うたコン視聴記

7日のうたコン視聴しました。
番組構成は大きいテーマをもって企画されていたのだとは思うけれど、個々の繋がりが、やや一貫性
を欠いていたように感じられて、総体的に印象の薄いものになっていたのではないでしょうか。
島津亜矢さんがご出演ということで録画もしたが、見るべきところは「感謝状」のみの感じで、これ
が歌の真髄だと感じらて感動しました。他では新沼さんの歌が良かったと思う。

思うに、今回の放送で不満の残るところはバラエティー仕立ての独りよがりが過ぎるところが感じら
れて、本来の歌をじっくり聞かせるという面については散漫な構成で良くなかったと思う。
最近の歌番組では、フルコーラスで唄ってもらうという番組は殆どなくなってしまったが、時には精
鋭歌手に出演願って少人数でタップリとフルコーラスで唄ってもらうという企画も昔はあったのだか
ら時には是非企画してもらいたいものだ。

今回の放送はN○K様によるN○K様の為だけの番組だと解釈すればそれはそれで良いのでしょうが
、ロングバージョンにおいて島津亜矢さんに一曲しか唄わさないという企画構成は、テレビ視聴して
いる多くの視聴者の期待をはぐらかした面が大いにあったと思います。
島津亜矢さんによる最後の締め唄を期待していた向きには、それがなくて非常に残念な思いをしたの
ではないでしょうか。
まして、それが無かったがために番組自体が‘画竜点睛を欠く’の結果になったとの思いが強く残り
ました。
「いのちのバトン」など、今回のテーマにも添う良い歌だと大いに期待していましたから。

島津さんはN○K様のこの番組で、突発的な危機の時にもピンチヒッターを務められて、つつがなく
圧倒的なパフォーマンスで応えられた大歌手なんですよね~。
全くリスペクトがない今回の軽い扱いは、‘喉元過ぎれば熱さを忘れる’という思慮の無さがむき出
しだと感じました。N○Kさまに‘人の有りや無しや’を問いたい思いです。

島津亜矢さんと我が趣味のこと

ハードディスクオーディオプレーヤーがなかなか重宝です。
パソコンや外付けDVDレコーダーを使用して手持ちのCDディスクをハードディスクに取り込んでしまえば音楽データーベースの出来上がり。
あとは付属のリモートプレーヤーソフトをスマホやタブレットで操作すればディスクプレーヤーに触らずともプレイ出来る。
CDプレーヤーは要らないし、アンプは内蔵しているから、これにスピーカーを接続してやれば後は再生ボタンをリモコンで押す、いや、スマホやタブレットを操作するだけ。

無精な自分にとってはもってこいの品物で、最近はCDプレーヤーを使うことは、ほとんど無くなりました。ただ、僅かにもっているSACDを聴く場合はアナログ出力しかできないから、CDプレーヤーを使う。この場合は出てくる音の品位が違うから仕方ない。
もっとも、このオーディオプレーヤーから出てくる音も十分に良いから普段は全く不満なく使用しています。この便利さからはちょっと離れられないかも知れません。

このプレーヤーのソフトが便利に出来ていて、音楽を聴くのに色々の聴き方出来るので、従前の聴き方からすれば目から鱗の新しさ、この辺りが興味がそそられて面白い。

例えば、ジャンル、アーティスト、アルバム、トラック、フォルダ、おままかせチャンネル、プレイリスト、お気に入り、ミュージックサービス(ラジオ)などがあって、
この《おまかせチャンネル》ではさらに「朝のおすすめ」「昼のおすすめ」「夕方のおすすめ」「夜のおすすめ」「深夜のおすすめ」「アクティブ」「リラックス」「メロウ」「アップビート」「エモーショナル」「ソファラウンジ」「ダンスフロア」「エクストリーム」などが見出しとしてセットされている。
これらの内、どれか一つを選択すればその雰囲気に合ったものをランダムに選曲して連続プレイしてくれる。昔のように、さて今日はどのCDを聴こうかということを考えなくても良い。
もちろん、アルバムを指定すれば好きなアルバムを選択することも出来るから自由度は高いです。

そして、今日の「朝のおすすめ」では順番に
桃色烏、山、二人の人生行路、道南夫婦船、なみだ船、流れて津軽、男三代(故村田さんの歌だが亜矢姫が唄っている)、サラ・ボーン、トッチャカ人生、寿三杯船(爽快な歌ですね~)、にくまれっ子のなにわ節、イヨマンテの夜、決闘高田の馬場、サラ・ボーン(Love)・・・・・
亜矢姫の歌が多いのはハードディスクの中身が圧倒的に島津亜矢さんの歌が多いからこうなるのですが、自身で選曲しながら聴くのでは、突然思いがけない歌を聴くことは出来ないですね。
だから、このプレーヤーは楽しみが多い。

まあ、《おまかせチャンネル》を気分に合わせて聴いていけば、姫様がコンサートで歌うセットリストなんて種々のものが簡単にできてしまえそうに思えてしまいます。姫様の大ヒットと言われる歌はちょっと思い浮かびませんが、中ヒットなら沢山ある。
ファンにはどんな歌でも耳に馴染んだものばかりだから、とっかえひっかえ唄って欲しいと思いますねえ~。
まして、名作歌謡劇場シリーズの世界は歌謡界で永遠に残る歌謡芸術作品群ですから、どこから引っ張り出して唄ってもらっても聴衆をうならせ圧倒する力があると思います。

私の連れ合いは、月に3回カラオケ教室に通っていて歌を慰みにしているのですが、特に好きなのは島津亜矢さんの歌です。
教室では亜矢姫さまの歌が取り上げられることはほとんど無いのですが、年に1回開催する全体の発表会では亜矢姫さまの歌(セリフ入り名作物)に挑戦し続けています。

ちなみに、1回目こそ「相生」でしたが、2回目からは「お吉」「一本刀土俵入」「おつう」「大忠臣蔵」「お梅」「瞼の母」「浦里」「女優須磨子」「お徳」「おさん」と執拗に唄い続けています。
昨年は「おさん」でしたがリリース年が古くてオリジナルカラオケが手に入らなくて、ラックスマン様のお力をお借りするなど、お世話になってしまいました。
歌は決して上手ではありませんが、歌とセリフはモニター無しでやりますから、2コーラスだけとは言え丸覚えしなければならず、その努力の半年間はなかなか大変なものがあると感心しています。

その連れ合いが、先日ある会合に呼ばれて歌仲間3人で唄ってきたのですが、そこで「一本刀土俵入」も唄わせてもらったそうです。唄い終わるや、やんやの喝采でアンコールの声までかかったと言います。思うに、唄が上手くなくても歌自体の力が大きいからきっとそうなったのだと思います。
亜矢姫さまも名作歌謡劇場物からしばらく遠ざかっているように思いますが、かけがえの無い財産を山と増やしていって頂きたいと思います。

期待した「いのちのバトン」、思うようになかなか伸びないようですね、カラオケ教室の先生が取り組むのにちょっと躊躇するほどの難しさを持った歌だと思いますから仕方ないのかも知れません。
我が住居地のカラオケ店ではあまり唄われていない噂も耳にします。
8分の6拍子でも3連符繋がり6拍子ですから、普段見慣れるカラオケ譜とは大いに異なります。
それでは、耳コピーでどうぞと言われても素人ではなかなかおいそれとはいきません。

まして姫さまのこの歌は張り歌に近く、大きく張り上げるところと弛るく唄うところのバランスがとても難しいと感じます。
それにつけても、最近の姫様の歌はアルバム「彩の」のなかで唄われている「雪待鳥-絹の章-」のような情緒に浸れる優しげな曲調の歌が影を潜めてしまっているのが、寂しいな~と思っていますが、こんな歌はどこかへ置き忘れておられるのかも知れませんね~。

「いのちのバトン」、歌自体の格調は高いと思われますから、一時の流行り歌のようにパッと咲いて散る歌ではないと思うので、姫さまは根気よく唄い続けて欲しいと思います。
ただ、田代修二さんのアレンジは優しさに溢れているように感じますから、姫様もこれに寄り添うような唄い方で唄っては駄目なのかしらと、時にそんな想念に行き当たることがあります。
唄い方もいろいろあると思いますから。あっ、プロに注文つけちゃだめだ、夢、夢ですよ。

先日、NHKうたコンで布施明さんの「シクラメンのかほり」を久しぶりに視聴しましたが、完全に吹っ切れたようなご自分の唄い方がとても印象的で素晴らしかったと思いました。
思えば、亜矢姫さまとの共演以来、唄うたびに何か吹っ切れないもどかしいものがあるように感じていましたが、あのような大歌手でも迷いのあるときもあるのかしらと、浅はかな考えも巡らせていましたが、先日の歌を聴かせてもらって、なにも思い迷うことは無くなりました。

これと、よく似た話が先日放送があった新・BS日本のうたでの、亜矢姫様の「恋人よ」においてもあって、姫様は悩みに悩んだとの逸話が披露されましたが、以前に劇場公演かなにかで唄われたと思いますが、今回の歌は完全に姫様の自家薬篭中の歌になっていて、誰の歌でもない姫様の歌がそこにあったと感じました。
亜矢姫さまは、並みの努力家ではないのだとつくづく思います。
比べて、昨日の「俵星玄蕃」は良いものを提供すべき、NHKさまにしては凡作、不作でリピートなど及びもつかない。

新年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとりましてより良い年でありますよう心からお祈り致します。
引き続いてのご交誼の程なにとぞよろしくお願いいたします。


さて、このブログではカテゴリーは幾つか作ってあるものの殆ど休眠状態となっているものあります
。もともとネット上の亜矢姫関連掲示板に偶に書き込みさせてもらっていましたが、掲示板は日々あ
らたに更新されますので、自身の書いたものは次第に奥深く沈み込んでしまい、古いものを探そうと
するとなかなか困難さがあります。
そこで、会社定年を機にこれを立ち上げ、自身の心の軌跡を残しておこうと思い立ち、始めたもので
すが初めの間は古いものを書き写すだけですから、それなりに進みましたが、文章下手とものぐさが
作用して、なかなか新しいものは書けない現状となっています。

亜矢姫さまのことに関しても何か新しいものを書きたいと思うのですが、コンサート等はなかなか行
けず、従ってネタ不足で他所で人様の書かれたものを読んで楽しませてもらっているのが現状です。
とは言いながら、一か月更新しないと広告が掲載されてしまい、以後見苦しい状況となりますので、
長い間の放置は避けなければならないという思いはあります。
そんな状況ですので、今年は何か工夫はないものかと思案していますが、確たるものは今のところ思
い浮かんでこないので、しばらくは現状のままで行きたいと思っています。
訪れて下さる皆様には、空振りさせてしまうこともあるかと思いますが、どうかご寛容によろしくお
願い致します。


昨年末は島津亜矢さまは2年連続3回目の紅白出場を果たして知名度をますます上げられたと思いま
す。それが証拠にTwitterでの書き込みも従前に増して多くなっていると感じます。
歌の上手さでは世間誰もが認めるところとなっていますが、如何せんご自身の大ヒット曲をお持ちで
ないのが残念の極みです。
ファンの間では30年間に積み上げられた名曲の数々を愛でながらも、それらが広く世間に知られず
に埋もれがちになっている現状に歯がゆさを感じておられる方も多数いらっしゃると思います。

亜矢姫さまの持ち歌では他の歌い手さんには無い、大いなる財産と呼ぶべき特異なジャンルの名曲を
多数お持ちになっていて、それらの曲は経年劣化のしない、新作創作古典とも呼ぶべき作品集と言え
るでしょう。

昨年末に紅白で唄われた「川の流れのように」は他人さまの歌であり、どんなに上手く唄われようと
許諾と権利者にご挨拶が要るようでは、他人さまの称揚にしかならずご自身の称揚は限定されたごく
一部に限られることになると思います。いつまでも想い出に浸るばかりでは清新なものを拒みかねな
いことになりはしないかと、そこのところが気にかかります。
まあ、権威ある方と多く接することはご自身の人格を高める上での効用は十分にあるとは思いますが


思えば亜矢姫さまのコンサートではカバー曲がかなりの部分を占めていると思いますが、洋楽などを
取り入れて唄われるのは素晴らしいことだと思いますが、他に、現役、故人の歌をカバーして唄われ
るのは、私はそれほど好きではありません。
他人には亜矢姫の声で聴きたいと思われる方もおられるとは思いますが、30年間に積み上げた持ち
歌の数々を放ってでもそれらを唄う値打ちがどこにあるのかと思ってしまいます。

今でもコンサートで聴かせて貰ったことが無いと思える曲がが数多くあるのですから。
ヒットを生み出すには唄って聴かせる作業が最も重要だと思います。亜矢姫さまにはその事が少々足
りていないと感じます。例えば新曲のカップリング曲はもちろん唄って欲しいと思います。
端的に言えばカバー曲は極力少なくしてご自身の持ち歌を多く唄って欲しいと思うのです。

カバー曲では、どんな名曲であろうと唄うことを権利者に拒まれればそれまでだと思います。
やっぱり、持ち歌でヒットを飛ばすことが最重要課題と言えるのではないでしょうか。
ご自身の歌を唄って唄いまくる、亜矢姫さまのリリースされた歌は名曲ばかりですから、自信満々
で唄いまくって欲しいと思うのですが、如何でしょう。

昨年末ごろに、NHKで坂本冬美さんのコンサートの模様が放送されましたが、唄われたのはご自身
の持ち歌ばかりでした。
だだ、1曲のカバーはナット・キング・コールのL_O_V_E1曲のみ。持ち歌が大事です。

紅白での歌唱希望曲

今年の紅白歌合戦のテーマは 「夢を歌おう」です。

テーマに添う島津亜矢さんの歌は下記の2曲がピッタリの感じがします。

歌詞は意味深長で、普遍性がありますから聴く者の心を深くとらえて感慨深いものがあります。
島津亜矢さんにとっては切っても切れない特別のご縁を持つ先生方お二方が創作に係わった曲で、
亜矢姫の代名詞にも数えられる名曲だと思います。この2曲、姫さまの発展過程に於いて、どれほど
力づけられ勇気と希望を得られたことか、想像に難くありません。
今年も紅白とのご縁が得られたので、是非、この2曲の中から唄って欲しいと思います。選曲は
NHK様のご意向次第ということで、結構だと思います。


[温故知新] 作詞:星野哲郎 作曲:原譲二

長いみちのり 歯をくいしばり
やっとここまで 歩いてきたな
ごらん空には 流れ雲
背のびしないで 暮らそじゃないか
人生まだまだ いいことあるさ

・・・温故知新だ 人の道
    握りこぶしは 心でにぎり
     笑顔が一番 自然でいいな!・・・・・と締めます。


[大器晩成] 作詞:星野哲郎 作曲:原譲二 2005年の作詞大賞受賞曲

枝を張るのは まだ早い
いまはしっかり 根をのばせ
大器晩成 あしたにかける
夢と希望の 大空を
雲が流れる 悠々と

・・・若く凛々しい 足跡を
    刻みつけよう この大地・・・・・と締めます。

私はこの2曲をNHK様にお願いしようと思います。

ロームシアター京都コンサート

11月16日、のどかな日和のなかロームシアター京都まで島津亜矢さんの公演を見に出かけてきま
した。京都は自分の住居地からは1時間半ほどで行けるので、気分的にはかなり楽です。
会館近くの疎水あたりでは木々も紅葉していて美しい景色も楽しめました。
後で、知りましたが亜矢姫さまもこの辺りを少し散策されたとか、お忙しい身とすれば、ほんの僅か
なひとときでも癒されたとブログに書いておられました。

この京都会館でのコンサートは、6年振りになるとかの話が亜矢姫からあったように思いますが、自
分の場合は今回が2回目、もちろん1回目は改築前の旧館で6年前ということになります。
あの時も、チケットは今回と同じくチケットピアの窓口で買いましたが、宛てがわれた席はどんつき
の最後列でした。
カウンター嬢が座席本の全国版から京都会館を探し出し、お客さん、一番前の席が空いていますと言
いなさる。ヒャー嬉しい、やっぱりカウンターには来てみるもんだと、ほくそ笑んだのは良かったの
ですが、しかし、公演日まではそんなに日にちがないのに人気の亜矢姫の公演でも、そんな事もある
のかねと不思議に思ったのでしたが、よくよく確かめて見れば、何と何とこのお嬢さん、座席本のさ
かしま読みでの案内でしたから、実際が分かったときの、あの白けた気分の落胆は今でも忘れ得ぬ思
いでとなっています。

ケェ!、お姉ちゃん、亜矢姫の人気はそんなもんじゃねえんだ。
もっと広い世の中をよく見聞きして勉強しとかなきゃならねえよ、亜矢姫の人気の程を知らないなん
て、そりゃあんた世間知らずというもんだ!!・・・ここのところは声に出しません。若いお姉ちゃ
んにそんなこと言っても、無理な面もあるから、ちょっと控えましたね~。

今回の席も最後列から一、二列前だったが、買ったのが一か月半前の9月末だったのに、もうこんな
後ろの席しかないんですからね~、やっぱり亜矢姫さまの人気はすごいもんだ。
まあ、後援会に頼む手もあったかもしれないが、扱いの有り無しも解らないので、前回同様にチケッ
トピアにしましたが、状況は以前と変わらずでした。

今回も、亜矢姫は客サービスの握手回りで、どんつきまで上ってこられたが、いやはやご苦労さまな
ことです。つくづく思うに、この凄い体力はどのようにして培われたのだろうかと、畏敬の気持ちで
いっぱいです。正に唄うアスリートだと確信しますが、昼のみならず、夜の部もですからね~、その
体力たるや計り知れませんね~。
マネージャーさんも二人がかりで、腰を落としてのサポートで、こちらのお二人もご苦労なことだと
感心します。しかし、まだお若いからと気持ちの整理はつきますが、それにしてもハードな役回りで
すから、あとで足腰いたくならないのかしらと、あらぬ心配までしてしまいます。

そうそう、凄いことと言えばサポートバンドのトランぺッターさんの、あの踊り(パフォーマンス)
も相当の素養がなければ出来ないのではないかと思われますが、あの体さばき、足さばきは見事なも
のだと感心します。やっぱり体力と素養が物を言うんですね~。

自分は二か月ほど前から少し早起きして、毎日10分のラジオ体操をやり始めていますが、第二体操
では片足跳びを交互にやる動作が組まれていて、慣れない頃は足がもつれてしまって上手く動けなく
て情けない思いをしました。
体力の衰えは思いの外ですから、普段から少しでもとの思いは持っていなければならないと思います
が、亜矢姫ご一家の方々ようなハードな動きは微塵も出来ないのは分かっていますが、ほんの寸分で
も見習って体力維持に努めなければならないと、心を戒めています。
さて、どうなりますことやら??。

さて、前置きが長くなってしまいました。
ここでのコンサート、亜矢姫さまの歌声はあんな後ろの席までも朗朗と伸びてきて、弥が上にも心が
弾み、亜矢姫コンサートはこんなにも楽しいものなんだと、気分を新たにしました。
また、バンドさんも乗り乗りで、大阪で感じた、やや乗れてないかなと感じたことも雲散霧消。
音響はやや硬調かなと感じる面もありましたが、亜矢姫の歌声がすべてを打ち消して余りある感じで
、すべてが楽しいものでした。
こんな楽しさは、あのフェスティバルホールでもこれ程には感じませんでしたから、このホールで自
分が感じた楽しみはちょっと忘れがたいものとなった気がします。

また今回は、舞台を俯瞰するような位置からの観賞でしたので、舞台上に天井から降り注ぐ光が、い
っぱいの矢車や水玉や花びらのような模様を描き出していて、電飾飾りと相まってそれはそれは美し
かったのですが、このようなものを自分が見て感じたのは今回が初めてでした。
いつものコンサートでは気が付かなかっただけなのかしらと、やや疑問符がつきますが、ここのとこ
ろは確かな記憶がありませんので、自分では初めてのこととしておきます。

このホール、改築にあたっては全国の名のあるホールを参考としてベストなものにするとの、抱負が
ネット上にも掲載されたと思いますが、メインホールだけは全面建て替えとなっているそうですから
、贅を尽くしたホールになっているのでしょう。ちなみに、舞台天井までは12メートルあるそうで
すから5階建てのビルにも匹敵します。
新装開場したのは2016年の1月10日ですから、大きなホールでは最新鋭のものと言えます。

正式名称は京都会館ですが、改修工事費用の捻出のため、地元の電子部品メーカー、ローム株式会社
に命名権を売却したので、名称は「ロームシアター京都」となっています。
契約期間は50年で総額52億5000万円という破格の契約となっているとのネット情報がありま
す。(ローム株式会社~京都に本社を置く総合電子部品メーカー)

さて、今回の参加は自分だけでしたが、連れ合いにはこのコンサートが素晴らしかったことを伝えて
いますので、次回あるときは私も行きたいと、きっと言うに違いありません。
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    ふうてんの猫

    Author:ふうてんの猫
    亜矢姫の唄は芸術だと固く信じているおじんです。
    コンサートなどに参加したい気持ちはやまやまなれど、不如意のことが多いので、これは条件が整い次第となっています。

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