梶川殿~・・・

むかし、こんなことを書きました・・・・・。
(ふうてんの猫がむにゃむにゃと)

暑かった今年の夏もいつの間にやら行き過ぎて、よい季節が巡ってきました。
いつもご無沙汰ばかりで、たまに顔出しさせてもらうのもなにやら面映ゆい気がしますが、このまましばら
く続けさせてもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今頃になると、亜矢姫恒例のリサイタル日程も発表されて、さて今年の歌の構成は、名作物はと思いを凝ら
せば、期待感ワクワク感で胸いっぱいになりますね~、楽しみです。
また、リサイタルも楽しみですが熱い思いを抱いた亜矢友様にお会いできるのも楽しみです。一人で、のこ
のこ渋谷へ出かけることにしていますので、お会い出来たその折はよろしくお願いいたします。

さて、恐れ多くもこのサイトでふんこがすぞ様からご紹介を頂きました、華どののカラオケ教室の発表会も
、内輪では盛大に外にはこじんまりと挙行されました。
以前、当地のカラオケ事情については少しばかり紹介させてもらったこともありましたが、歌を歌うのは元
気の源を得る一つの方法かも知れません。とにかく愛好者のみなさんが生き甲斐ををもって取り組んでおら
れ、元気溌溂としています。終わった後は、早、来年のことをどうしょうと考えている人もいるらしいです
から凄いものです。

出場の最高齢者は86歳だそうですが、すごく丁寧に歌われて若いばあちゃん方と何も変わるところがあり
ませんでした。もうお一人80歳代の方がおられたそうですが、どの方だったか見当もつきませんでした。
先程もテレビで見たのですが、連れ合いに先立たれた後の男女の生き様は女性が断然強いとのことでしたが
、今回の出場者も大半が女性で男性はほんのぱらぱら。やはり、女性は強いのだと実感しますね~。

今年の華どのですが、亜矢姫の名作物「大忠臣蔵」に挑戦です。そりゃあもう、春先から熱心にトレーニング
に励んでいたようですが、いざ蓋を開けてみればこれがなかなか思い通りにはいかないらしくて、見ている
方はハラハラドキドキ、唄い終わってみれば観客席はザワザワが姦しく拍手らしきものは聞こえてこない。
ザワワの歌じゃあるまいに、聞こえるのはこればかり。あ~あ~!
それでも、歌ってる最中には、あの全国版超弩級、日本一のプロにし掛からないあの掛け声をかけて頂きま
して、“それなり気”の気分になったのに違いないと考える次第。それだけでも有り難く思わなければいけ
ませんね~、長兵衛さま、なり替わりましてお礼を申し上げます。

状況としては、このような感じではありましたが、華どのも出場5回目を数えます。これまでも今も、誰が
何と言おうと歌うは亜矢姫の歌ばかり、最初が「相生」次が「お吉」「一本刀土俵入り」「おつう」ときて今年「大
忠臣蔵」2番のセリフまで覚えて目いっぱい。
「梶川殿 武士のなさけじゃ この手を離してくだされ」と張り上げた声だけは立派であったと言ってやらね
ば本人がめげる。だいいち覚えるのが大変ですものね。拍手は私がしなけりゃ誰がする。あ~あ~!

それとね~、こんなMCも司会者に注文、「先生の熱心なご指導のもと、大好きな島津亜矢さんの歌に挑戦
させて頂くことにしましたので、皆さん聞いてください」とね~。500~600人の聴衆にアピールしま
したがこれも偉い、褒めてやらねばなりませんね~。
ちょっと内緒ですが、亜矢姫の歌に挑戦したのはただ一人、カラオケ向きの歌は少しはあるのに歌ってくれ
ないのは、なんで?と繰り言をいう華どの。解る気がしないでもないが、本来、亜矢姫の歌は難しいのが多
いからね~と慰めるより外はない。こればっかしは時期を待たなければ何ともしようがないですね~。

例によって何を書いたんだか解らなくなってしまいましたが、要は華どのが姫様の歌をカラオケ舞台で唄っ
たというだけの話でした。いやはや失礼いたしました。
それではまた、ニャーオー。

以上、2010/10/04 『亜矢姫』談話室に投稿
              
後日談。
この年の12月12日に放送された「BS日本のうた」では、亜矢姫と布施明さんによるスペシャルステー
ジが繰り広げられ、その名唱の数々は実に感動的なものばかりで忘れ得ぬステージとなりました。
収録は11月18日(木)埼玉県本庄市民会館で行われましたが、この日は奇しくも星野哲郎先生の通夜の
日であり、姫様の心痛如何ばかりであったかと察せられますが、涙を堪えての熱唱は誠に感動させられるも
のでした。この時の姫様の歌唱曲の中に「大忠臣蔵」があって、収録現場におられた‘ふんこがすぞ’様か
ら興奮の第一報を頂いたことが‘華とふうてん’にとって忘れ得ぬ思い出となっています。
また、翌日の葬儀の日には葬送の時まで「海で一生終わりたかった」の曲が流されていたそうで、報道こそ
されませんでしたが、先生とそのご家族の皆様と亜矢姫の縁の深さを物語るものとして銘しておかなければ
なりません。                          

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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