「恋日和」のこと

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

昨日は、新曲「恋日和」についてのお話がたくさんありましたので私にも少し乗らせて下さい。
印象的なイントロで始まりますね、自然に引き込まれていきます。ほのぼのとした良い歌で、カラオ
ケ好きな方にはたまらなく良い歌ではないでしょうか、何度もリピートで聴いています。
「憂き世春秋」「隅田川慕情」「なかす雨」などに通じるしっとり調演歌ですが、早々にシングルカ
ットして欲しいと思います。亜矢姫のこの系統の歌は気分が和んでとても好きです。

ところで、訳あり同士の‘やじろべえ’ 恥かしながら私には、聞きなれない言葉なのでちょっと手
元の辞書を紐解くと、下のような意味が。
(1)とがった足で、ものの上に立てても倒れないようにつくられた人形。釣り合い人形。
(2)<弥次、郎、兵、衛>とありました。
これから考えますと、(2)の意味から、どこにでもいる市井の人。本郷菊坂の情緒ある町並みを舞
台に、お互い過去に傷持つ同士がやっと幸せ見つけて暮らす夫婦歌、恋歌だと思うのですが如何でし
ょうか。

昔、樋口一葉も住んだ町とか、ネットで見ますと何か雰囲気があって一度訪ねてみたい感じです。
亜矢姫の歌も、ゆったりとした感じのこの町の情緒が感じられてとても素晴しいと思います。

20周年記念名曲集「大器晩成」、収録曲は聞きなれたものが多いですが、歌詞が豪華な装丁のムッ
クになっていて、記念アルバムとしては大変価値のあるものと思います。昔、私はこんなに再々はC
Dなど買わなかったのですが亜矢姫唄には痺れっぱなしで、どうにも止めようがありません。

以上、2005/9/23亜矢姫倶楽部に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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