最近のオーディオ

台風9号の進路に当る皆さま、被害やお怪我の無いようにお祈りいたしております。

年に数回は列車の旅をすのですが、いつもそのお供に持ち出すのが携帯音楽プレーヤー。
家でこれを使って音楽を聴くことは殆んどないのですが、旅行には必携です。最近は画期的な新製品が
でてきて興味心が刺激されるのですが、いまいち、購入したいという意欲が湧いてこない。
裏返して言えばケチになってセーブする心がつよくなり、もともと無い智が少し回るようになったとい
うのが本当のところかも知れない。

昔は新しい物好きで宣伝広告に煽られて割と衝動買いもしたように思うのですが、定年をとっくに過ぎ
てしまえば月々の小遣いも限られてくるし、せびってばかりいれば小言を喰らうのが落ちだから、あれも
これもと欲張りはしないようにと自制を心掛けざるを得ません。
この頃のはやり言葉は、ハイレゾがどうの、いやDSDがどうの、USB DACがどうの、ネット配信が
どうのとあれやこれやの情報が飛び交っていますから、興味の範囲で多少のことは知識を得たりしてい
ます。

そんな中で新製品の携帯音楽プレーヤーではハイレゾ音源のデーターをメモリーに取り込んで再生出来
るのは勿論、MP3などの圧縮音源でもデジタル処理でハイレゾに近づけて再生が出来ますと謳っている
ものまである。

そもそもハイレゾ音源はCDスペックの数倍から数十倍以上の情報量をもつと言われるから出てくる音も
相当に品位が高いらしく愛好者もかなり多いと思われます。
ただね~、現在ディスクで売り出されていて簡単に買えるものはSACDしかないから、ダウンロードで
買ってHDDに取り込むなどという作業は、自分みたいなパソコン不得手な者にはあまり向いていないから
敬遠と決め込んでいます。
仮にHDDに取り込んだとしても、万が一のためにバックアップじゃ、何じゃと、煩わしさが付きまとう
から、どの道気が進まない。SACDの場合は再生機器さえあればこれはこれで楽しめますからね。

その他USB DACもPCにため込んだ音楽を専用ドライバーを使って再生できるが、これまた何かの
不具合でPC上のプレーヤーのDeviceが消えて無くなってしまうなど、回復には一手間かかってしまって
煩わしい。

そんな中で最近見つけて手に入れたのが、HDDオーディオプレーヤーなるもの。
筐体のなかに500ギガバイトのHDDを備えておりCD400枚以上がフルスペックで取り込む事が
出来る。
おまけに、アンプまで内臓しているからスピーカーを接続すればすぐに、かなり良質の音楽が聴けて
楽ちんこの上なし。
LAN端子もあるから外付けのDVD(BDR)ドライブでCDをリッピングすればジャケット情報や曲目
情報まで取り込んでくれる。
ディスプレイを見ながら選曲すれば家庭内ジュークボックス(ちょっと古いか)の出来上がり。
取り込みはWAVかFLACが指定できるからWAVのスペックであればディスクCDと全く同じ。さらに
再生時にはデジタル処理でハイレゾにアップコンバートできる機能があるというが、そこのところは
あまり期待しない方がよいかも知れない。

PCに入れてあるMP3などの圧縮物は曲の探し物をするときに便利だからこのままにしておく事に
して、早速CDのリッピングに取り掛かっています。先ずは島津亜矢さんを入れなければ事が進まない。

「SIGER」「SINGER2」「SINGER3」といれて「彩ーAYA」「鏡花水月」と名盤
2枚を入れる。
続いて「BS日本のうた」シリーズⅠ~Ⅷ、
「温故知新」カラオケ人気曲(清水港)が入ったのはこのアルバムが最初だと思う。
「島津亜矢不朽の名作集~星の哲郎・艶歌・縁歌・援歌」~星野先生のナレーションがはいっている。
「亜矢・美空ひばりを唄う」~残侠子守唄、裏町酒場などひばりさんではあまり聴きなれない歌を収録。
「亜矢・三波春夫を唄う」~赤垣源蔵、俵星玄蕃はお馴染だが、出色は桃中軒雲右ヱ門、
出世佐渡情話、この声 この歌唱何とも言えずに酔わされる。
「名調子!島津亜矢セリフ入り股旅演歌名曲集」~今は亡き野本高平さんのセリフ構成が情味圧巻
で世に出ている股旅ものの中での最高傑作ではないかと思える。

手許にはまだまだあるが、取り敢えず以上を済ませた。さて、これからどう取り掛かりましょうか。
コンサートなどなかなか行けない身にすればこんなことでもしているのが慰みなのですね~。

くだらない雑話、お目通し頂きありがとうございました。

コメントの投稿

非公開コメント

こねこ時計 ver.3
CATS
Sweets
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
フリーエリア
    follow me on Twitter
    カテゴリ
    最新記事
    プロフィール

    ふうてんの猫

    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR