亜矢姫の雄姿が見たかった!

新年が明けました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、昨年末から新年あけ早々にかけて大型歌番組が立て続けに放送されたので、閑に任せて出来る
だけ視聴しました。視聴したといっても、大晦日の例の番組は他チャンネルで興味をそそられる番組
も無かったので、とりあえず眠り眼ながら視聴しましたが何の感興も湧かずただ漫然と時を過ごした
というのが正直なところです。
若い方達のパフォーマンスが多くて入れ代わり立ち代わりの歌や踊りは、賑やかというのか、喧噪と
いうのか、表現に困るぐらいのもので、私のような老いた人間には全く不向きなものでした。
ご当局担当者の好みだけで選んだと思われる歌い手さんについても好き嫌いの外の方ばかりでしたか
ら何の興味も湧きません。自分の好きな方が出ないというのは、これほど白けたものになるというの
が実感でした。

『歌手協会新春歌謡祭は』亜矢姫の歌が聴けたし、中村メイコさんの重みのある発言も聞けたし何も
いうこと無し。ご高齢ながらにご出演の歌手の方々も意外に元気な歌声を披露されて感動的でしたし
、遠い昔を思い出させてくれて気分和やかに正月を過ごせた気がします。

『日本の名曲 人生、歌がある』では、亜矢姫の唄われた歌4曲全てが期待通り圧倒的な歌唱でとて
も素晴らしかったと思います。特に『かあさんへ』は初めて聴かせてもらいましたが押し引きの効い
た歌唱で歌詞の一言一言が粒立つように聴こえて、涙を誘われました。また、感想は名曲蘇るという
内容を込めてBS朝日放送にお礼のメールを送らせてもらいました。


昨年の紅白出場歌手発表のあと、こんな事を書きました・・・・・。

長兵衛様、ふんこがすぞ様、棟梁様 みな様こんにちは。
またしても期待が外れてしまいました。おまけに猫奴にとっては損が発生してしまい大枚二千円とら
れてガックリです。ある方の予想された言葉に従って、猫奴は出場するほうに賭けたんだけど大いに
あてが外れてしまって無念の思い。
勝った華殿はカラオケ代が出来たと喜んでいるが、きっとこの業界の仕組みに少しは詳しかったので
しょう。けっこうまめに週刊誌よんでるようだから半の目に掛けてきた。表向きしか知らない猫奴は
自信たっぷりに丁と張ったが、それが裏目だわね。

負けたのも腹が立つが姫様を出さないN○Kになおさら腹が立つ。そこで、昨日も電話してやったん
だ。「お前さん達どこ向いて仕事してんだ」「真に視聴者の方向いているのか、あらぬ方向ばかり見
てるのか」「ひょっとして昔いた○野とかいう人の代替わりがいるのかい」「枠とかがあるんだった
ら順繰りに出したらどうなんだ」と猫なで声ではない声で言ってやったが、所詮猫の悲しさ声がショ
ボイ。
こんな電話やメール毎年しているけど意を汲んでもらったことは爪の垢ほども無いから、例によって
相手は右から左への聞き流しだろう。言ってもせん無い事とは解っているけど、言わずにいられぬ性
分だ。

ところで、紅白北島枠 演歌界がバトル(ネット ニュース)という記事を読まれた方も多いだろう。
こんな事が行われていると素直に読めば、全ての出場者の選考は熾烈な戦いに勝って出場権を得てい
るのだということが解ってくる。華さん、こういうこと知っていたんだ。何も運動しない、或いは力
の入れ具合の弱い会社や事務所は必然的にはね飛ばされてしまうに違いない。

こんなだから、当局の担当者は砂糖の山の頂点に立つ交通整理のお巡りさんよろしく、群がるアリさ
ん共に手をふって合図している図式が思い浮かぶが、はい貴方上、貴方下って、やるのだろうがもち
ろん腕力の強いものには当然に気を使うのだろうし、きっとそれだけで無いものもあるだろう。
必然、各会社、事務所とも必死の運動をするのは解りすぎるくらい解りますねぇ。そこで、やり取り
されるであろう人間社会の通弊も当然あるだろうな~との想像も湧きますね~。いわゆる、魚心あれ
ば水心というやつです。これ人間だったらきっとやる。

だから、ご当局さんは総枠の予算と人数枠を決めてしまえば、あとはふんぞり返って待つだけ。それ
が証拠に昨日の記者会見でのお偉いさん、高飛車で傲慢な態度がありありだったね~。泣く子も黙る
何とかだ。
こんな事情だから正直者がバカを見るという図式は猫奴が考えても見当は付きますね~。この番組に
出れば一般的にステータス性も上がり、今後の活動におけるギャラも維持向上するだろうから、その
価値は大いなるものがあると思われますからね~。

昨日も姫様はブログに書かれているけど、「申し訳ない」なんて言って欲しくないんだね~。
何もこんな番組に出ることが最終目標ではないだろうし、他人がしたくても出来ないことを十二分に
為さっておられるから、後はまだ人に見せていない芸を次から次と披露してもらいたいと思うんだ。
そもそも、がんじがらめに組まれているこんな土俵を勝負の場所と考えて欲しくないんだ。
例年、演歌の人は大概みじめな扱いをされるから、全てが貧乏くさく見えてしまうしね~。
当局に電話すれば‘演歌なんか’と言う言葉も出てくる時もあるから、そもそも演歌に重きを置いて
いないことは確かだし、演歌そものものをバカにしている節もある。それが証拠に歌コンなども短縮
して唄わすし、良いものをじっくり聴かせようとする姿勢は全くないのが現状だ。

こんなこと、あれこれ考えだすと昔は当局にも演歌を理解する方がおられて非常に魅力的な番組を作
って見せてくれた時期もあったが、今は良いものは民放に移ってしまっている。
当局にも演歌芸術を理解する人が現れて欲しいもんだが、上に立つもの次第かな~。
歌コンにしたって舞台装飾設えて、フルで唄わすための時間延長も提言できるような、意欲や気概を
持つ人が現れて欲しいと思うんですよね~。
そりゃ、あれ?この歌なんじゃと思わせるものもあるが、真に大衆の心を鷲づかみにできる芸術性の
高い表現をされる方は演歌界に存在するんですね~。そう、深奥をえぐるものですよ。

ファンの方で亜矢姫の芸を世阿弥の芸に例えて研究されているブロガーもおられるし、他にも深く考
察されているサイトもある。業界筋の人間は面と向かって褒めることは本人が死んでからしかしない
が、一般人は生身の人間を褒め称えるし、あくなき追求をされる。
こんな研究の対象にされることこそが真のステータスだと猫奴は思うのですが、如何。
さて、今日も亜矢姫研究論文を読ませてもらうことにしましょうか。

以上、2014/11/27『亜矢姫』談話室に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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