津軽のふるさと

むかし、こんなことを書きました・・・・・。

夜桜挽花さま、皆さまこんばんは。
亜矢姫コンサートのチケットの入手が難しくなってきたとか、いよいよ亜矢姫人気で日本中沸き立つ
日が近づいて来たのでしょうか、あの唄声を聞いてしまえば十分に納得できることではありますが、
‘みづは’様のプラチナ級の表現、成程ですね。
昨晩の亜矢姫「津軽のふるさと」、本当に素晴しかったですね~。今日は何度も聞きなおしていまし
た。あの船村先生の満足げなお顔も、こちらの勝手な解釈ながら印象に残りました。

ところで、ちょっと気がついたのですが、昨夜の「津軽のふるさと」はCDに収録されている楽曲と
は約30秒短縮された新バージョンになっています。CD収録版は京建輔さんの編曲ですが、今度も
やはり京建輔さんでしょうか、ピアノ、ギター、ヴァイオリンが効果的に使われていてより感動が深
いものになっています。
亜矢姫もファルセットを随所に使われていて、過去の唄い方とは少し違っているように感じました。
作編曲者の注文通りに如何様にもうたいこなす感じで、皆さまがよくおっしゃるプロ中のプロの面目
躍如でした。

亜矢姫の歌でいつも思うのですが、バンドとの調和がとても良くて、どちらかが一人歩きすることも
なく、絶妙の調和をもって唄われますから、バンドの方も乗りに乗れる。
通常のCD録音はアフレコで行うそうですから、生で聞く場合は、その掛け合いが聴く方の感動を更
に深いものにするのだと思います。
この曲も「美しい昔」に通じるような、とても美しい編曲と感じましたが、亜矢姫ならではの歌唱が
一段と冴え渡り、まさに芸術と感じました。

・・・芸術論は哲学的に考えるととても難しいものらしいですが、芸術とは‘単なる快楽である’と
考える先生もいるようですから、音楽において高級だ、低級だ、などと考えるのはナンセンス、人が
感動できるものであれば、それが芸術・・・

ところで、NHKは放送後2年を経過した番組は著作権の関係で再放送しないとのことですから、皆
さま、録画は必ず残しておきましょう。いずれ貴重なお宝映像になります。
‘シブヤらいぶ館’新聞の番組案内では「島津亜矢▽故郷へ届け・涙の熱唱」となっています。期待
が膨らみます。
私ごとですが、リサイタルは名古屋と大阪、それと金沢コンサート(昼)の鑑賞を予定しています。
多くの皆さまとお目にかかれるのを楽しみにしています。その節はよろしくお願いいたします。

2006/9/10 演歌桜・亜矢桜に投稿

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    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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