孤高に生きる

昨春、建て替え新装なった大阪中之島のフェスティバルホールですが、今年もジャンルに垣根なく色々の公
演が計画されているようです。2700人を収容するというこの大ホール、工事中といえども音響設計関係
についてはプロの演奏家を招いて実地に響きを検証してもらうなど苦心を重ねたといいます。
ホームページを見ますと“天井から音が降り注ぐ”と称された音響特性、とかの言葉も使われていますから
、実際もきっと素晴らしいものになっているに違いありません。

現実的な公演の中には演歌、ポップス、歌謡曲、ニューミュージック等のコンサートも多数予定されている
ようですから、こんなホールで亜矢姫の歌を聴いてみたい、リサイタルも観てみたい、と、そんな欲望に駆
られます。公演が計画されれば絶対に行きたい、しかしチケットが、いや後援会という強い味方がある、と
はいえ、都心近くの大ホールでも昼夜満員とかのネット情報もあるから、迂闊があってはなりませんね。
 
 http://bit.ly/1d3jU07


それほど昔でもありませんが、こんなことを書きました・・・・・。

長兵衛様、ふんこがすぞ様、みな様こんばんは。
ご無沙汰ばかりでございますが、亜矢姫ファンのみなさま方は相変わらずのご活躍でホットなニュースを
逐次ご提供いただいておりますこと、私奴にとりましては何よりの楽しみとしているところであり篤くお礼
申し上げます。

さて、今年こそはと期待していました年末の恒例番組ですが、またまたお出にならないという事になり残念
です。ヒット、活躍度、貢献度、エンターテイナー性、ファンの支持等どこから眺めても瑕疵がなく超絶の
実力を有すると思える歌い手、亜矢姫がお出にならいということですから、私奴にははなはだ合点がいかな
くて、まさに不可思議この上ないことと感じております。

視聴率の高い番組とはいえ、最近の流れは大方が若者志向となっている感じですから、今年の場合をみても
名前も歌も知らない方が多くお出になる。人口動態を考えて選考を考えて下されば、もっと違ったメンバー
が出場される筈になったとも思えるのですが、昔から言われている改革の方向は遅遅として進んでおらず、
いきおい私のような年寄りの楽しみは削がれることになってしまいます。

よくよく考えてみれば、最近は音楽事務所の力が強大らしいしから当局に対する懇請もきっと執拗なものが
あるのではないかと思えます。
ある、分析力の高い亜矢友様の見解によればレコード会社への割り振りも何かバランスがとれているような
、とする見方もありますからレコード会社を同じくする若手や小さい事務所の歌い手は、消去法でいけば選
外となる可能性が高くなってしまうのではないかと思えます。
当局においてはジャンルごとに選考枠を決めているように思えますから、これが根本的に変わらない限りは
自ずと私らが望む方向にはならないのではないかと思えてくるのです。

選考を願うタレント事務所は、多くのスタッフをも抱えているでしょうから、その人たちの人件費も相当の
ものが要る筈です。そこで、利益を得るための出場にかけるその営業努力は必死にならざるを得ないと思え
ます。視聴率の高いこの番組への出場は、その効果が低くはない筈ですから。
この様に考えれば、出場が叶った方達の芸が他の人に比べて特別に良いとも言えない場合もあるでしょうし
視聴者から絶大に支持されているとも言い切れない場合があると思います。まして、姫さまの場合は孤高の
高みにありますから誰とも比肩することなど出来ません。

このように考えていけば、世間が大騒ぎする程の番組では無いと思うし、それほど貴重な番組でもないと思
うのですが、薄らいだとは言え、まだ番組としての権威が残っているのはこの視聴率ゆえでしょう。

亜矢姫には、ここへの出場を待望久しくさせてもらっていますが、私奴にはまだその願いが叶わない。
前回ご出場の折りは実況では見れていないから、その思いは募るばかりなのでしたが、なにもここえ出るこ
とだけが歌手の全てでもないし、最近ではステータスと捉えがたいほどに質が低下しているとも思えます。

亜矢姫は、いまや押しも押されないスーパーエンターテイナーとしての人気を一身に背負って活躍されてお
られますから、今回のことで憂えることなどは微塵もないとファンの立場で断言できる。
来年も華々しいスケジュールがいっぱいだから、その雄姿をファンに熱く熱くご披露願いたいと期待してい
ます。
孤高に生きて下さるのはファンの誇りでもあるし、たかが、どこかの誰かがどうのこうのしたからって気に
することなど何もないのですから、後のことはファンがしっかり支えていきますよ。

それではみな様、ともに応援して参りましょう。

以上、 2013/11/25 『亜矢姫』談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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