スキウタアンケート続編

むかし、こんなことを書きました・・・・・。
(この頃は、ツイッターなど無かったので、つぶやきも少々長いです)

“新門辰五郎”のつぶやき
皆さま、お暑いなか何かについてのお働きご苦労さまに存じます。
まあ、ここしばらくはこんな模様が続きましょうが、どうぞお身体大事にこの夏を乗りきって下さい
まし。

さて、今年はまあ、暑い中から大晦日の紅白とかの行事で何か騒がしいことになっているようでござ
いますが、この話となりゃあ、あっしにだってチョット申しあげてぇことがございやしてねぇ~。
実は、島津亜矢っていう、めっぽう歌のウメェー歌い手があっしのことを歌って下すっておりまして
ねぇ、そりゃお前さん、あっしは鼻が高いというものでございます。
そこで、今年みてぇに粋な計らいがあるとなりゃ、チョットほっとけねぇ気がしましてノコノコと出
させて貰った次第でございます。なにせ昔人間でございます。凝り固まった言い草があるかもしれま
せんが、そこのところは広いお心でよろしくお願ぇ申し上げます。

去年の紅白はあちらの方から見させていただきやしたが、楽しみの少ないもんでございました。第一
あっしの好きな“演歌・歌謡曲”が少ねぇし、出てくる人たちゃ特になんの芸もなしにチョコット姿
みせて、ただ淡々と歌うだけ、味気ないもんでございましたねぇ~。そりゃあ演出側にも問題ありと
思うけど何の盛り上がりもなかったではございませんか。それに比べりゃ若い人達、あっしは歌は知
らねぇけれど舞台造りはなかなかのもんだったと思いやすよ。

まあ、中にゃ日本の国じゃメッタにみられねぇ着物、そう、どこの国の着物だかねぇ、そんなの着け
て出た人も居たけど、あんなのいいのかねぇ。あっしにゃチョット怪訝なものに感じてしまったのも
ございましたがね。
それに比べりゃ島津亜矢さんてのは、ようございますねぇ。“お七”なんてのいっぺん聞いてご覧な
せぇ、そりゃあ、お前さんビックリでございますよ。
語りが入って、人形ぶりとかも見せてくれて、終いにゃあ火の粉まで撒き散らすのでございます。
まあ、金箔の火の粉でございますからあっしの本業とは関係ございませんが、それにしてもドギモ抜
かれる程好いもんでございますよ。ただし良いのは歌だけ、火遊びはならねぇことでございますが。
まあ、今年はあの大舞台を金箔の火の粉でいっぺぇにして世間をアッと驚かしてもらいてぇもんでご
ざいます。キット万来の拍手間違いなしでございましょう。

今日日、演歌、歌謡曲なんてカラオケ好きに歌ってもらうのが主流で、ほんとに聞かせてもらう、聴
きたいという歌が少ないとは思やぁしませんかねぇ~。
最近では島津亜矢さんが、ほんまもんの唄芸を披露してくれて、この世界、チョット息を吹き返して
いる気がしねぇでもないけど、歌い手の皆さんにゃあ、ほんとの唄芸、芸道を見せて欲しい思うんで
ございます。見てる中にゃあ、こけおどしでこられる方もおりやすが、なんだかねぇ~。

まあ、今年の大晦日は島津亜矢さんという人には何が何でも出て貰いてぇところだが、やっぱり後押
しがなけりゃお上の印象も薄くなりかねぇし、その筋の勝手気ままにもなりかねぇとも思うんでござ
います。そこで出番を確実にするにゃあ組織力がものを言うと思うのでございます。
ここはひとつ後援会さんの号令がけで思いを一つにして行動する、これが一番の良い方法と思うんで
ございますが、組織力をもろに出しちゃいけねえんでしょうね~、もどかしいね~。

亜矢さんの応援者は比較的高齢の方が多いように思うのでございますが、今時のインターネットなん
て見る人は意外と少ないんではないでしょうか。
ネット上の各部屋に集まる人も日に200~300人でございましょ、それも定期訪問者が殆どでは
ないかと感じられるのでございます。
ここに出られる方々、そりゃあびっくりするほど熱心で頭が下がりますが、なにせ絶対人数が少のう
ございます。ここの人達だけじゃそんなに大きな働きは出来ねぇと思うのでございます。どなたか良
いお知恵はねぇもんでございましょうか。

今日は、思いのたけの一部を話させて貰いやしたが、ここを読んで下さる皆様方、最後にひとつだけ
お願ぇがございます。紙切れ一枚、いや何十枚でもで結構でございます。アンケートの回答についち
ゃ、出来れば“お七~島津亜矢”“帰らんちゃよか~島津亜矢”“大器晩成~島津亜矢”と書いて下
さらねぇでしょうか、あっしの歌はいずれそのうちにと言う事で結構でございます。
曲名、ご意見の違いはあろうかと存じますが、その場合でも島津亜矢という名前だけは書き忘れない
で下さいまし。
どっちみち歌はお上が決める。まずは、島津亜矢売込み一筋でございます。
まあ、こんなところで纏を振ってしまうような言い草になってしまいましたが、仕事柄でございます。
どうかお許し下さって、宜しうにお願ぇ申し上げます。

それでは、皆様方長々と失礼さんでございました。

以上、2005/8/8 島津亜矢研究会に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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