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パソコン壊れて大弱り

最近パソコンが壊れてしまい難儀することが多くて四苦八苦しています。
パソコンのHDDはおおよそ4~5年で壊れるものと思って下さいと、修理工房さんはいとも簡単に
仰る。
もちろんそれはハードな使い方をされる人の場合だと思いますが、自分の場合はそんなにハードに使
いこなせる訳でもないから気分的にはまだまだ行けると思っていたのに少々ショックです。
指折り数えてまるまる6年持ったことになりますが、まあ、仕方のないところでしょうか。

壊れてWEBにアクセス出来ないのは仕方ないとしても、何より困るのは保存ファイルやソフトその
他諸々が全てチャラになってしまったこと。
何事もあきらめが肝心とはいうものの、やはり未練はある。今回の修理で、思いがけなく助かったの
は購入時に1.5万円もかけて作ってもらっていた「リカバリーデスク」だ。費用がかなり安く済んだ
のがせめてもの慰め。今時だと7千円程度で作成してくれるらしいから、転ばぬ先の用心で、これは
必須だと思い知りました。

こんな事で、気分的にかなり落ち着かない状況でしたが、やっと今WEBも覗くことができるように
なり、少しづつ以前の状況に戻りつつあります。


さて、島津亜矢さんの新曲、西郷隆盛/吉田松陰、歴史上の大人物の一代記を謳っているような内容
で詞も解りやすい。
亜矢姫の唄もノーマルボイスで外連味がなく、自然な唄い方てとても好きですが、特に「西郷隆盛」
に惹かれます。固有名詞を曲名としているなど珍しい歌ですね。
手に入れてさっそく聴いています。

好きな亜矢姫の生歌に関しては9月26日にフェスティバルホールに出かけたのですが、6月の劇場
公演以来ですから、ほんとに久しぶりです。
相変わらずの美声を楽しませてもらいましたが、特に感銘をうけたのはフィナーレの歌として名作歌
謡劇場の中から「お梶」をセミ・ロングバージョンに仕立て直して見事に演じられたのですが、従前
、長く続いた「俵星玄蕃」を完全に払拭していたことでした。
まさに、多芸多才が際立った実演て後顧の憂いなど全くないと感じました。芸人魂が脈々ですね。

唄われた曲目では持ち歌とカバー曲がほぼ半々だったと思いますが、カバー曲の中には全く知らない
歌もあってちょっと戸惑いもありました。
曲目構成では、古い歌でも星野先生関連のものや、北島さんのものや、姫のCDに収録されているも
のを唄って下さるのは大歓迎ですが、言わば流行り廃った他人の歌を唄って下さっても、気持ちが散
漫になって楽しめないと感じました。
特に会場回りのときは、声は聞こえど姿は見えずの状態が結構に長く、こちら立てればあちらが立た
ずですね。ファンサービスとしては仕方ないのでしょうが。

持ち歌の中には、You Tubeで220万回(動画2本計)もアクセスされている「想い出よありがとう
」などを代表として、発売されたアルバムの中には好楽曲が山ほどあります。これらの楽曲を逐次取
り上げて唄って下されば、これほど嬉しいことはありません。こんな感想を持っているのは自分だけ
ではないと思うのですが、だめなんですかね~。その訳、知りたい!!

テレビでは最近大型企画番組が続いて楽しめました。
「新・BS日本のうた」では演歌名人戦と銘打って4人スペシャルがありました。演歌と銘打ちなが
ら亜矢姫さまは洋楽の「マイ・ウェイ」を唄われるという場面もありましたが、演出が亜矢姫の歌芸
を相当に深く知っておられるであろう疋田拓さんでしたし、おまけに構成が放送作家の井上知幸さん
(鶴瓶の家族に乾杯の構成)でしたから特別に見応え聴き応えのある番組に仕上がったのでしょう。

「みだれ髪」では中村さんが地声だけで、亜矢姫はファルセットも使って唄われましたが、それぞれ
に特徴が出ていて趣がちがいました。
特に亜矢姫の場合は地声、裏声、或いはミックスボイスを自在に使い分けて唄われるし、その他ウナ
リ、鈴ころがし、声を瞬時に切って落とす、というワザもお持ちです。そりゃもう高等技オンパレー
ドで、歌に応じて、必要にして必要なものを自在に繰り出して表現される。
例えば、裏声にしても他の方に例があるように高音が出ないからファルセットで逃げるという唄い方
では決して無いから、歌に余裕が出て情感が深くなる。これが姫の特性だと思いますが、如何。

まして、あの美声と声域の広さ、音圧が強くて声量が圧倒的、それに表現力に説得性がある、など特
性中の特性でしょう。まれに見る天才と呼ばれる所以はその辺にあるのだと思います。

そういえば、先日スカパーで再放送のあった丸亀でのキム・ヨンジャさんとのスペシャルの時も、演
出は疋田拓さんでした。この時も大いに楽しめました。

「BS TBS」での3回に亘る特集も楽しめました。TBSのスタッフさんにどのような意図が
あったのかは解らないけれど、姫が唄われたのはほとんどカバー曲ばかり。
カバー曲を嫌うわけではないが、亜矢姫さまの真骨頂は持ち歌に圧倒的に多いから、次回があるとす
れば熱い芸がほとばしる企画演出を願いたい。

むかし、こんなことを書きました。
http://kinsyuu3.blog100.fc2.com/blog-entry-248.html

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もっと男の歌を歌って欲しいと
電話で、お願いしましたら女の歌と共に制限されているそうです。
亜矢姫、上手すぎて先輩が一緒に歌いたくないオリジナルを、歌わせないのだと思います。だからNHK さん、テイチクも、
亜矢姫を、大事にしたいけど反発が
凄いから困っていらしゃるのでは
テレビから何となく伝わってきます
天才なのに、最近はスカッとしません
こねこ時計 ver.3
CATS
Sweets
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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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