ふうてんの猫の戯れ言

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

'ふうてんの猫'の私、ノコノコとこのサイトへ出させてもらうのは、ちょっと気が引けるのでござい
ますが、昔をご存知の方も多少はおられるかと思い、自己紹介なしでおじゃまさせてもらった次第で
ございます。どうか、よろしくお願いいたします。
世間は広いものでございますね~、東京人でありながら大阪弁をお使いになる変り身の先生もおられ
ましてね、この先生が私のような熟年者に向けて、とっても示唆に富んだ「歌」をお書きになってお
られますので、ちょっとご紹介をと思いついて出させてもらった訳でございます。
まあ、ご存知の方も多いと思いますが、ここらで熟読玩味もよろしいかと一人合点してのご紹介。
お若い方もいずれ迎えるこの境涯、今から知っておいても悪くないと思いましてね。・・・
但し、お忙しい方はスルーして下さいね。

  『ボケずに長生きしなはれや』   作詞:芸能プロ社長 石井光三氏
1.年をとったら   出しゃばらず   憎まれ口に    泣きごとに
  人のかげ口    愚痴いわず    他人のことは   ほめなはれ
  聞かれりゃ    教えてあげてでも 知ってることも  知らんふり
  いつでも阿呆で  いるこっちゃ

2.勝ったらあかん  負けなはれ    いずれお世話に  なる身なら
  若いもんには   花もたせ     一歩さがって   ゆずるのが
  円満にいく    コツですわ    いつでも感謝   忘れずに
  どんなときでも  「へえおおきに」

3.お金の欲を    すてなはれ    なんぼゼニカネ  あってでも
  死んだら     持っていけまへん 「あの人は    えゝ人やった」
  そない人から   言われるよう   生きてるうちに  バラまいて
  山ほど徳を    積みなはれ

4.というのは    それは表向き   ほんまはゼニを  離さずに
  死ぬまでしっかり 持ってなはれ   人にはけちと   言われても
  お金があるから  大事にし     みんなベンチャラ いうてくれる
  内緒やけど    ほんまだっせ

5.昔のことは    みな忘れ     自慢ばなしは   しなはんな
  わしらの時代は  もう過ぎた    なんぼ頑張り   力んでも
  体がいうこと   ききまへん    あんたはえらい  わしゃあかん
  そんな気持ちで  おりなはれ

6.わが子に孫に   世間さま     どなたからも   慕われる
  えゝ年寄りに   なりなはれ    ボケたらあかん  そのために
  頭の洗濯     生きがいに    何か一つの    趣味をもって
  せいぜい長生きしなはれや
 
 どうでしょう、教訓に満ちていて、何とも素晴しいと感じるのですが如何。
 この歌、確か、杉良太郎さんもどこかの公演で歌っておられたような気が・・・


さて、これから先は私が感じた今時の世相、下手な文章で書いた雑文です。お時間があればお付き合
い下さいませ。

≪ふうてんの猫の戯れ言≫
本に大きな図体していても   やっぱり弱いとこもある     そんなお人の話です
世間の風潮知らないふりで   何ごとも関知しないが自分流   お仲間が見せた感動大作も
そんなものはわしゃ知らん   我が身は我が身の道をいく    余計なお世話に耳かせぬ
お金もふんだん任されて    わが世の冬はルンルンだ     おなじみや好みの人は皆な来い
私が選んだパフォーマー    だんらん家族をお目当てに    違うジャンルの抱き合わせ
それはつらいと嘆いてみても  それが一番と言い張る傲慢は   並みのお人じゃ制御もつかぬ

大きい事はよいことだ     大店さん、抱える人は大勢で   営業にくる人みんな好き
気遣いするひと更に好き    気心知れた仲間やないか     みんなで仲良くやりましょう
お小言などは「へのカッパ」  ホットケホットケ気にしない   何言われても詭弁得意が俺様さ
小店に山ほどの人だかり    これは何かと背伸びもせずに   横目でチラリの小走りだ
何事も気にもならない鈍感さ  凝り固まった気まま仕事は    世間さま呆然唖然でもの言えぬ
お目当て無い人可哀想     違う釦押して逃げるにしても   逃げるに逃げれぬ三つの釦

チャンネル釦解るでしょ    なけなし小遣いやりくりし    納めるものは納めてる
逃げ場所だけは欲しいのに   それはならぬと言いなさる    ああそんな殺生しないで欲しい
こんな世界にだれがした    昔は良かったはずなのに     真っ暗闇じゃあござんせんか
お金パッパと使っても     自分じゃ治せぬていたらく    私しゃサラバと行きたいね
七福神の弁天さまは      いつも笑顔で癒してくれる    せめてご利益ほしいなら
ひたすらおみ足伏し拝め    早くしないとおくれるよ~    行ってしまうよ、よっといで~

あれ~、最後はなにか物売りのような??
それでは読んで下さった方ありがとうございました。またね~バイバイ、にゃーお。

以上、2008/12/2 演歌桜・亜矢桜に投稿 

2010年大晦日も亜矢姫の紅白出場成らず、こんな戯れ言が今でも通じるとは夢にも思わなかったのですがね~・・・。
早く新しい時代が来て欲しいです。

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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