亜矢観音

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花さま、皆さま、こんにちは。
みずは様、「後世に残る歌」「心に残る歌」のお話、同感です。かつ、いつもいつも愛情のこもった
お話、嬉しく拝見しています。今後ともよろしくお願いいたします。

昨日、地元のカラオケ店へちょっと寄ってきましたが、老若男女問わず新曲ばかりを競って歌ってい
ます。私は歌えませんから聞くことに徹しましたが、今、歌われている歌は次の新曲が出ればすぐに
忘れ去られる運命、カラオケファンの間では新しいものを束の間だけ歌ってどんどん使い捨てていく
、これが今の世相だなあと、つくづく思いました。
こんな中でも、後世に残る歌、長く歌い続けられる歌があるのかしらと疑問に感じましたが、そんな
事はどうでもよいという世の中の大勢になっているのかも知れません。
家内は下手くそながら、とにかく「流れて津軽」と「相生」だけは歌ってきたところです。

それにしても、亜矢ちゃんの歌は良いなあ~と、・・・これ実感です。

先日の、みずは様のご報告では、好きな音楽を聴いたりすると性ホルモンの量が安定する効果がある
との研究結果を、福井さんとおっしゃる奈良教育大教授(音楽生理学)が発表されたとの話がありま
した。性ホルモンの減少は、認知機能の低下やアルツハイマー病の発病率が高まる要因とされている
そうですが、音楽を聴くことによる心理テストでは抑うつや不安が緩和していた。・・・というニュ
ースでした。これを考えますと皆さまが日頃、‘亜矢ビタミン’で元気をもらったと度々書いておら
れますが、これは科学的に証明されたことになりますね。みずは様さすがに情報が早いです。

私の知人のお母さんは93歳の高齢で、いま病院入っているのですが、一時容態が良くない時があり
ました。その時私がさし上げた亜矢姫のカセットテープを枕元で流したところ、目をつぶったまま手
拍子を打って歌の世界に入り込み、喜悦を示されたそうです。今は小康を得ておられるそうですが、
嬉しい話でした。
これとは別に、今年の春でしたが、ある会合で普段あまり歌を聞かないといわれる方に私製の亜矢姫
宣伝用のCDを差し上げました。この後しばらくごたごた続きで非常に精神的に落ち込んでいた時期
があったそうですが、亜矢姫の歌を聴くことによって元気づけられ或いは癒されて、苦しい時期を
乗り越えることが出来ましたと、つい先頃、篤く礼を言われました。

仏教では死後の世界に六道というのがあり、それぞれに名前の違う観音がおられて苦しみを救って下
さるそうです。地獄道には聖観音、餓鬼道には千手観音、畜生道には馬頭観音、修羅道には十一面観
音、人間道には准胝観音または不空羂索観音、天道には如意輪観音様、がいらっしゃる。
さて、現世においてはどなたがお救い下さるのでしょうか、そう、その観音さまは‘亜矢観音’さま
ではないかと思うのですが、如何でしょうか。

亜矢姫はその力強く透き通るような声で聴く人を精神の高みへ軽々と運んでくれたり、時には限りな
くやさしく語りかけるようなその唄で、天上に遊ばせてくれたりと、真剣に耳をかたむける衆生に例
外なくご利益を授けて下さる生き仏の'歌観音'様ではないかと思うのです。
しかし、残念な事には聴かない人にはご利益が届きません。今では、何処のコンサートでも昼夜満員
の盛況らしいですから、幸せいっぱいの方々も相当に多いと感じますが、さらに、ここに集う皆さま
は人助けと思って、こぞって、亜矢姫=‘亜矢観音’さまを信仰し、さらにさらに布教に努めようで
はありませんか。

アンタ頭へ来たかって、・・・・・いいえ正気ですよ。

以上、2006/7/17「演歌桜・亜矢桜」に投稿

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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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