野田の空は遠い

聴衆に感激と感動を与えた亜矢姫のサンドーム福井公演は、3公演とはいえ実数2万人を超える人を集め、
主催者も驚くほどの大人気コンサートとなったことで、後々までの語り草になることでしょう。
ちなみに、歌好きがハシゴする喫茶店での評判は、良かった、素晴らしかった、特に「帰らんちゃよか」と
「娘に」には泣けた、との声がしきりだということですから、姫の実態を深く知らない人々にとっては、そ
の歌の深さと力量の高さに目を見張るものがあったことと思います。そしてまた、剛柔・玲瓏な歌で深く印
象付けられた人が、新しく多く生まれたのは間違いないことでしょう。

また、花火のようにボンボン上る、凄まじい亜矢ちゃんコールにもビックリもしたに違いない。まさに、亜
矢姫旋風が吹き荒れたというのが、このコンサートの雰囲気だったと思います。姫さまはここでもまた、深
い足跡を刻まれましたが、着実な歩みはさらに遠くへと運ばれるでしょう。


むかし、こんなことを書きました・・・・・。

長兵衛様ま、ふんこがすぞ様、亜矢友の皆様、今晩は。
ラックスマン様、お久しぶりです。しがない私ごときを思い出していただき恐縮です。
最近とみにご活躍ぶりが目立っておられるように感じますが、この調子でいけば助さん格さんはおろか将来
の副黄門さまも夢ではなさそうですね、今でもそうですが、度胸船さまを中心とする超強力布陣はますます
強固なものとなって人も羨む道中姿。“この印籠が目に入らぬか”と啖呵を切りたいところかも知れません
が、亜矢姫さまを取り囲む人にゃ悪人は皆無だから、この啖呵の聞かせどころはありませんかね~。

さすれば、“この若い副黄門をお見知りあれ”と、言いなされば、そりゃ人情に篤い亜矢姫ファンのことだ
、おお、天下の副黄門さまのお出ましだと歓迎されること間違いなし。いや、もう現実がそうなっているか
もですね~。

まあ、亜矢姫さまの‘お吉’ファンは全国津々浦々におられますし、大老や老中を視野に入れておられる方
も有りそうな気もするし、お旗本や御家人さん、さらには町人衆、果ては私みたいな端くれファンの老人ま
で含めれば、どれほどの方がおられるか想像すらつきませんが、とにかくラックスマン様はその代表格のお
一人には違いない。
ますますのご活躍と熱い書き込みを首を長くして待っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
さて、私奴といえば自慢にもならない貧乏暮らし、たまには姫さまのお姿と歌声に接したいものと、遠く離
れたところから、のそのそと出かけることはあっても、そう何度もとはいきにくいのが実情でございます。

ただね~、其処ら辺にある‘素人のど自慢’や‘カラオケ発表会’などは気が向いた時に出かけるのが関の
山となっていて、実は一昨日もそんな場所へ出かけておりました。
いやね、‘華’殿が何が気が向いたか知らないけれど「お梅」を唄うと言うもんですから、大向う席?いや
会議室を少し大きくしたような場所ですから、そうは言いませんね。とにかく後ろの方です。
今回の大会には20人程出場したのですが、いくら、のど試しとは言え所詮は素人。始めの間はいくらか真
面目に聴けるけれどだんだん飽きてきて、くたびれ感も次第次第に・・・聞き耳を立てて聴いたのはほんの
数人だけだったかも、聴いてやろうじゃないかというスタンスだから、そりゃあ、偉いもんです。

「お梅」は、やや声が細いもののセリフも入り大きな破綻もなく唄ったと思ったのですが、審査結果の上位
は思いもよらない方々が独占。
I willなんて唄う人もいたけど、こちとら姫さまの唄を聴いていますからね~遠く遠く及ばないのは当たり
前だけど、何とこの方が一位だって・・・あ~あ~、なんで~。

こんな結果にゃ承服できね~、何だ審査員、出場者も素人だが審査も全く素人じゃないか、名前だけの審査
員じゃないのかい、お前さんたち聞く耳有るんかい、と心の中で叫んでみたものの、聞いてるこちらも素人
だから下世話な言い草にはなる。
こちとら、「お梅」も「I will」もプロ中のプロの生歌で聴いているんだ、素人の歌など、どの程度のもの
かぐらい見当はつくのさ!!、と、あくまで気持ちは昂る。

これ、面と向かっては言わなかったけれど、主催者側には文句つけましたね~、もちろん電話でだけど少し
は溜飲を下げさせてもらった。あ~あ~気持ちよかった、というものの、所詮は犬の遠吠え。
姫さまのコンサートに行けない私奴にとっては、こんな事ででも鬱積解消しないと体に悪い。まあ、当日は
こんなことで過ごしましたが、いずれ、コンサートにも行ける時も来るでしょうから、その時は皆さま!!
よろしくです。

それではまた、ニャ~オ~。

以上、2012/06/19 『亜矢姫』談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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