“ふうてんの猫”と共に金沢へ

10月26日、金沢での亜矢姫コンサートに行ってきました。
会場は「北陸電力館 本多の森ホール」旧名称は石川厚生年金会館大ホールですが2008年12月25日施
設売却の入札が行われ、北陸電力が落札しました。但し、施設の引き渡しは2009年8月末の営業終了
後。建物の設計は黒川紀章さんで施工は熊谷組、完成は1977年5月1日。(詳しくはWikipediaで)
亜矢姫のコンサートはこの会場を使って過去数年催行されてきましたが、施設の名称が変わってから
は今年が初めての公演になります。

ここは1フロアー1707席になっており、前列から最後列までは急な勾配がついています。亜矢姫は例
によってこの中を、唄いながら、階段を登りながら、握手回りをされるのですが、とにかく一番上の
どん詰まりまで行ってしまわれて、また唄いながら、降りてこられる。
これ、1日2公演ですから、凄いファンサービス精神だと感心しますが、体力の有り様にも感心しま
す。姫様の心肺能力はきっと一流のスポーツ選手並みに有るのではないかと想像してしまいます。

でも、国民の宝ファンの宝ですからね~、大事にしてもらわねばと思います。アクシデントがあった
らと、それが一番恐い。夜も日も亜矢歌なしでは過ごせない方も大勢おられる筈ですからお母さん、
社長さん、スタッフの皆さん、姫様の帯を掴んで少しぐらい引き留めたって誰も文句言う人はいない
と思うのですが、どうでしょう。
コンサートの内容は、ほぼ「熱情」リサイタルと同じだと思いますが、洋楽と歌謡浪曲がそれぞれ「My
Heart Will Go On」(映画タイタニックのテーマ)と赤垣源蔵に変更されているのが特徴でしょう。

今回、知人3名にチケット手配のお世話をしたのですが、皆さんカラオケファンの方です。この方々
通常は何方のコンサートもほとんど行かれる方では無いのですが、亜矢姫のコンサートだけは是非行
ってみたいと希望して今年が2回目のコンサート観賞でした。
後で、感想を聞いてみますとカラオケで自分たちが唄っている「お光」とか「女優・須磨子」などを
聞かせて欲しかったのに、ちょっと当て外れで残念との声が聞かれました。それぞれ温故知新、浦里
のカップリング曲ですから新曲です。カラオケファンの事情でお話しすれば、全体の流れは新曲指向
で、競ってその習得に努めている状況があります。
私などは姫様の声さえ聴かせてもらえればそれで良いのですが、そればかりでは無いファンもいます
ので、この声を姫様に届けて下さる方がいて下さればとても嬉しいと思うのですが・・・。 
そんなこと言いながら、実は自分も聴きたかったりして!! そう、「夢見鳥」も。

むかし、初めて金沢コンサートに参加してこんなことを書きました。・・・・・

夜桜挽花様、皆様おはようございます。
金沢コンサートが済んで早一週間です。超スローな私ですが、時間の経つのはとても早いです。
金沢では、懇親会を催して頂いた夜桜挽花様、U田様、大変お世話になりました。お陰さまでとても
楽しいひと時を過ごさせて頂くことが出来ました。また、ご参加の皆様ありがとうございました。
これで私は、名古屋、大阪、金沢と各懇親会に参加させていただき、多くの熱いファンの方々にお目
にかかることが出来ました。とても幸せで、充実した秋でした。主催して頂きましたそれぞれの会の
幹事様、有り難うございました。
また、お集まりの方の中には悲しい出来事に遭われながらも、亜矢姫の唄を生きがいにされて人生を
過ごしておられる方のお話も伺うことが出来、とても感動いたしました。

人は何かに一生懸命になるものが無ければ生きていけないとすれば、亜矢さんの唄は格好の生きがい
になりますね。歌力(ウタジカラ)というのでしょうか、それがあると思います。
先日も知り合いの方に「お吉」「お梅」「小春」「愛・たそがれ」「彼岸雪」など聞いてもらいまし
たが、聞いていると元気が出てくると言います。これらの歌は悲しい情景をテーマにしているのが多
いのに、元気が出ると言う。わが身に例えても不思議に思います。亜矢さんの唄にはまり込んだ人は
、もう止まることはありません。それも朝に、昼に、夜に、まさに生き仏“亜矢観音”のご利益は大
きいと感じます。

コンサート報告では、おじちゃん様、みづは様、亜矢武士様はじめご参加の皆様方の嬉しかった話、
楽しかった話などのご報告があり、とても賑やかで、私もあの場に居たんだなあとの思いを廻らせな
がら、大いに楽しませて頂きました。有り難うございました。
ところで、先日の金沢には私の影になってついてきた者がいます。つけた仇名は“ふうてんの猫”こ
の者は私が行くところ何処へでも、ふらふらついてくる夫婦ものでして、一緒に観賞させてやったの
でしたが、この者が、一言話させて欲しいと言うものですから・・・少しだけお許しくださいね。

ほら、“ふうてんの猫”さん、出番だよ~。(それでは次回に)

以上、2006/11/18 演歌桜・亜矢桜に投稿

本多の森ホールは下記をご覧下さい。
http://www.hondanomori-hall.com/index.html

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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