ふうてんの猫の身辺雑記

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

長兵衛様、ふんこがすぞ様、みな様、こんばんは。
久し振りに出させて頂きますが、どうかよろしくお願いいたします。。
例によって下らないことばかりになってしまうと思いますが、始めから容恕の程よろしくお願い致します。
容恕なんて熟語でお願いしましたけど、なんのことはない、つい先日韓国ドラマ「王と妃」が最終回となり
ましたが、その中で廃王とされ流罪となった燕山君が最後にこれを清書していましたから覚えただけ、あの
ドラマ面白かったですね~。皆様ご覧になられたでしょうか。

西方隠士様、タンブル様、木曜コンサートに対するご意見 、全く仰るとおりだと思います。まあ、出演メ
ンバーから考えれば致し方ないところもあるかも知れませんが、視聴する側の期待に添わない企画構成は演
歌界の前時代的な慣習がそのまま出ているようで、なんともやるせないですねぇ~。
この前も、ある番組でキャリアの長い順に5曲、3曲、2曲、1曲って差別つけて放送したから私は頭に‘
きちまって’長いメール送りつけてやりましたよ、「キャリアが長けりゃ歌が上手いんかい、ファンも多い
というんかい、皆さん歌で飯食ってるプロじゃないか、もうちょっと考えようがあるのじゃないんかい」と
ね、「せめてキャリアの長い人には敬意を表して、後、後、にてのご出演なら納得のいくところだけど」と
更に続けた。まあ、失礼に当たるから言葉づかいはちょっと違わせてはおきましたけれど。

木コンについては、しばらく様子見ないと判りませんが、感謝状サイトの‘夢みどり’様が、こんなんじゃ
「この番組の将来が案じられます」と書かれていましたが、島津亜矢さんの扱いを、ないがしろにする様じ
ゃ、どっちみち碌な事にはならないと思う心情が良く解かります。いや、私も全く同じ思いがいたします。
来春の‘演歌の夢祭り’なんかは姫様が中心メンバーの一人じゃないですか、この公演のプロモーターさん
は相当の大手だと思うけど、ファン層の動向なんてのは十分認識しておられると感じますね~。去年のリー
フレットでは全部が全部、姫様を中心に他の方の顔写真が囲っていたな~、これですよ、これ。

放送の方は、私にとっては亜矢姫が出なければ視聴が遠のくだけの話で、普段のNHKさんと何ら変わると
ころはありませんから、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、ただね~、姫様には何処でもいいか
ら出て欲しいという、この気持ちだけは変え難いものがあります。もっとも私のところじゃBSジャパンで
の放送を期待するしかありませんから、絶品だとか、とんでもなく良かった、とかの言葉は決して吐かない
ようにお願いしたいもんでございます。雄叫びは心でぐっと堪える、これでよくよくお願いいたします。
季節は、秋たけなわの頃となり姫様のリサイタルの初演もあと数日となりましたが、今年の名作ものはCD
が発売される「細川ガラシャより お玉」になるのでしょうか、いよいよ期待が膨らみますね~。楽しみに
待たせてもらいましょう。

さて、身の回りの些細な話で恐縮ですが、‘カラオケの華’どのが通う歌謡教室の恒例の発表会が昨日開催
されたのですが、張りきりものの‘ばあちゃん、じいちゃん’達(最高齢は86才)のパフォーマンス振り
がなかなかのもので、観客もかなり多くて盛会となりました。実はね、出演するのには出演料を出さねばな
らない、貸衣装は借りなきゃならない、髪結いさんには行かなきゃならない、もろもろ考えればかなりの出
費が要ります。それでも皆さん、そんなものは少しも厭わない。いや~その心意気は立派なものです。
私の場合は‘華’殿の言いなりで、あれせい、これせい、で終日のお付き合い。まあ、元気な方たちを見て
いると気分だけはそれなりの元気がもらえます。

それとね、ここの家主様ご夫妻の長兵衛様とふんこがすぞ様、さらには遠路金沢から〇川様ご夫妻が駆けつ
けて下さり、華殿にとっては望外の喜びでしたねぇ~。唄うは「明治一代女より お梅」セリフ入り2コー
ラスでしたが、さらに〇間流を二十年習っているいるお友達の踊りがついて、舞台はなかなかのもの。
朝な夕なの練習で何とか無事に歌い終えましたが、拍手があったか、なかったか、微妙。ただ、日本でただ
お一人にしか掛からない、例の全国版の有名な掛け声が頂けて、そりゃあもう瞬間的にスターにでもなった
気分ではなかったでしょうかねぇ~、なりかわりましてお礼を申し上げます。

華殿は、これで連続6回亜矢姫の歌で押し通し、「相生」「お吉」「一本刀土俵入り」「おつう」「大忠臣
蔵」「お梅」貫き通す一筋の道を行く根性おばちゃん、いや、ばあちゃんと言った方が良いか。
ともあれ、〇〇カラオケ教室では亜矢ちゃんのセリフ入りに、性懲りもなく挑戦し続ける者はただ一人で、
この頃ではかなり知られた存在になったかも。今後も、この道は曲げずに行きますよとの宣言が勇ましいの
だが、果たして人様がどう聞いていてくれるのかしらと、気になるところではあります。ガンバレ~。

さてもうひとつ、今年の9月25に我が地元でNHKのど自慢が開催され、その予選会に華殿も出場が叶っ
て、亜矢姫の「お光」を引っ提げて堂々の歌唱?いや、少し外れたか、奮闘むなしく無念の結果でした。
予選で歌い終わると、徳田アナと地元のディレクターさんお二人による簡単なインタビューを受けるのです
が、その顛末を少しお話させてもらいます。

徳田アナ:島津さんお好きなんですか。
華殿  ;もう、ほんとうに大好きです。
徳田アナ:島津亜矢さん、本当に歌がお上手ですものね。
華殿  :このあいだの‘きらめき歌謡ライブ’聞かせてもらいましたが、亜矢ちゃんのことをとても褒め
     て下さって、嬉しくて感激しました。ありがとうございました。
徳田アナ:あの時、聞いてもらったんですか、それはどうもありがとうぞざいます。
インタビューは以上でしたが、‘きらめき歌謡ライブ’では徳田アナからは亜矢ちゃんに対する最大級の褒
め言葉があったのですが、ここで再現させてもらいましょう。生放送お聞きになられた方も多かったとは思
いますが。

徳田アナの「海鳴りの詩」紹介コメント
☆☆お師匠さんの星野哲郎さんは、失礼ながら、島津亜矢さんに出会えたことに、とても満足されているこ
  とでしょう。海鳴りの詩。
・・師弟の間柄を対等に扱う言葉だったと思うのですが、これを姫様は恐れ多いことと言われるかもかも知
  れませんが、客観的に見ればそういう言い方もあるということで、これが最大級の褒め言葉だと華殿は
  感じたのでした。

それではみな様、またの機会に、バイバイ、ニャーオー。

以上、2011/10/17 『亜矢姫』談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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