姫談話室に投稿
(この時の歌コンで何を唄われたのか書いて無いところが、“ふうてん”のふうてんたる所以)

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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