薔薇とシンフォニー

亜矢姫ブログの記事>感謝の2日間に、「一流の、ミュージシャンの方々の奏でる音色が、私の心を
スーッと違う世界へ誘ってくれました♪楽し~い!気持ちいいー!感動!凄い!なんという言葉でこ
の気持ちを表したらいいんでしょうか~~」と、感激の様子を書かれていますが、唄われたご本人が
こんな調子で話されているのですから、織りなされた歌の数々は余程素晴らしいものだったことでし
ょう。
掲示板やブログの鑑賞記も感激の様子がありありと書かれていましたから、この場に立ち会われた方
々はアルバム「Singer」シリーズを生で聴くようなもので、興奮冷めやらぬと言う状況が続いたので
はないかと思えます。

亜矢姫さまの記事は下記の特別企画コンサートで実演された内容の一端をご本人が率直に書かれたも
のだと思いますが、演奏者の中には音楽学校で専門分野を教えておられる方もおられるようですし、
いわゆるスタジオミュージシャンとして名を成しておられる方々ばかりがサポート演奏された訳です
から、紡ぎ出される音色は亜矢姫さまの豊かな感性をさらなる高みへと押し上げて、歌も最高潮であ
ったに違いなく、それがこのブログの表現になったのだと思います。

このコンサート、前宣伝期間も短く企画自体も今までの流れの中には無い特別なものでしたから、や
や唐突の感も無きにしも非ずだったような気もするから諸々戸惑いがあって参加されなかった方もお
られたことでしょう。そんな方々はコンサート後の評判を聞くにつけ残念無念の想いが募っておられ
るに違いないと思えます。
私なんぞは田舎暮らしだから、聴きたい気持ちはあっても東京でとなると暮らし向きのこともあるし
、その他諸々の事情を考え合わせれば、なかなかおいそれとは事は運ばないから最初から無理。
ここは、いつものように他人様の楽しみ話をネットで読ませてもらうしかない。
ひょっとしてDVD発売があるかと期待するも、どうもそれも無さそうな雰囲気だし、あ~あ~。

 「薔薇とシンフォニー」
-元・宝塚の佳人たち総勢約40名と交響楽団による心踊る夢の共演をあなたに-
  その〈特別企画〉
 元宝塚の歌人と演歌の至宝が交錯するデュオまさに贅沢な時間と空間
     ~Time and space of a luxurious song~
 元 宝塚宙組初代トップスター 姿月あさと   えん歌の申し子 島津亜矢
 2016年 2月28日(日) 29日(月) EXシアター六本木 
 主催:薔薇とシンフォニー製作実行委員会
 

 今回は特別企画と名売っているように交響楽団の演奏ではなくフュージョンバンドを登場させての
公演だったことは姿月さんにとっても特別なことだったかも知れません。(これは想像)
亜矢姫さまのブログには出演ミュージシャンの集合写真がアップされていましたが、中に天才と謳わ
れているピアノの吉田弥生さんもおられて(左から4人目、髪の長い方)、なんだかとても嬉しい気
持ち。田代修二さんは姿月さんの右横にちょこっと顔を出されておられる方かも・・
今回はよくもまあ、こんな一流のミュージシャンの方々をリハーサルも含めて拘束できたものだと素
人ながらに感心します。やっぱり、一流は一流を呼ぶですかねぇ~。

 以前に、関連する事を書いていますので下にURL記します。お時間があれば・・・
 「Singer2」を聞く
 http://kinsyuu3.blog100.fc2.com/blog-entry-253.html
  ピアノの名手
 http://kinsyuu3.blog100.fc2.com/blog-entry-279.html

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ご回復を祈ってます。

このお題に返信する内容ではないですが、
2016.2.13現在、ただ、亜矢姫の急性声帯炎の完治を祈るばかりでございます。

彼女のファンとなってわずかばかりの新参者ですが、亜矢姫への情熱は誰にも引けを取らないと勝手に思い込んでいる者です。


思うに、彼女のこれまでのコンサート活動の頻度が高かったため、そして現在その才能を認められつつある中で引っ張りだことなる状況で、ついにお体に影響がでてしまったと思われます。ファンの方々には気の毒ですが、この際十分に休養なさって心身とも、よし頑張れるぞという気持ちになった時に再登場していただきたいものです。
 しかも、患っている箇所が歌手の一番重要な声帯であることは私どもファンが一番心配しているところです。本当に十分なケアを関係者にはお願い申し上げます。
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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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