ふうてんの猫も観た!リサイタルin梅田芸術劇場

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

長兵衛様、ふんこがすぞ様、亜矢姫ファンの皆様、おばんです。
行って来ましたよ、梅田芸術劇場。
“こがれ奴”が言うにゃ、冬場だからお前JRだってどんなアクシデントがあるかも分からねえ、以前の例
に照らせば列車の中に缶詰なんてのもあったしな~、用心するに越したことはねえよ、と言う訳で前日から
の行動となった次第。

そんなに幾度も行けない、しがない俺たちじゃリスクは出来るだけ小さい方が身のためだ、せっかくの亜矢
姫公演をふいにしちゃあ、泣くに泣けないよ~。う~ん、もっともな話だ。
てな訳で、田舎もんの風体まるだしにルクアとか三越伊勢丹とかをブラブラしてさ、例の金の時計とか銀の
時計とかも見てきたし、多少の見聞は増えましたね~。
それにしても、伊勢丹の人の少ないこと寂しいかぎりだ。人気の差だね~、名前だけ大きくて見栄だけ張っ
てても駄目だ。歌手だってそうだよ、ある大物歌手の地方公演ではコラボしたって入りは半分だって話もつ
い最近どこかで聞いたな~。それに比べりゃ亜矢姫の人気ぶりはパソコン見りゃ即座に判る。凄ぇもんだ。
あっ、どうでもいいことしゃべってしまった。読んで下さる方ご免。

今日はリサイタルのことを少し書かせてもらおうと、出させてもらったのに肝心なことを忘れちゃならぬ。
いや、書くったって大したこと書ける訳でなし、“ちんけ”な奴の駄弁りだから、まあ、堪えてとお願いし
なけりゃならない。

私にとって圧巻と感じたのは何といっても「麗人抄」と「旅愁」での斉藤功さんとのコラボレーションだ。
染み入るような美しい音色に合わせて、これまた姫さまの張りと艶のある声で何とも感動的に心を込めて歌
い上げるシーンが鮮やかに甦る、これはもうCDで聴くのとは全く別物だ。
思えば、こんな贅沢な組み合わせ、斉藤功さんと島津亜矢さんのコラボ、このジャンルでは最高の組み合わ
せだと断言できる。

斉藤さんは演歌・歌謡ギター界では第一人者で、船村先生のご一門とは行動を共にされることが多いみたい
だし、尺八の素川さんともつながりがあるようで、一流は一流を呼ぶの世界のお仲間でしょう。
片や天才と謳われる亜矢姫、こんな夢のようなコラボが聴けたのだから私には非常な喜びだ。あの斉藤さん
の感に堪えないように首をふる仕草が印象的だったし、さらに姫様の熱唱、これはもう、このリサイタルで
の白眉の演目ではなかったかと一人合点しているのですよ。
以前にテレビで「悲しい酒」をお二人が共演されたことがあったが、あのときも“この歌”における正調な
ものと感じたし、正にスタンダードであろうと感じたのだが、他の方の歌では癖がありすぎて私には伝わっ
てこない。
姫さまのお話では、斉藤さんとは13歳ごろからの繋がりがあると話されていたが、全く耳新しい話で、姫
を支える大きな力を持つ人がここにもおられたのだという思いを、新たにしている。

アルバム「悠悠」が中心となる今回のリサイタル第一部、現在持てるもので、新しくて最高のものを披露す
るというコンセプトに立てば、これまでで最もリサイタルに相応しい選曲ではなかったかと感じたのです。
こんなことを考えると企画アルバムが他にもあるが、それぞれを中心にしてのコンサートがあっても良いの
ではないかなどと思ったりする。CD出しぱなっしでコンサートでは全然唄われない歌もあるから贅沢とい
えば贅沢だけど、遠巻きのファンからは不満が口をついて出ることもある。

また、シングルを出したらC/W曲も唄って欲しいね~、唄わないというのは自分の子供をほっぽり出すの
と同じだと思うが、構成・演出の方々のご一考を願いたいところだ。
全部唄っていたら時間がいくらあっても足りないとは思うけれどファンは欲が強いのですよ~。
ついでに言わせてもらえば小椋佳さんの思いのこもった「歌路遥かに」がなかったのも残念だ、と、言い出
したらキリがない。ここらで、やめよ~っと。

そうだ、NHKに対しても言いたいことがあるんだ、亜矢姫出さねえでレディー・ガガだと?、テクノポッ
プならイエローマジックの方が良いに決まってるさ、いや、そんなに深く知ってる訳ではないけれど、何処
の国の紅白だと言いたいよ、ほんとに。
苦情ならまだまだあるけど、もう、やめよ~っと。(何本ものメールを出したけど返答が無くて無視されて
しまっているんですよ、くそっ。みな様のNHKだって、嘘つけ!!)
上に書いたことは単に個人(孤猫)の思いで、我儘に書いているからお気に召さない向きもあろうかと思い
ますが、ここは亜矢姫ファンサイト、思いもいろいろ有ると思し召し願いたい。

来年は御園座での座長公演もあります。こんな成り行きになったからには姫様に恥はかかせられない、そん
な思いのファンのみな様、知り合い近所誘い合わせて出来るだけの努力をしようではありませんか、身近に
いる“カラオケの華”殿なども然したる力は無いけれど、意気込みだけは強いものがあります。
みな様のお力があれば大成功間違い無し、姫様は世の為人のために精一杯の力を揮って下さる筈。期待しま
しょう。

さて、今年もいよいよ押し詰まってきました。ここらで気分を改めて、みな様が良い新年を迎えられますよ
うお祈り致します。
今日は29日のつもりだけど多少の酒で酔っぱらってしまったみたいで、支離滅裂のところがあるのはお許
し願いたい。

それでは、来年もよろしく願いますね~。ニャ~オ~。

以上、2011/12/30 『亜矢姫』談話室に投稿

コメントの投稿

非公開コメント

こねこ時計 ver.3
CATS
Sweets
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
    follow me on Twitter
    カテゴリ
    最新記事
    プロフィール

    ふうてんの猫

    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR