赤城山

亜矢姫の[赤城山]、忠治ものとしては昔の[赤城の子守歌][名月赤城山]があるけれど、2006年1
月に発売された亜矢姫のオリジナル[赤城山]が(小春のカップリング曲)人間忠治を見事に表現して
いて、これもまた、名曲とするに十分ではないかと思うのです。
特に、真に迫るあのセリフを聞くと、何でここまで表現できるのかと驚異の感動すら覚えます。

この歌を聴いてから、国定忠治という人物をもう少し詳しく知りたいという思いが、ず~っとあった
のですが、その手立てとなると色々あって手つかずの状態、本来の怠け癖も手伝って無為に過ごす日
の多いこと、多いこと、これでは何も出来ませんね~。

ようやく最近になって忠治本数冊に目を通すことができ、その人物像がある程度分かってきたので、
ここで少しずつ「よもやま話」として備忘的に書いていきたいと思います。しかし、何をどう書いて
よいやら迷いは尽きない状態ですが、意を決して始めたからには出来るだけ挫けずに続けたいと思っ
ています。はて、どうなりますやら、続けられればお慰みの積りで・・・・・。

最後には磔刑になってしまい、公儀からは見ればアウトローであったに違い無いけれど、反面それだ
けでは済まされない魅力的な人間像があったからこそ、群馬県民謡「八木節」にも歌われるほどのヒ
ーローになっているし昔からその人気は衰えず、歌、芝居、映画、浪曲など多彩に扱われています。
今でもその墓を訪ねる人は多いとか。

ところで、「赤城山」という名の山が地図で探しても見つからず不思議に思っていたのですがWeb
に、これを説明するサイトがありましたので転記します。

赤城山は、黒檜山(くろびさん、1827m)、駒ケ岳(こまがたけ、1685m)、地蔵岳(じぞうだけ、
1674m)、長七郎岳(ちょうしちろうだけ、1579m)、荒山(あらやま、1571m)、鍋割山(なべわり
やま、1332m)、鈴ヶ岳(すずがたけ、1564.7m)から成ります。 ...
榛名山、妙義山と合わせて「上毛三山」の一つに数えられ、裾野に向かって充分に延びた稜線は美しく
、群馬県を代表する名山である。「赤城山」という名のピークはなく、主峰の黒檜山をはじめとした
幾つかの峰を総称して赤城山と呼ぶ。群馬県のほぼ中央に位置し、足尾山地が関東平野に向かって押
し出そうとする所に噴出した火山である。中央火口丘の地蔵岳を外輪山が取り囲むという形の二重式
成層火山であり、火口原湖の大沼(おの)と火口湖の小沼(この)がある。車で簡単にアプローチで
き、登山のみならず種々の楽しみ方が可能な親しみ深い山でもある。


これで、十分合点がいきますね。

下に、忠治さんが活躍した地域の地図を下に貼り付けておきます。みどり市、本庄市も近いです。
 
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    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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