紅白での亜矢姫

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2015年末の紅白、亜矢姫さまの「帰らんちゃよか」がまさに出色でした。
耐え忍んだ苦労が多かった筈なのに、それを全く感じさせずに微笑みさえ浮かべて唄われるあのお姿
は、まさに弁天さまが降臨されたかと思わせるほどに舞台が和みに満ちたものになって、聴く者の心
を期待感で身構えさせるに十分なものがあったように思います。
今度のように歌に端折りがあっても、それをものともしない歌唱は説得力があって誰をも納得させて
しまう。こんな力はやはり大器の器量なのだと思いました。

紅白出場にしても忍苦、忍従の時期が長かったと思えるだけに、こんな経験を経た人にしか備わって
こない人格、風格というものがこの大舞台をも見事に制したのだと思えます。それが証拠にTwitter
やブログなどでの書き込みがすこぶる良いのにも納得させられます。

亜矢姫さまにとって紅白出場が最終目標ではないにせよ、こうしてさらに広く世間に知ってもらえる
ことは、これからさらに飛躍するのに大いな力になるに違いありません。
芸は人々に楽しみを与えるもの、たとえ暫しの間とはいえ憂いの無い世界に遊ばせてもらって感動や
愉悦を与えられ幸せを感じさせるものと考えれば、まさに崇高な職業といえると思います。
人の嗜好は変わりやすいから、演ずる方はマンネリズムは許されないし、常に進化と変化を求められ
るから、全く油断のできない職業とも言えると思います。
それが止まれば本来の目的が達せられなくなるのはおろか第一線から身を引かざるを得ない。そんな
厳しいお仕事なのだと思います。


『亜矢姫』談話室 閉鎖に関して

亜矢姫さまは更なる発展を遂げられる途上ですから、ゆめゆめ油断はなさらないと思いますがファン
の後押しも大事なものと思います。どんな偉大な方でも時に多少の思わく違いや、多少の齟齬を生じ
ることだってあり得ることと思います。それは演ずる方が全く気がつかずにやり過ごしてしまう事だ
ってあり得ると思います。そんな時にファンサイトで多少の苦言がましいことを書くこともファンの
思いとしてスタッフの何方かは姫さまにお伝えしている筈と考えます。

誉めそやすのもファンなら心から姫様のことを思って多少の苦言を呈するのもファンだと思います。
いずれも熱いファンの方々ですが、それら諸々の情報交換をこのサイトでさせてもらった事は非常な
楽しみでもあり喜びでもありました。サイト運営のご苦労は多々あったと思いますが、ねぎらいもせ
ずにお礼を申し上げますことをお許し下さい。
人は誰しも耳障りの悪いことは言いたくないのが本音だと思います。横を向いて知らぬふりをするの
が全て姫様にとってよい事だとは思えませんから、止むに止まれず言葉にする場合は余程心が深いの
だと思っています。わずかな事でもお伝えして少しでも良いと思う方向を感じてもらう事ができれば
ファン冥利に尽きることではないでしょうか。その意味で、この掲示板の果たした役割は大きかった
と思います。

開設は2007年7月でしたか、8年半、私事ながら時に版汚しになったかも知れない勝手な書き込
みをお許し頂きましたこと有り難うございました。
しかし、亜矢姫掲示板の一つが無くなってしまう事を思えば亜矢姫の周りに点いている灯が一つ消え
るようで、はなはだ寂しい気がします。
多くの亜矢姫ファンの方々の思いも同じだと思いますし、当然亜矢姫さまもこの事を知られれば、ど
れ程の寂しさを感じられることでしょうか計り知れません。

長兵衛様もふんこがすぞ様も、ここで一つの区切りをつけたい由、
永らく有り難うございましたとお礼を申し上げます。

そしてまた、機運が到来しました時は再開されますことを心から願っております。

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こがれもん様、胸の熱くなる文章。
ありがとうございます。

ありがとうございました。

長い間 いろいろな楽しいお書き込みありがとうございました。感謝申し上げます。

過分なお言葉をいただいて お尻がこそばい思いです。島津亜矢さんのファンとして こがれもん様のように 品よく 応援される方は 本当にありがたく感謝しています。これからも 楽しみ読ませていただきますので よろしくお願いいたします。
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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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