新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとりましてより良い年でありますよう心からお祈り致します。
引き続いてのご交誼の程なにとぞよろしくお願いいたします。


さて、このブログではカテゴリーは幾つか作ってあるものの殆ど休眠状態となっているものあります
。もともとネット上の亜矢姫関連掲示板に偶に書き込みさせてもらっていましたが、掲示板は日々あ
らたに更新されますので、自身の書いたものは次第に奥深く沈み込んでしまい、古いものを探そうと
するとなかなか困難さがあります。
そこで、会社定年を機にこれを立ち上げ、自身の心の軌跡を残しておこうと思い立ち、始めたもので
すが初めの間は古いものを書き写すだけですから、それなりに進みましたが、文章下手とものぐさが
作用して、なかなか新しいものは書けない現状となっています。

亜矢姫さまのことに関しても何か新しいものを書きたいと思うのですが、コンサート等はなかなか行
けず、従ってネタ不足で他所で人様の書かれたものを読んで楽しませてもらっているのが現状です。
とは言いながら、一か月更新しないと広告が掲載されてしまい、以後見苦しい状況となりますので、
長い間の放置は避けなければならないという思いはあります。
そんな状況ですので、今年は何か工夫はないものかと思案していますが、確たるものは今のところ思
い浮かんでこないので、しばらくは現状のままで行きたいと思っています。
訪れて下さる皆様には、空振りさせてしまうこともあるかと思いますが、どうかご寛容によろしくお
願い致します。


昨年末は島津亜矢さまは2年連続3回目の紅白出場を果たして知名度をますます上げられたと思いま
す。それが証拠にTwitterでの書き込みも従前に増して多くなっていると感じます。
歌の上手さでは世間誰もが認めるところとなっていますが、如何せんご自身の大ヒット曲をお持ちで
ないのが残念の極みです。
ファンの間では30年間に積み上げられた名曲の数々を愛でながらも、それらが広く世間に知られず
に埋もれがちになっている現状に歯がゆさを感じておられる方も多数いらっしゃると思います。

亜矢姫さまの持ち歌では他の歌い手さんには無い、大いなる財産と呼ぶべき特異なジャンルの名曲を
多数お持ちになっていて、それらの曲は経年劣化のしない、新作創作古典とも呼ぶべき作品集と言え
るでしょう。

昨年末に紅白で唄われた「川の流れのように」は他人さまの歌であり、どんなに上手く唄われようと
許諾と権利者にご挨拶が要るようでは、他人さまの称揚にしかならずご自身の称揚は限定されたごく
一部に限られることになると思います。いつまでも想い出に浸るばかりでは清新なものを拒みかねな
いことになりはしないかと、そこのところが気にかかります。
まあ、権威ある方と多く接することはご自身の人格を高める上での効用は十分にあるとは思いますが


思えば亜矢姫さまのコンサートではカバー曲がかなりの部分を占めていると思いますが、洋楽などを
取り入れて唄われるのは素晴らしいことだと思いますが、他に、現役、故人の歌をカバーして唄われ
るのは、私はそれほど好きではありません。
他人には亜矢姫の声で聴きたいと思われる方もおられるとは思いますが、30年間に積み上げた持ち
歌の数々を放ってでもそれらを唄う値打ちがどこにあるのかと思ってしまいます。

今でもコンサートで聴かせて貰ったことが無いと思える曲がが数多くあるのですから。
ヒットを生み出すには唄って聴かせる作業が最も重要だと思います。亜矢姫さまにはその事が少々足
りていないと感じます。例えば新曲のカップリング曲はもちろん唄って欲しいと思います。
端的に言えばカバー曲は極力少なくしてご自身の持ち歌を多く唄って欲しいと思うのです。

カバー曲では、どんな名曲であろうと唄うことを権利者に拒まれればそれまでだと思います。
やっぱり、持ち歌でヒットを飛ばすことが最重要課題と言えるのではないでしょうか。
ご自身の歌を唄って唄いまくる、亜矢姫さまのリリースされた歌は名曲ばかりですから、自信満々
で唄いまくって欲しいと思うのですが、如何でしょう。

昨年末ごろに、NHKで坂本冬美さんのコンサートの模様が放送されましたが、唄われたのはご自身
の持ち歌ばかりでした。
だだ、1曲のカバーはナット・キング・コールのL_O_V_E1曲のみ。持ち歌が大事です。

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五木と、冬美が、
亜矢さんの存在が面白く
無くて、これ以上人気が、でないように
皆を巻き込んで、足引っ張っています。


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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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